ねこのひたい~絵日記室<ネタバレなしの映画評?>

 ~ネタバレなしでも、読めばガッカリ~

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酔漢の詫状

ブログか・・・なにもかも懐かしい・・・

と、沖田艦長なら言いかねないほどご無沙汰しておりました。


ご無沙汰してましたが、映画までご無沙汰していたわけではありません。
近所のシネコンにも通ってますし、見逃した作品はDVDレンタルで追ってます。

とはいうものの、溝口や成瀬や大島やホークスやドライヤーやテックス・アヴェリーといった旧作を見てしまうと、なるべく新作を挙げようと思っているブログの記事を書く気力が失せてしまうのでした。

そんなこんなで、大塚周夫に比べ野沢雅子は水木ワールドの「ぽわ~」感を理解してないと思いつつ、OPの電気グルーブはアリだけどEDの中川某女史はナシだろ、ってなTVアニメ「墓場鬼太郎」をそれなりに堪能したりしていましたよ。

アニメついでに言わせてもらえば、『ドラえもん~のび太と緑の巨人伝』は、30分過ぎたあたりで出来杉くんの登場を契機に物語が転がるわけですが、彼の口にするセリフがご都合主義の範疇を超えるほどにバカバカしいし、しかも転がった先の物語もあまりに観念的だし、さらにドラえもんの秘密道具は封印されてるし、で、21世紀の倫理に合わせようとしているものの原作の持つ傲慢さを払拭しえなかったとはいえかろうじて活劇だった『のび太の恐竜』に比べ「冗漫なので、今すぐ切り上げて帰宅したい」という旨の言葉を上映半ばにしてウチのみにらが発するほど、今回のドラえもんはドラえもんじゃなくてもいい世界に突入していたのでした。
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コメント

おひさしぶりです

ブログ復活おめでとうございます。
4月1日だから、嘘だヨーンなんて言わずに、映画評を続けてくださいませ
個人的には、にらさんの溝口や成瀬やホークスの評の方が読みたいので、そっち路線に変更されてもいいですよ。
ついてきますよ。
がっかりしませんよ

それでは

アニメネタなので、

反応させてもらいます。
最近は漫喫でドラゴンボールを読んだり、DVDで創聖のアクエリオンを見たりして何とか生きております。
ドラえもんは恐らく僕の原点なので、最近の傾向はとても残念。でも、子供が緑の巨人伝見たいと言い出したので、きっと近々見に行くことになるでしょう。
不惑の年になりますますかつての和製アニメに対する思いに至るにつけ、懐古趣味的な自分がまた気持ち良かったりする今日この頃です。惑いっぱなしです。

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