ねこのひたい~絵日記室<ネタバレなしの映画評?>

 ~ネタバレなしでも、読めばガッカリ~

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風邪のときの食事

少し前に風邪をこじらせて毎朝おかゆを食べていました。
おかゆというより、ウチの場合は雑炊に近いのですが、ふつうに炊いたごはんよりも食べやすいので、風邪の症状がほとんど解消されているのに、食べ続けていました。
よく「食生活の西洋化」などと言われますが、いざ病気のときの食事となると、おかゆや雑炊、うどんと、和食だったりするのが不思議です。しかし、それ以上に不思議なことに思い当たりました。
西洋では、風邪のときに何を食べるのか?
なにかで聞きかじった気がするのですが、西洋では風邪を引いたとき熱を下げるために、冷水を浴びるそうです。そんなことしたら日本人なら肺炎になりそうな気もしますが、西洋人は違うらしいのです。それが体質の違いなのか、ただのバカなのか、よくわかりませんが、西洋人に友だちもいないし結婚するわけでもないからと、対岸の火事程度に思う方も多いかもしれませんが、国際化してゆく現代社会ではいつ自分の身に降りかかるのかわかりません。
例えば、海外旅行で風邪をひいたあなたは、米海軍の兵士のように屈強な男たちに抱えられて、いきなり水風呂に放り込まれるのです。その際、もしかしたら、蛇口に腰をぶつけてひどく痛い思いをするかもしれません。ふんだりけったりです。
ふんだりけったりを英語に訳して、屈強な男たちに伝えねばならないのも大変です。もしかしたら、ただのバカなのかもしれないので、正確に訳したって無駄かもしれません。
それはさておき、風邪のときの食事です。
柔らかくて口当たりやのどごしもよく、栄養はあるけど胃腸に負担にならぬよう消化がよくて脂っこくないもの。
日本のおかゆやうどんはそれにぴったりですが、それをアメリカの食生活に置き換えた場合どうでしょう。
<ドーナッツを牛乳に浸しながら柔らかくして食べる>
<チーズバーガーをコーラに浸し柔らかくして食べる>
<サーロインステーキ500グラムをアメリカンコーヒーに浸して食べる>
コーヒーでステーキが柔らかくなるかはともかく、風邪のときに500グラムも食べるのはどうかと思います。
もしかしたら風呂と同様、食事も日本とは逆なのかもしれません。食べやすいものを、あえて固くしたり口当たりを悪くして、食べづらくする。
ポップコーンを調理せずそのままポリポリ食べる。
ポテトチップを調理ずそのままむしゃむしゃ食べる。
フライドチキンを生きたまま食べる。
ジャガイモの新芽には毒がありますが、西洋人が日本人と体質が違うと考えれば、そんな毒くらい大丈夫かもしれません。もしかするとフグだって平気かもしれません。そこらに生えてるキノコだって毒の有無も確認せず食べちゃうんです、西洋人。いずれにせよ、そんなことする連中は、やっぱりバカです。
もしかしたら、そんな連中は、風邪なんかひかず、だから風邪のための食事なんてそもそも存在しないんじゃないか?
だから古くからこんな言い伝えがあるんですね、「バカは風邪をひかない」と。


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