ねこのひたい~絵日記室<ネタバレなしの映画評?>

 ~ネタバレなしでも、読めばガッカリ~

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『ドミノ』

いま思い出しても恥ずかしい、チケット売り場で「なにをご覧になられますか」と問われて、「ドミソ」と元気に答えていた、2組前のアツアツカップル。
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【予告篇(または、予告編)】

読み:よこく-へん

類語:トレイラー(Trailer)、プレビュー(preview)、特報

反語:本篇

用例:「─のほうが面白い」「何度もその劇場で─を見せられたのに、封切りは別の劇場でした」
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「レイクサイド・マーダーケース」

近所の映画館の休館で、平日夜に家族の許可をもらって映画を見に行っていた身分の者としては、新作はサッパリ見られません。
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【ロードショー】

原語:ROAD SHOW(英語)

和訳:街頭興行

類語:封切公開(従来は特別興行の意)

用例:「金曜─」「─じゃなくてどうでしょうだよ、大泉洋は」 【続きを読む】

【女優】

読み:じょ-ゆう

類語:アクトレス(actress)

反語;男優

用例:「─フランシス」「─霊」「そこのお嬢さん、AV─になりませんか」

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【スクリーン】

原語:SCREEN(英語)

和訳:幕

類語:銀幕

用例:「ワイド・─」「君と過ごしたあのひとときは、心の─に鮮やかに甦って欲しくない」
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【海賊版撲滅キャンペーン】

読み:かいぞく-ばん・ぼくめつ・きゃんぺーん

類語:ほっとけない~世界のまずしさキャンペーン、高校生友情プライスキャンペーン


用例:「─により『パイレーツ・オブ・カリビアン2』の公開は中止されました」
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【ハリウッド】

原語:HOLLYWOOD(英語)

和訳:柊の森

類語:聖林

用例:「─化粧品」「京都は日本の─」
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【映画館】

読み:えいが-かん

類語:劇場、シアター、[俗]コヤ

用例:「ネタバレ─」「─で売られている飲み物はとても高いです」

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【映画用語】

読み:えいが-よう-ご

類語:

用例:「─事典」「君の話は─みたいにチンプンカンプンだ」
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「復讐者に憐れみを」

ストーリーを要約して格言に置き換えると、「人を呪わば穴ふたつ」ですね。

復讐が復讐を呼ぶという点では、パク・チャヌク監督が今作の次に撮った『オールド・ボーイ』と同じなんですけど、復讐が収斂へと向かう『オールド・ボーイ』とは逆に、今作では混沌へと向かいます。

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片岡礼子

先日から、近所の映画館が休館してしまいました。

そこは開館以来、雨の日も、台風や雪の日でも、通ったものです。
デートを申し込んだ日も、それがドタキャンされた日も。
映画の日も、文化の日も、体育の日も、自分の誕生日も、どこの馬の骨だかわからないやつのサラダ記念日も。
高熱のため会社を早退したことになってる午後も、同時多発テロが起きた9.11の夜も、オウムが強制捜査を受けた朝も、ペリー提督が黒船で来航した日本の夜明け前も。
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「スウィング・ガールズ」

DVDをレンタルして見た今作。

起伏に富んだ展開、片田舎の季節感溢れる風景、元気な女子高生、ふんだんに盛り込まれたギャグと、ほんのり添えられた恋心。
じつに、よくできた青春物語です。

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ウルトラマンMAX

ややおふざけが過ぎた気がしないでもない、ここ数件の記事に対する反省も踏まえたせいか、今回はちょっとまじめ過ぎるかもしれません。 【続きを読む】

「ワイルド・スピード×2」

前作の『ワイルド・スピード』は見てないのに、続編のこちらだけをレンタルして見ました。
なぜって、もちろん『シン・シティ』のデヴォン・青木嬢が出てるから。

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「ビッグ・バウンス」

当ブログにおける最近の記事のいくつかが、はじめは映画のことを書いてたつもりが、いつの間にやら女優への邪な感情で埋まってました。
そこにはそれなりの理由がなくもないんですが、とりあえず反省して、今回はサラ・フォスター嬢の挑発にメロメロ、とノッケから欲望まるだしで始めさせて頂くことにします。

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『シン・シティ』

『シン・シティ』の「シン」は、罪の「SIN」で、瘠せてる「THIN」でもなく、市町村合併でできた『新・シティ』でもないので、パート2は『続・シティ』でもなければ『続・新シティ』にもなりませんので『悪名』ファンの期待に添えず申し訳ありません。

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『シンデレラマン』

実在の人物の映画化だそうですが、ジャン=クロード・ヴァンダム氏は出てません。
また、実在の人物ですが、プリンセス・テンコー女史とも一切関係ありません。
ヴァンダム氏も、テンコー女史との関係を一切否定してるどころか、テンコーって誰なの?って発言する間柄で、そもそもアメリカで大人気なのかすら怪しいというのも、この映画とは一切関係ありません。

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