ねこのひたい~絵日記室<ネタバレなしの映画評?>

 ~ネタバレなしでも、読めばガッカリ~

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【女優】

読み:じょ-ゆう

類語:アクトレス(actress)

反語;男優

用例:「─フランシス」「─霊」「そこのお嬢さん、AV─になりませんか」


わざわざ当ブログを探してまでお越し頂ける人は、「女子高生のパンチラ」だの「風でスカートがめくれる」だの「恋のミニスカウエポン」だのといった知識欲をお持ちの方も見受けられますが、このところ最も多いのは「片岡礼子」欲をお持ちの方のようです。
その欲望はやたらと激しいようで、ほんの一週間しか経過してないのに他のコトバを圧倒して群を抜く検索数でした。「群を抜く」なんて大げさに書きましたが、実際のところ日に数名程度なのでたいして自慢にもなりません。
とはいうものの、記事のタイトルにしたというだけで、内容的には近所の映画館に対する愛憎入り混じった哀悼がメインだったわけですから、ほとばしる熱い欲望を握り締めてお越し頂いた挙句に残念な結果に終わったひと握り程度の方々には大変申し訳ない気持ちと、ザマーミロという気持ちで胸がいっぱいです。カップに例えたらD程度にいっぱいいっぱいの板ばさみは、気持ちよくはあっても悩むほどではないのですが念のため両者の間を採って「どんなコトバで探った人でもここへ来ればおおむね落胆」と軽い憐憫の情を示して供養するに留めます。
ちなみに、ひと握り程度というコトバに他意はありませんが、どちらが他意かは各自判断してください。

そんな当ブログのお家事情はさておき、片岡礼子嬢への関心が急速に高まった背景にあるものを想像すると、やや悲しい気分にならなくもありません。
それは、パソコンやインターネットが一般家庭へも普及しつつあると思っていたら、依然としてその主流に位置する人というのはそういう人なのだ、という、しつこいようですが「ひと握り」の方々に対する狭義な非難ではありません。

男優に関してはわかりませんが、女優に対する認識というのは、【スクリーン】の項に書いた20年前を笑えない状況のままなわけです。しかも、20年前は下降線を辿っていたはずの観客動員数がここ最近は上向いていることを考えると、状況は悪化しているのかもしれません。
そんなことを嘆いてばかりいてもしかたないので、その状況を打開するべく、テレビに媚びずスキャンダルをも食い物にしてのし上がり、その名前だけで観客動員記録更新し続けるような立派な女優になってみようかと思います。
ひと握りだろうとふた握りだろうと関係なく皆さん応援よろしくお願いします。


だけど、涙が出ちゃう、男の子だもん。
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