ねこのひたい~絵日記室<ネタバレなしの映画評?>

 ~ネタバレなしでも、読めばガッカリ~

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週末

ブログを開始して初めて迎える週末だったんですけど、金曜の夜は本を読んで、土曜の夜はDVDを見て、日曜の夜は映画を観て、と、ここのレイアウトの手直しできませんでした。

別に、不自由しているわけではないので、このままでもいいかな。
とりあえず「絵日記」と銘打ってるんだから、「日記」はさておき、「絵」がちっともなくて、すまない気持ちでいっぱいです。
土曜にDVDで見た映画は、シナリオがよろしくないです。
他人の人生を乗っ取るという犯人の設定が、映画としてうまく消化しきれておらず、また、決定的なところで偶然に頼る展開が多すぎます。
見終えたとき、『女が一番似合う職業』という邦画が思い浮かびました。

金曜に読み終えたのは、池田敏春監督が映画化した原作小説です。以前から気にはなっていたものの読みそびれていたのですが、ある雑誌に掲載されていた池田監督の談話に「映画化不可能な、小説ならではの設定」といった趣旨の文を見て、ようやく読む決心をしたわけです。
読み終えたとき、確かにこのままでは映像化できないとわかりましたが、それこそがこの小説のキモだともいえるので、池田監督がどのように消化して映画にしたのか気になるところです。
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