ねこのひたい~絵日記室<ネタバレなしの映画評?>

 ~ネタバレなしでも、読めばガッカリ~

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「恋のミニスカ・ウエポン」

「先ほど『恋のミニスカ・ウエポン』をお借りになられたお客さま。お客さまにスケベだとお伝えしたいので、至急、レジまでお越しください」

05121001.gif


そこのレンタル店は、決して他の店に比べて棚が異常に高いわけでもないし、だからといって決して他の方に比べて背が低いわけでもありませんが、どうしても手が届かなかった『恋のミニスカ・ウエポン』でした。
もちろん、新作割増料金をケチケチせずに、さらに7泊8日のときのように他の作品の間にコッソリ『恋のミニスカ・ウエポン』を挟むのではなく、堂々単品で『恋のミニスカ・ウェポン』を借りるという、いわば「金も要らなきゃ、名誉も要らぬ」覚悟さえあれば、と『恋のミニスカ・ウエポン』が置かれた新作の棚付近を通るたびに思うのでした。わたしゃ、もすこし背が欲しい、と。
ところが、12月1日付をもちまして、新作としてお高いところに留まってた『恋のミニスカ・ウエポン』は、近所のレンタル店の準新作コーナーへ異動となり、一般料金で7泊8日もの長きに渡り軟禁されてしまう『恋のミニスカ・ウエポン』へと身をやつしました。
なにもここまで『恋のミニスカ・ウエポン』『恋のミニスカ・ウエポン』と連呼する必要もない、『ビッグ・バウンス』でメロメロにさせられたサラ・フォスター嬢と、むしろ、『ワイルド・スピード×2』や、『シン・シティ』で一般的にはこちらのほうが知名度が高いと思われるデヴォン・青木嬢らが出演する『恋のミニスカ・ウエポン』ですが、ここで問題です。
この文章の中には、いったい何回『恋のミニスカ・ウエポン』と書かれているでしょう、という「クエスチョン」じゃなくて「プロブレム」のほうの問題です。

借りてきたDVDをとりあえず1回は見ましたが、音声解説が2種類入っていて、それをクリアするにはあと2回は見なくてはいけません。

タイトルに違わず、パッケージにも偽りのない、主役の4人のミニスカからすらりと伸びる8本の脚を拝むだけでなく、優等生なのに実は胸の奥にあんなこと秘めてたサラ・フォスター嬢とか、スレッカラシに見えて実はニンフォマニアってそのまんまなデヴォン・青木嬢とか、ちょいと昔のキャサリン・ゼタ=ジョーンズやかなり昔のデミ・ムーアを起想させる敵役の黒髪でキラキラお目々の女の子(名前失念)とかを、眺めることが苦痛というわけではありません。
また、ディスコ(いまどきはクラブ、ってんでしょうか)のシーンが、珍しく踊りと音楽がマッチしてて、さすが監督が編集も兼ねただけのことはあると感心もさせられます。

が、他にも借りてて返却期日も迫ってるし、そもそも立て続けに3回も見るほど『恋のミニスカ・ウエポン』が大傑作とは言い難いし、ということで問題なんです。

あ、ここの「問題」はクエスチョンのほうです。

<この文章の中には、いったい何回『恋のミニスカ・ウエポン』と書かれているでしょう。>

という問題を期待して「正」の字を書き留めつつお読み頂いていた方には申し訳ありません。

<はたして、あと2回、『恋のミニスカ・ウエポン』を見るのでしょうか?>

こちらが正しい問題ですが、おそらく憂いあるサラ・フォスター嬢を拝むために見ちゃうんでしょうけどね。



ちなみに『恋のミニスカ・ウエポン』は←これとタイトル含めて13回書かれててます。14回だと思った人はもう一度よく見てください。1回だけ『ウエポン』が『ウェポン』にしてありますから。


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コメント

ごめんなさ~い

そのスケベは、あたしです、、、

  • 2005/12/08(木) 00:24:45 |
  • URL |
  • 猫姫少佐現品限り #-
  • [ 編集]

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  • 2005/12/08(木) 21:48:05 |
  • 猫姫じゃ

デヴォン青木 -Devon Aoki-

最近見ないね…オトコやから?女性誌とかには結構露出してるのかな?映画も最近は「シンシティ」とかにも出てたみたいね。(観てないけど…)あたしにとって衝撃は…というか、彼女を知ったのは「桃天(桃の天然水)」のCMやんな。そういや桃天って今も売ってる

  • 2005/12/08(木) 22:57:30 |
  • アンチ・ハレルヤ♪

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昨日、テレビでデヴォン青木を見たので、勢いに乗って思わず彼女が出ている映画を観てしまいましたよ。その名も『恋のミニスカウエポン』!いやはやなんとも・・・

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  • ひたすら映画を観まくる日記アルティメット・エディション

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