ねこのひたい~絵日記室<ネタバレなしの映画評?>

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『輪廻』

いきなりですが問題です。

Q:輪廻と優香を足したら何になる?

06011401.gif


先月のといいますか、昨年の『キング・コング』以来、久しぶりの劇場でした。
だからって映画を見ていなかったわけではなく、小さなブラウン管でDVDという媒体の再生画像を見てはいましたが。

いつになく私事から始めてしまったのは、それなりの理由というより言いがかりに近いものがあるわけです。

初めて見た清水崇監督作品は劇場版の『呪怨』でした。
評判は良かったものの、個人的には中田秀夫監督や黒沢清監督あるいは高橋洋脚本のレベルを知ってしまった後だったので、心霊写真とか稲川淳二やつまみ枝豆らのコワイ話にも似た感触の瞬発的な恐怖演出にあまり乗れませんでした。瞬発的であるにも関わらず、その恐怖対象があまりに頻繁に長く露出していたせいもあります。
その後、『呪怨2』もハリウッド版『呪怨』を見たときにも、第1印象を拭い去ることができませんでした。
それは、積み上げられるべき恐怖がその都度ご破算するという「呪怨」シリーズが物語の構造上採用したオムニバス的な展開のせいだったのかもしれません。
もしかしたら、清水監督のあの乱杭歯のせいかもしれませんが、それこそ言いがかりってもんです。

久しぶりの劇場なのに、敢えて今作を選んだのは、苦手な清水監督と「呪怨」シリーズではない物語で、もう一度向きあってみたかったからです。
ということで、やっと本題です。

今作の「ある建物とその建物にまつわる陰惨な過去が現在に影響を及ぼして起こる事件」というのは「呪怨」と同じなんですけど、「呪怨」に限らず「ハウスもの」と呼ばれるホラー映画に多くみられるいわば定番の構造なわけです。また、ホラーなのに解かれるべき謎があるというミステリー的な要素を持ち込んでいるのは、『リング』はもちろん『サイコ』もそうでした。なので、それらを非難する気はありません。

『仄暗い水の底から』のように、ホラーのその先へ踏み出そうという結末も、ある程度腑に落ちてしまうので、カラッとしていながら不可解な気分に陥らされた『着信アリ』ほど踏み出していないとはいえ、決して悪くはありません。

しかし、白塗りの顔がぬーっと出てきても、それが恐怖につながらないんです。今度はその白塗りの顔を増やしてみよう、と思ったかどうか知りませんが、怖くないものをたくさん並べたって、怖くないわけです。ミミズが一匹のたうち回ってても怖くはありませんが、それが無数にのたうち回ってれば生理的嫌悪感を覚えますが、そこまでたくさんの顔でもないし。
しかも、白塗りの顔が並ぶせいで、優香嬢の肌の黒さが引き立ち、『女優霊』の白鳥靖代にも感じた、ホラー・ヒロインとしての違和感さえも引き立ってしまいます。
白塗りの顔もそうですが、背後にこの世のものならざるものがぼんやり見える、という手法は回数的にも1回あたりの露出時間も使いすぎなせいで、どんどん恐怖感が削がれます。

おそらく、清水監督の空間構成力が弱いせいではないでしょうか。
『呪怨』のときにもその傾向がありましたが、あれは日本の一軒家という小さな空間でしたので、こちらの想像力で補うことも出来たんですけど、今作の舞台はホテル(とその内部をスタジオ内に再現したセット)という、空間的には巨大なものです。ミニチュアを出して、その空間を説明するシーンもあるんですが、頭が悪いこちらの記憶に残るのはそのロビーの構造くらいです。
位置関係が不明瞭なので、切り返しで示される白塗りの顔の怖さも不明瞭になってしまうのではないでしょうか。

てなわけで、やや辛口になってしまいましたが、個人的にその恐怖のあまり笑ってしまったのは、大学教授役の黒沢清監督が、日本テレビ系列のニュース番組でバクダッドの現地レポーターとしてお見かけするジャパン・プレスの佐藤和孝氏にソックリのコワモテになっていたことでした。
黒沢清監督
こちらが黒沢清監督

佐藤和孝氏
こちらが佐藤和孝氏

ここまでくると、もうどうでもいい気がしますけど、問題の答えは、梨花でした。


1月17日追記:トラックバック頂いたらお礼のコメントにと思っていたんですけど、トラックバックがあまり多くないのでここに書いてしまいましょう。

今作に何度も出てくるあの人形、優香嬢の役名が杉浦渚なので「渚のハイカラ人形」だと思って、ズッキンドッキンしてたんですが、よく考えたら「渚のハイカラ人魚」が正しい曲のタイトルでした。


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コメント

人形が怖~い

こんばんわ♪TB有難うございました♪

劇中の大森教授によって殺された人達は幽霊って言うよりもゾンビに見えますね(笑
白塗り顔も怖いと言えば、確かにそれほどでもなかった様に思えますし、自分は逆に人形のほうが怖かったです・・

※・・・と言うか優香の芸名の由来初めて知りました(笑

  • 2006/01/15(日) 01:34:19 |
  • URL |
  • メビウス #mQop/nM.
  • [ 編集]

TBありがとうございました

にらさん、こんにちわ。黒沢清監督が出てましたね!ビビリまくっていた私には、何かホッしたワンシーンでありました。はははっ。

  • 2006/01/15(日) 18:22:13 |
  • URL |
  • 隣の評論家 #-
  • [ 編集]

こんばんは

笑かしてもらいました。
黒沢氏=佐藤氏確かに似てます。
映画自体は結構楽しみました。
弱いところは弱いですけどね。

  • 2006/01/16(月) 01:13:45 |
  • URL |
  • ノラネコ #-
  • [ 編集]

思い出し怖

TBありがとうございます。
怖い系に耐性のない私には・・・TVCMだけでもう十分でした。。。

  • 2006/01/16(月) 11:38:45 |
  • URL |
  • 駒吉 #yrTdUdco
  • [ 編集]

映画は見てませんが・・・

正月早々ホラーなんて・・・という気持ち(のくせに初映画は「東京ゾンビ」)なんで、まだ見てませんが、冒頭のお言葉にひっかかりました。りんね+優香=ハロプロのカントリー娘+ホリプロHIPを足してもなんになるかわかりません・・・。藤井隆夫人乙歯の由来が「オッハー!(おはスタ山ちゃん)」から来ている真偽のほどを知っていたら教えてください。

  • 2006/01/16(月) 18:11:30 |
  • URL |
  • aq99 #-
  • [ 編集]

輪廻な皆さま

コメントありがとうございました。

aq99さま
本名は「吉田和代」さん(旧制)らしいというところまでは判ったんですが、由来までたどり着けませんでした。
なので勝手な由来を作ってふたりで広めることにしましょう。
A案:おっぱい→おつぱい→おつは→乙葉
B案:実は、乙葉ではなくもともとはZ葉

駒吉さま
TVCMで十分。
その気持ちわかります。自分も、うなぎの蒲焼の匂いを嗅ぐだけでおなか一杯になっちゃいます。

ノラネコさま
ポーズも服装も似たものを選んでみましたが、佐藤氏の画像が判り辛いのが心残りです。

隣の評論家さま
Jホラーシアターの第1弾『予言』には、今レーベルで監督予定の6名のひとり、高橋洋氏も出てましたし、次回以降にも誰か出そうですね。
ただし、落合正幸氏だけは他の5名とはちょいと仲間外れな感じがするので、出演はしなさそうだし、未見の『感染』にも誰も出てなさそうですけど(笑)。

メビウスさま
ちなみに本名は「岡部広子」さんだそうです。

  • 2006/01/18(水) 17:02:23 |
  • URL |
  • にら(管理人) #lcbXb0/Q
  • [ 編集]

本編には全然関係ないことですが

>大学教授役の黒沢清監督が(中略)佐藤和孝氏にソックリのコワモテになっていたことでした。
↑バカ受けです。
ちなみに少し前に「本当に大学教授」をやっている黒沢さんをお見かけしましたが、そのときは笑ってました。

  • 2006/01/25(水) 17:20:53 |
  • URL |
  • まつさん #-
  • [ 編集]

ってゆうかぁ、、

寝ちゃいますた、、、
ごめんなさい、、、

  • 2006/01/27(金) 01:15:58 |
  • URL |
  • 猫姫少佐現品限り #-
  • [ 編集]

まつさんさま

私事ではありますが、一度だけ黒沢監督にお会いして会話と言い難い会話を交わしたことがあります。
はるか昔、『勝手にしやがれ』シリーズの頃で、こちらの「このシリーズが終わるとしたら、どう終わらせようと思ってますか?」というくだらない質問に、ちゃんと答えて頂けた誠実さが忘れられません。

てなわけで、コメントありがとうございました。

  • 2006/01/27(金) 02:22:37 |
  • URL |
  • にら(黒沢管理人) #lcbXb0/Q
  • [ 編集]

構成力

TBありがとう。
空間構成力か。なるほどね。
>清水監督のあの乱杭歯のせいかもしれませんが
はは、監督には、失礼だけど、僕もそう思ったな。

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