ねこのひたい~絵日記室<ネタバレなしの映画評?>

 ~ネタバレなしでも、読めばガッカリ~

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『ミュンヘン』

ミュンヘン・オリンピックでテロリスト集団「黒い月」の犠牲になったのは11名のユダヤ人。

06020601.gif


♪数字の「1」は、なぁに~?

本編が始まる前に、今作はシネスコに違いないとわかったのは、同じくシネスコ・サイズだった『マイノリティ・レポート』の登場人物のように予知能力を持っているからではなく、予告が終わったところで前方のスクリーンが左右にちょっとだけ広がって、上下にたっぷり縮んだからです。

こんな記述から始めたのは、昨今の大作映画といえばシネスコが当たり前という風潮に逆らって、『ターミナル』はおろか『宇宙戦争』さえもそうだったように、ビスタ・サイズで作る人という認識だったスピルバーグ氏に驚かされたためです。
そりゃまぁ、たっぷり左右に広がるスクリーンだろうとたっぷり上下に縮むスクリーンだろうとたっぷり同じ料金を徴収する、ふざけた映画館にびっくりさせられもしたわけですが、だからってそのふざけっぷりを非難するためではありません。
それに、あまりふざけたことを書くと、イスラエル対外情報機関やアラブ解放機構やアメリカ中央情報局や全国興行生活衛生同業組合連合会に暗殺されてしまいます。

そんなシネスコ・サイズの今作は、柵を掴む手の平のアップから始まります。
それは、オリンピック宿舎に侵入しようとする人物の手で、カメラが宿舎の敷地側から捉えているため、手の甲ではなく手の平が映るのです。

ところで、スピルバーグの前々作『ターミナル』の主人公が祖国に帰れなくなった原因は「戦争(内戦)」でした。前作の『宇宙戦争』で主人公が逃げ惑う宇宙人の「侵略戦争」に対抗するのは国の軍隊でした。
その次に今作『ミュンヘン』を置いてみると、作品を追うごとに主人公と「戦争」や「国」との距離が縮んでいることがわかります。
また、『ターミナル』の父親は、その強い「遺志」で、息子を祖国の内乱に巻き込まずに済み、『宇宙戦争』の父親は、戦うため軍隊に加わりたいと主張する息子に激しく反対したが、息子はその手を振り切ってしまった。そして『ミュンヘン』の父親は、民族対立の渦中に飛び込む息子になにもしてやれなかった。
といった具合に、3作品には「戦争」と「家族(父親と息子)」の有り方においても共通項が見出せるわけですが、父親の存在がどんどん弱くなってゆくのです。
父親が弱くなる一方、『ターミナル』では不在だった母親がどんどん強くなってゆきます。『ミュンヘン』の母親なんて、強いというより怖いです。

作品に「戦争」や「国家」「家族」があらわれているから優れている、と言いたいのではありません。
むしろ、そうした要素を斬り捨ててなお、今作は面白い、といっては不謹慎でしょうか。

「経費報告には必ず領収書を付けてよこせ」と叫ぶモサドの会計役とか、ひとり殺すのに幾ら掛かったとか、「ヴェニスの商人」でも描かれたユダヤ=守銭奴を嘲笑するかのような描写。爆薬の量が少なくて暗殺未遂に終わったり、多すぎて同胞を巻き込んだり、古すぎて起爆すらしなかったのに、最後だけはちゃんと爆発するという皮肉。
とりわけ、暗殺チームのひとり、スティーブが「ユダヤの血統を守るんだ」とつぶやくショットは圧巻です。
約束の地を追われ世界中に散らばって混血を繰り返してきたユダヤ人なので、5人の暗殺チームの面々もいろんな顔つきをしています。その中で金髪蒼眼、しかもドイツ在住のスティーブがそのセリフを口にするわけです。画面に向って右真横からのライティングで顔の2/3ほどが影になって、澄んだ青い瞳が強調されるそのショットはとにかくすごい。

でも、性交中にミュンヘン事件のショットがフラッシュバックとしてインサートされ、インサート中の主人公が苦悩して叫んで果てるシーンとか、ニューヨークの摩天楼にGC合成された数字の「11」が映るラストシーンとか、社会性の強いテーマをやや声高に表明してしまう、なんともベタな演出は、ちょっとどうかという気がしなくもないんですけど。

そんな、おそらくスピルバーグ自身がマジメにやってるようなのでますます見ているこちらが困ってしまうシーンがいくつもあるわけですが、それでも、今作を積極的に評価したいのは、あるモチーフが頻出しているからです。

例えば、フランスのある情報組織。そのファミリーのトップである「パパ」と主人公アヴナーが始めて会うシーン。
「パパ」役は、『RONIN』のジオラマ作りを料理に置き換えただけでほとんど同じ役作りじゃねーか、と思わなくもない、ますますセントバーナード顔になってきたミシェル・ロンデール。
彼がアヴナーにこう言います。
「料理人の手じゃないな。私と同じで大きすぎる」
そして、ふたりは手の平同士を合わせるわけです。

また、イギリスで暗殺に失敗した後、宿泊先のホテルにあるバーで、カウンターに座ったアヴナーがグラスを傾けているシーン。
2~3席離れたところに座っている女性から秋波が送られてきます。アヴナーが、ステキな香りだ、と言うと、その女性はアヴナーの腕を取り、手の平同士を向い合わせたかたちで手首に塗った香水を彼の手首へと移してやります。

あるいは、アヴナーが、ファミリーの連絡員ルイ(なんだか若かりし頃のポランスキーそっくりになってて笑える『そして僕は恋をする』マチュー・アルマリック)を待つシーン。
街角のキッチンが展示されたショーウインドウの前で、呆然と立ち尽くすアヴナー。ふと、そのガラスにある人物の幻影が映り、思わずそれを手の平で覆い隠します。
我に返って手を退けると、そこにはルイの顔が。ガラスに残ったアヴナーの手の平の跡をルイはハンカチで拭い、ふたりでそこを離れます。

物語の重要な転換期には、そのモチーフが現れるという作りになっています。

だから、今作の最初のショットは「手の平」なんですね。

【2/15追記】
アヴナーたちとPLOの面々がラジオから流れる曲で和むシーン。
ほとんどコメディー的な演出ですけど、ふと『パッチギ!』の「イムジン川」を思い起こさせてくれました。

さて、不謹慎ながらここでクイズです。
問1:♪数字の9は、なぁに~?
 A.おたまじゃくし
 B.赤ちゃんのお耳

正解はこちらのランキングサイトに。

問2:ミュンヘン事件の数年後、ジョン・フランケンハイマー(奇しくも前述の『RONIN』の監督。もしや、今作はスピルバーグから彼への追悼?)によって作られたものの、アラブのゲリラ組織のテロ計画をイスラエル諜報員たちが阻止しようとする、という内容から日本では政治的理由でお蔵入りになった映画のタイトルは?
 A.ブラック・マンデー
 B.ブラック・サンデー

正解はこちらのランキングサイトに。


◆この記事にガッカリした方はランキングに清き一票あるいはこちらに怒りの一票を◆
スポンサーサイト

コメント

郵便ポストは赤い

ミュンヘン事件がフラッシュバックしちゃうシーン。
実際にあのシーンがフラッシュバックしちゃったら役に立たないんじゃないかと思ったりしちゃったり…。
毎度毎度映画の内容とあんまり関係ないことでスマンです。

  • 2006/02/11(土) 20:50:03 |
  • URL |
  • あむろ #y.6mc9WE
  • [ 編集]

妄想

数字遊び、気づきませんでした。ちょっと悔しいです。
SEXの最中にあんな妄想するアヴナーは、呼んだ女性が自分の母くらいの年齢で、チェンジする勇気もなく、いざ行為をはじめると、あんな妄想してイっちゃうんですかね~。危ないヤツや!
「ブラ・ま○」、私も好きです。
○の中はヨではありませんので。

  • 2006/02/12(日) 19:58:16 |
  • URL |
  • aq99 #-
  • [ 編集]

にらさんTB&コメント有難うございます

にらさんTB&コメント有難うございます
>「イスラエル」というフィルターを通じて、自国の暗部を描いてましたね。

ユダヤやアラブからは酷評だとか?
デモhideは好きですネエ

( ̄▽ ̄人)♪相変わらずの、にら様のユニークな映画評は大好きですよ

  • 2006/02/13(月) 17:59:20 |
  • URL |
  • hide #B9eg5Lv6
  • [ 編集]

数字に手の平

今回もさわわの全く気が付かなかったことに気が付かせてくれるにらさんの記事が大好きです(笑)
あの最期の爆発・・・結局自殺だったのやら事故だったのやら・・?
さわわは自殺だと思うのですがにらさんはどうですか??

  • 2006/02/14(火) 03:27:17 |
  • URL |
  • さわわ #-
  • [ 編集]

TBありがとうございました♪

スクリーンのサイズを気にしたことはなかったのですが、おっしゃるとおりですね
意外な発見に驚いてしまいました(◎_◎;)

  • 2006/02/14(火) 08:13:22 |
  • URL |
  • cherry@Cinemermaid #yx9fSxcY
  • [ 編集]

こんにちは。

『激突!』『JAWS・ジョーズ』『未知との遭遇』
『インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説』『E.T.』……
スピルバーグ初期の映画は
「手」がキーワードと
思っていた者にとっては、
我が意を得たりの嬉しいエントリーでした。


精鋭部隊の皆さまへ

えいさま
スピルバーグの作品では「手は口ほどにモノを言う」んですよね。
ジム・ヘンソンの作品だと、カエルのカーミットのように、手がホントに喋っちゃうんですけど(笑)。

cherry@Cinemermaidさま
実は、先日改装された映画館で、しかも新たに増築されたスクリーンなのに、みるみる縮んじゃうんですよ。ビスタよりシネスコのほうが面積が狭いって、ウチでDVDを見てるわけじゃねーぞ!って怒る気にもなれず、ヘナヘナとその場に座り込みました。って、客席のイスにですけどね。

さわわさま
『バック・トゥ・ザ・フューチャー』といいますか「ピタゴラスイッチ」といいますか、あのカラクリを彼自身が起動させたショットがあった気がします。
もともと、彼が戦線離脱したのは報復の報復を恐れてのことでしたから、現場復帰のリハビリ訓練中の事故ではなく、自殺だと思ってます。

hideさま
イスラエル、パレスチナ双方からの酷評は、覚悟していたと思いますよ。
それよりも、hideさまのところに書いたコメントの繰り返しになりますが、「今を生きるアメリカ人に気付いて欲しい」ってのが、監督の本懐じゃないかと思ってます。
それに、当事者のどちらかが絶賛したら、それはそれで偏ってるってコトですし。

aq99さま
それにしても、あんなこと考えてるスピルバークこそ「危なー」なヤツです。
でも、あれって、脅えるあまり横になれなかったはずのベッドの上でしたよね。なぜクローゼットでしなかったかというと、スピルバーグは「それだとイメクラみたいだよなぁ」って、思ったからです。
そのあたりの詰めが甘いので「ちょいアブなヤツ」ってことにしてあげましょう。

あむろさま
長期間の放浪、妻の出産、ゆきずり女性の誘惑を拒否、と長期間の禁欲を強いられた状態だったので、下半身は別人格だったのかもしれません。
なにしろエリック・バナですから、股間だけが超人ハルク。

  • 2006/02/14(火) 11:42:18 |
  • URL |
  • にら(報復管理人) #lcbXb0/Q
  • [ 編集]

トラバありがとうございます♪

すいません。。。記事冒頭部分の一コマイラストに笑っちゃいました(^▽^;
数字の事とか手のひらの重要性など全く気づかなかった私。
よく見ていらっしゃるなぁ。。。と感動しました。
深いですね。

  • 2006/02/14(火) 12:32:30 |
  • URL |
  • くう #k9MHGdfk
  • [ 編集]

こんにちわ

「手」ですか~。
全然そんな事考えもしてませんでした。
にらさんよく考えて見てますよね。
いつも人が気付かないところに気付いてて。私は少し考えただけで映画の内容を忘れちゃいます。
にらさんすごいです!

  • 2006/02/14(火) 13:04:49 |
  • URL |
  • ななな #7qDEbzaw
  • [ 編集]

TB有り難う御座いました

にら様、こんにちは。
冒頭の1コマ漫画に吹き出してしまいました。考えも及びませんでした(笑)
映画の考察もとても深くて、興味深く拝見いたしました。成る程、確かに「手」ですね。
そして作品ごとに異なってくるテーマとキャラクターの距離(ちょっと違うでしょうか)。色々な方向から作品を吟味されていて、素晴らしいです。

  • 2006/02/14(火) 17:19:16 |
  • URL |
  • Elie #qx6UTKxA
  • [ 編集]

こんばんは!

またしてもお邪魔致します♪

にらさんのイラストにマジウケしましたw
解釈がいつもながら素晴らしく、要素を的確についてますね。
『手』にナル程!料理シーンでも手の事が重要(?)視されていましたからね~。

って事でTBさせて下さいね!

  • 2006/02/14(火) 19:26:57 |
  • URL |
  • 稲葉 #-
  • [ 編集]

トラックバックありがとうございます

こんにちは。
トラックバックありがとうございます。

>「パパ」役は、『RONIN』のジオラマ作りを料理に置き換えただけでほとんど同じ役作りじゃねーか、と思わなくもない

確かに。そういわれて思いました。でもそういうものがないとやり切れない気持ってのが、この手の職業にはあるのかもしれません。

TBありがとうございました!

なるほど、手ですか!
うん、確かにこう、何と言うか、香水をなすりつけたシーン、良かったですね(笑)。
この映画、サスペンス映画としても結構ドキドキできました。子供を巻き込みそうになる場面とか、余裕の演出が感じられ。
こういう映画でもちゃんと観客をエンターテインするスピルバーグ、好きです。

  • 2006/02/14(火) 22:40:22 |
  • URL |
  • Ken #-
  • [ 編集]

ファミリーな皆さまへ

kenさま
手首に香水のシーンでしっとりさせておいて、そのあとアヴナーの手が血でべっとりになるんですよね。観客をホッとさせといてからドン底につき落とす、ひどい人です、スピルバーグ。

でんでんさま
趣味で息抜きするのは、ごく普通のサラリーマンでもそうですもんね。
そういえば、映画の中でも語られてた、殺し屋ジャッカル。
『ジャッカルの日』でジャッカルを追うのが、このミシェル・ロンデールなんですよね。

稲葉さま
人を殺すのも料理を作るのも、どちらも同じ手。よく考えたら怖いですよね。

Elieさま
3作品について思ってることが上手く言葉で表せてなくて、中途半端になっててお恥ずかしい。

なななさま
自分もストーリーはよく忘れちゃいますよ。
強烈な場面は印象に残るんですけど。そこだけ説明して、何の映画だかわからないとよく叱られます。

くうさま
敢えて今作の社会的メッセージから目をそらした文章だし、そこにあのイラストではふざけ過ぎかなとは思いましたが、同胞を告発したスピルバーグのように勇気を振り絞って、というより書き直すのが面倒だったんで載せちゃいました。

  • 2006/02/16(木) 17:22:42 |
  • URL |
  • にら(目には目を管理には管理人) #lcbXb0/Q
  • [ 編集]

「ミュンヘン」

書き込み及びトラックバック有難うございました。

爆破シーンは、真剣に怖かったです(^o^;;;。殺されて行く仲間との関係が、「アンタッチャブル」程密なものでは在りませんでしたが、その事が余計に暗殺チームのメンバー達の孤独感&恐怖感を増幅させている様な気がしました。

それと、不勉強ながらエリック・バナ氏をこの作品で初めて知りました。その気は在りませんが(笑)、何ともセクシーさを感じさせる役者さんですね。元々はコメディアン出身という事ですが、これから注目したい人物です。

これからも宜しく御願い致します。

  • 2006/03/01(水) 19:28:14 |
  • URL |
  • giants-55 #CSnc5kz6
  • [ 編集]

giants-55さま

バナは『ハルク』『トロイ』そして『ミュンヘン』と、悲しい顔した役ばかり。そろそろ違う役も見てみたいです。

タイトルに2つ以上の単語を使ってる作品に出てるところも見たいです(笑)。

  • 2006/03/03(金) 17:24:47 |
  • URL |
  • にら(管理人) #lcbXb0/Q
  • [ 編集]

コメントありがとうございました。

こんばんわ!
HPのコマ漫画にはまって抜け出せなくなって
しまいました。かえる君が好きです。
そのあとにこちらを拝見して、こんな解釈があったのか!と驚き得をした気分です。
今度見る映画は色んなところをチェックしながら見てみようと思います。

  • 2006/03/13(月) 22:27:27 |
  • URL |
  • がじゅまる #SFo5/nok
  • [ 編集]

返TB&コメント、ありがとうございました!

こんにちは~! 
スピルバーグは見せ方が巧いですよね。
エリック・バナが素敵に見えたのは、本作が初めてです(*^_^*)

  • 2006/04/08(土) 17:38:40 |
  • URL |
  • honu #-
  • [ 編集]

honuさま

素敵なバナと打って変換したら、
「素敵菜花」
って出てきました。
さっと茹でてオヒタシにしたい感じです。
もう、春ですね。

てなわけで、コメントありがとうございました。

  • 2006/04/11(火) 11:33:11 |
  • URL |
  • にら(管理人) #lcbXb0/Q
  • [ 編集]

数字の1

こんばんは!
数字の9はわかりましたが、
数字の1って?なに??
あ~気になる、、、
ぐぐろ!

  • 2006/09/07(木) 19:30:47 |
  • URL |
  • 猫姫少佐現品限り #-
  • [ 編集]

猫姫さま

そりゃもちろん、ニンジンですよ。

♪数字の1はなぁに~、1本でもニンジン~

あれ?

  • 2006/09/13(水) 11:12:17 |
  • URL |
  • にら(管理人) #lcbXb0/Q
  • [ 編集]

9.11と11人のメタファー。

達也です。
クリントの硫黄島2部作に関連する流れで、つい最近『ミュンヘン』を観ました。
にらさんの手ごわい手の洞察、勉強になります。
この映画は撮影、編集から音響に至るまで、超一流のプロの仕事です。
でも、何かが足りないと感じのです。
その理由は、観た後のカタルシスの無さかもしれません。
クリントとの硫黄島の共同作業を経て、
スピルバーグが更に進化することを期待しています。
それにしても、今回のイラスト最高です!!

@_@ トラバさせてくださいね。

  • 2006/12/15(金) 01:39:53 |
  • URL |
  • TATSUYA #U7CTLDyk
  • [ 編集]

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

賛否両論 映画「ミュンヘン」 アカデミー賞はどうか?

賛否両論や宣伝は控えめになど話題の多いスピルバーグ監督の「ミュンヘン」ご覧になりましたか?「宇宙戦争」に続く新作ですが流れは「シンドラーのリスト」「プライベートライアン」の歴史の裏に隠されたシリーズです。作品は2時間44分の このシリーズ特有の超大作です

  • 2006/02/09(木) 02:10:24 |
  • bobbys☆hiro☆goo☆シネプラザ

ミュンヘン

 また爆弾の量を間違えちゃったよ・・・ってシャレにならないんですけど・・・ イスラエルとパレスチナの仁義なき戦い。復讐が復讐を呼び、際限なき憎しみが連鎖する。ご存知のとおり、スピルバーグ監督はユダヤ人であるけど、どちらが悪いなどといった次元の映画ではない

  • 2006/02/09(木) 09:15:47 |
  • ネタバレ映画館

映画館「ミュンヘン」

1972年ミュンヘンオリンピック、パレスチナゲリラによってイスラエル選手11人が犠牲になる。イスラエル機密情報機関“モサド”は暗殺チームを編成しパレスチナゲリラ11人暗殺が実行される。。。という事実に基づいたお話です。ミュンヘンオリンピックのときに...

  • 2006/02/09(木) 22:31:28 |
  • ☆ 163の映画の感想 ☆

ミュンヘン・・・・・評価額1750円

久々に本気のスピルバーグは、やはり凄い。暗殺者になる使命を受け入れる事で、永遠の重荷を背負ってしまった一人の男の長く悲しい心の旅を描く、ある種のロードムービー。「ミュ

  • 2006/02/09(木) 23:08:34 |
  • ノラネコの呑んで観るシネマ

ミュンヘン

事実って怖い。イスラエルとパレスチナは授業でこの間ちょこっと習ったんだけどやっぱりそんな浅い知識じゃダメだなぁって思いました。年代的にこの映画が公開されるまで「ミュンヘン事件」っていうのも知らなかったしパレスチナとかの問題をほんの少しだけ理解したのもごく

  • 2006/02/11(土) 11:57:16 |
  • 映画を観たよ

『ミュンヘン』 2006・2・5に観ました

『ミュンヘン』 公式HPはこちら  ENTTER SITEでFlash版●あらすじ1972年9月5日、ミュンヘン・オリンピックの選手村で、パレスチナゲリラ(黒い九月)のテロにより、イスラエル選手団11人死亡した。イスラエルの機密情報機関(モサド)は、報復の

  • 2006/02/11(土) 15:14:42 |
  • 映画と秋葉原とネット小遣いと日記

『ミュンヘン』

「この国の未来のため」という正義。

  • 2006/02/11(土) 20:42:02 |
  • なんでもreview

ミュンヘン

アメリカ 監督:スティーヴン・スピルバーグ出演:エリック・バナ    ダニエル・クレイグ    マチュー・カソヴィッツ    ジェフリー・ラッシュ1972年9月ミュンヘン・オリンピック開催中に武装したパレスチナのテロリスト集団「黒い九月」が...

  • 2006/02/12(日) 09:45:17 |
  • Saturday In The Park

「ミュンヘン」  アメリの恋人その理由は

普段全く興味ないくせに、この時ばかりはスキーやスケート競技を深夜遅くまで見て(ニッポンが活躍してる時のみ)、思いきっリトリノオリンピックにうかれぽんちな気分に水をさすというスピルバーグの魂胆にハマろうかと思いましたが、実際「プライベート・ライアン」を見た

  • 2006/02/12(日) 19:49:18 |
  • 『パパ、だ~いスキ』と言われたパパの映画日記

ミュンヘン

満足度★★★★憎しみが生む悲劇の連鎖を止めるにはどうしたらいいのか?世界はスピルバーグの問いかけに対しての正しい答えを見つけられるのだろうか・・・あらすじ1972年

  • 2006/02/13(月) 01:18:10 |
  • だらだら映画・和日和

ミュンヘン ミュンヘン

―――― 不毛。 MUNICH. ・*・*・*・ 歴史的背景についての知識が私は余りにも乏しすぎるのでぐちゃぐちゃと書くのは控えました。本当に思うのは不毛じゃ無いんだけど端

  • 2006/02/13(月) 14:32:59 |
  • YUGAMI LIFE

「ミュンヘン」

「ミュンヘン」一ツ橋ホールで鑑賞感想を書く事がこんなにも困難極まりないと思わせるスピルバーグ監督作品。「シンドラーのリスト」だってもう少しストーリーが解るのでこの作品よりは書きやすいと思います。とにかくスピルバーグ=誰にでも受け入れやすいエンタメ作品では

  • 2006/02/13(月) 15:12:19 |
  • てんびんthe LIFE

ミュンヘン

●『ミュンヘン』164分。2006年2月4日公開。『宇宙戦争』の後の監督作品としては地味な感じがするけど気になる。一作ごとに話題作に主演のエリック・バナ、007出演前のダニエル・クレイグも見れる。これってアカデミーとれそうなのかな?映画チラシ評価■...

  • 2006/02/13(月) 19:15:43 |
  • 映画鑑賞&グッズ探求記 映画チラシ

ミュンヘン

 また爆弾の量を間違えちゃったよ・・・ってシャレにならないんですけど・・・

  • 2006/02/13(月) 22:41:11 |
  • ネタバレ映画館

あなたはミュンヘンで感動したかい?

スピルバーグのミュンヘンを見ました。実話にもとづく映画は、本当に重いですね~。それにしても、あんな簡単に街中でガンガン殺しができるんですかね~。できたとしてもつかまるでしょ。映画のような話だとよく言いますが、本当の話なんですね。もう

  • 2006/02/14(火) 00:03:28 |
  • Shinri-Xの毎日楽しく頑張っていこう!

『ミュンヘン』レビュー/傷つけあいの連鎖

初日のレイトショーで観た『ミュンヘン』だけれど、最近、紛争や内戦やナチスなど、実話ベースの重い作品を立て続けに観ていたため、本作でついにキャパオーバーとなって、なかなか文章にすることができなかった。ミュンヘン事件に対する報復として、ヨーロッパに送り込まれ

  • 2006/02/14(火) 02:26:58 |
  • 西欧かぶれのエンタメ日記

「ミュンヘン」

スティーブン・スピルバーグの新作映画「ミュンヘン」を見る。 ミュンヘンオリンピックでのイスラエル選手団の 殺人事件という実話が基になっている。

  • 2006/02/14(火) 02:43:21 |
  • カズアマタノツヅリ

「ミュンヘン」

中野ZEROホール「ミュンヘン」試写会。 1972年ミュンヘン・オリンピックで11人のアスリートが殺害された。深い悲しみの中、イスラエル政府が下した決断は報復だった……。史実に基づいた物語。スティーブン・スピルバーグ監督。 スピルバーグ監督の最高傑作と言われている事

  • 2006/02/14(火) 02:51:02 |
  • 試写会帰りに

「ミュンヘン」

「ミュンヘン」謀略史観的な書物では、モサドといえば世界中の情報工作機関の中で最も優秀で最もプロ意識の高い冷徹な集団として描かれるが、この映画に登場する工作員たちはそれにはほど遠い。水も漏らさぬ完璧な計画を立てるでもなく、表情ひとつ変えずに敵を始末するわけ

  • 2006/02/14(火) 02:59:09 |
  • それ、いいかも?

『ミュンヘン』

 ミュンヘン・オリンピックというと思い出すのは水泳のマーク・スピッツと日本のバレーボール、それからパレスチナ・ゲリラが選手村で引き起こしたイスラエル選手団の拘束と殺害。

  • 2006/02/14(火) 08:03:30 |
  • flicks review blog II

ミュンヘン

"ミュンヘン五輪虐殺事件"が起きた1972年当時、8歳だったのでテレビを観た記憶はないのだが内容は漠然と知っているきっかけはPFLPのバックアップを受けていた日本赤軍が起こした"ロッド空港乱射事件"オリンピック選手村に立て篭もったパレスチナ・ゲリ

  • 2006/02/14(火) 08:10:13 |
  • Cinemermaid

『ミュンヘン』

スティーブン・スピルバーグ監督、エリック・バナ主演。1972年9月5日、ミュンヘンオリンピック開催中、イスラエルの選手団11人を虐殺したパレスチナゲリラ『黒い9月』への報復のために編成された、イスラエルの暗殺チームのリーダー、アヴナーの、命を懸けた闘いと苦悩を

  • 2006/02/14(火) 08:56:49 |
  • *Sweet Days*  ~movie reviews etc~

『ミュンヘン』

※映画の核に触れる部分もあります。 鑑賞ご予定の方は、その後で読んでいただいた方が…かも。----この映画、今日から公開だよね。フォーンも観たけど、どうだった?「う~ん、ぼくは勘違いしていたね。まずは物語を要約してみよう。ミュンヘン・オリンピックの開催中、パ

  • 2006/02/14(火) 09:51:23 |
  • ラムの大通り

ミュンヘン、試写会

スティーブン・スピルバーグが監督した問題作。なかのZERO(中野ZEROホール)での開催。1290余席の会場だが、ある程度の傾斜が確保されていて見やすい。「トロイ」のヘクトルとしてブラピのアキレスと一騎打ちを演じたエリック・バナが、イスラエルの特殊部隊モサド

  • 2006/02/14(火) 09:55:15 |
  • ITニュース、ほか何でもあり。

『ミュンヘン』★★★★・91点

『ミュンヘン』公式サイト 制作年度/国;'05/米 ジャンル;社会派ドラマ               配給;アスミック・エース  上映時間;2時間44分  PG-12 監督;スティーヴン・スピルバーグ 出演;エリック・バナ/ダニエル・クレイグ/ジェフリー・ラッシュ観..

  • 2006/02/14(火) 10:05:51 |
  • ヘーゼル・ナッツ☆シネマ カフェ

【ミュンヘン】目には目を。。。

1972年のミュンヘンオリンピックで、パレスチナゲリラによってイスラエル選手11人がテロの犠牲になった。その事実に基づいた映画。実際に、このような事件があった事は全く知らず。。。ミュンヘンオリンピック事件(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』...

  • 2006/02/14(火) 12:27:10 |
  • 見取り八段・実0段

ミュンヘン

暗くそして重い内容で時間は3時間近くあったように思いますが、あまりその長さは感じませんでした。むしろ話自体に引き込まれ、気がつけば食い入るように観ていたという感じです。もとになったこの事件のことを私は知りません。なので誰もが知るオリンピックの大会で、こん

  • 2006/02/14(火) 12:40:22 |
  • まったりでいこう~

ミュンヘン

【わたしは正しいのか?】1972年、ミュンヘンオリンピックでイスラエルの11人のアスリートが殺された。政府が下した判断は 『報復』。事実に基づいたストーリー。 2時間44分、長いけれどわかり易くぎっちりつまってます。今なお続くテロと報復、その....

  • 2006/02/14(火) 14:22:49 |
  • 色即是空日記+α

「ミュンヘン」

 政治的なお話や国際関係のお話は、恥ずかしながらよく解りません。が、これは確かに、人間の愚かさに対してとても悲しくなる作品でした。 報復は報復を呼び、一つの死が次の死を呼ぶ。そして悲しみは悲しみを誘う。それは食物連鎖が永久的に続くように、命が命を継代して

  • 2006/02/14(火) 17:08:15 |
  • 首都クロム

ミュンヘン・・・・・・スティーヴン・スピルバーグ

☆ミュンヘン☆(2005)スティーヴン・スピルバーグ監督エリック・バナ・・・・・・・・・・・・・アヴナーダニエル・クレイグ・・・・・・・・・・・スティーヴ(車両のスペシャリスト)キアラン・ハインズ・・・・・・・・・・・カール(後処理専門)マチュー・カソヴィ..

  • 2006/02/14(火) 17:25:08 |
  • ぷち てんてん

ミュンヘン

『ミュンヘン』 2005年アメリカ(164分)監督:スティーヴン・   スピルバーグ 音楽:ジョン・ウィリアムズ 出演:エリック・バナ   ダニエル・クレイグ   キアラン・ハインズ   マチュー・カソヴィッツ   ハンス・ジシュラー...

  • 2006/02/14(火) 19:22:17 |
  • WILD ROAD

ミュンヘン

2005年/アメリカ監督:スティーヴン・スピルバーグ出演:エリック・バナ   ダニエル・クレイグ   キアラン・ハインズ   マチュー・カソヴィッツ   ハンス・ジシュラー   ジェフリー・ラッシュ 2006/2/4 映画館にて鑑賞 ★★★スパイもの好きとしては“モサ

  • 2006/02/14(火) 20:41:01 |
  • Lovely Cinema

ミュンヘン

「ミュンヘン」MUNICH / 製作:2005年、アメリカ 164 PG-12指

  • 2006/02/14(火) 21:01:02 |
  • 映画通の部屋

これぞスピルバーグの底力!「ミュンヘン」を観る

 昨日はスティーブン・スピルバーグの新作「ミュンヘン」を観てきた。正直、本作は観

  • 2006/02/14(火) 21:03:07 |
  • ちょっとだけ勝手に言わせてもらいます(Blog版)

ミュンヘン

「私は正しいのか?」監督:スティーヴン・スピルバーグ脚本:トニー・クシュナー、エリック・ロス出演:エリック・バナ、ダニエル・クレイグ、キアラン・ハインズ、マチュー・カソヴィッツ、ハンス・ジシュラー、ジェフリー・ラッシュ、他劇場:TOHO CINEMAS 川崎■物語に

  • 2006/02/14(火) 22:19:34 |
  • きょうのあしあと

【映画】ミュンヘン

"Munich" 2005年アメリカ監督)スティーヴン・スピルバーグ出演)エリック・バナ ダニエル・クレイグ キアラン・ハインズ マチュー・カソヴィッツ ハンス・ジシュラー ジェフリー・ラッシュ満足度)★★★☆ (満点は★5つです)シネプレックス幕張に

  • 2006/02/14(火) 22:26:04 |
  • セルロイドの英雄

ミュンヘン

スピルバーグ監督が、1972年のミュンヘン・オリンピックでおこったパレスチナ・ゲリラによるイスラエル選手殺害事件とその後のイスラエル暗殺者たちによる報復の過程をリアルに描いた作品です。重いです!!実話なだけに、観終ったあとにも心が重くなる作品でした。原作は、

  • 2006/02/14(火) 23:53:09 |
  • ルナのシネマ缶

ミュンヘン

 どーもスピルバーグの長編シリアス映画とは合わないとみえる。「皆がやり難い問題に真っ向から取り組みました!」って意気込みは認めるが,上滑りな感じがするんだよねぇ。

  • 2006/02/15(水) 00:34:48 |
  • 日々徒然ゆ~だけ

『ミュンヘン』

2005年 アメリカ 公開日:2006/02/04 劇場鑑賞06/01/20           ミュンヘン   監 督 : スティーヴン・スピルバーグ   脚

  • 2006/02/15(水) 09:43:46 |
  • 異国映画館

映画「ミュンヘン」

2006年5本目の劇場鑑賞です。劇場で観ました。「シンドラーのリスト」「プライベート・ライアン」のスティーヴン・スピルバーグ監督作品。「この映画は史実に基づいた物語である。」から始まりました。内容はてっきり「黒い九月」がイスラエルの選手村を襲撃した時の「黒い

  • 2006/02/15(水) 16:48:06 |
  • しょうちゃんの映画観賞日記

ミュンヘン

■あらすじ 1972年9月5日、ミュンヘン・オリンピック開催中に、パレスチナゲ

  • 2006/02/16(木) 16:13:03 |
  • kirara☆cinema heart

ミュンヘン(2月4日公開)

1972年9月5日の未明.ドイツでは,「ミュンヘンオリンピック」が行われていた.その選手村で,パレスチナのゲリラ「Black September(黒い9月)」と名乗る組織が乱入.イスラエル人の選手をはじめとする11人が人質になり,全員が死亡するという衝撃の事件が起こった....

  • 2006/02/17(金) 20:17:48 |
  • オレメデア

MUNICH

1972年のミュンヘンオリンピック。イスラエル選手団がパレスチナ系ゲリラに襲撃されるという事件が起こりました。襲撃されたイスラエル側は全員死亡。実行犯メンバーは8人のうち5人が射殺され、3人は逮捕されます。世に言う、ミュンヘン事件。この作品はその

  • 2006/02/19(日) 10:18:14 |
  • la nourriture de l'esprit

ミュンヘン

2時間44分の長い作品ですが、スピルバーグ入魂の力作で素晴らしい作品でした。物語の発端なった恐ろしいミュンヘンオリンピックの惨劇事件はこの映画が話題になるまで知らなかったんです。その事件の顛末を描く作品だとばかり思ってましたが、後日談の報...

  • 2006/02/19(日) 11:26:18 |
  • It's a Wonderful Life

「ミュンヘン」

「ミュンヘン」 公式サイト 劇場鑑賞ゆづあげの好き度 ★      (満点は★5個) 2006年2月4日公開  民族としての誇り、祖国への誇り・・・。残念ながら、私はこういった誇りをあまり持ち合わせていません。しかし、日本も実は多民族国家。

  • 2006/02/19(日) 15:15:22 |
  • ●○ゆるゆるシネマ感想文○●

映画「ミュンヘン」

原題:MUNICH1972年9月5日、ミュンヘンオリンピックでのパレスチナゲリラ"ブラック・セプテンバー"による人質事件、そして報復の暗殺の物語が綴られる・・。 この映画、事件の関係者のコメントに基づいて創られたという。パレスチナゲリラの獄中のメンバ

  • 2006/02/19(日) 15:49:13 |
  • 茸茶の想い ∞ ~祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり~

「ミュンヘン」テロの狂気と正義

「ミュンヘン」★★★☆エリック・バナ、ダニエル・クレイグ、ジェフリー・ラッシュ主演スティーヴン・スピルバーグ監督、2005年、アメリカ1972年ミュンヘン・オリンピック開催中に、パレスチナゲリラによるイスラエル選手団襲撃事件が起こった。人...

  • 2006/02/19(日) 20:28:03 |
  • soramove

ミュンヘン

第78回 アカデミー賞 作品賞、監督賞 ノミネート作品 1972年のミュンヘンオリンピックで実際に起きた事件を元に描かれたこの映画。 その事件は、「オリンピック選手村で11人のイスラエル代表が殺された」というものであり、犯人はパレスチナ人だった。 当時、生まれたば

  • 2006/02/20(月) 01:44:37 |
  • toe@cinematiclife

ミュンヘン MUNICH

監督・製作のスティーヴン・スピルバーグエリック・バナ主演ミュンヘン1972年9月5日早朝 オリンピック村でパレスチナ過激派組織「黒い9月」がイスラエル選手団11人を捕らえパレスチナ人 234 名の解放を求めます そしてテロリスト達はミュンヘン空港からエジプト・カイロへ

  • 2006/02/25(土) 10:01:02 |
  • travelyuu とらべるゆう MOVIE

「ミュンヘン」

今から34年前の1972年、西ドイツ(現在のドイツ)のミュンヘンでミュンヘンオリンピックが開催された。開会式は8月26日に行われたのだが、それから10日後の9月5日に世界中を震撼させる大事件が起こった。世に言う「ミュンヘンオリンピック事件」で在る。パレス

  • 2006/03/01(水) 04:22:29 |
  • ば○こう○ちの納得いかないコーナー

映画「ミュンヘン」

監督:スティーヴン・スピルバーグ出演:エリック・バナ、ダニエル・クレイグ、ジェフリー・ラッシュマチュー・カソヴィッツ公式サイトママの評価☆☆☆☆★(☆4つ)昨日やっとやっと観て来ました。早く観たかったんですよね。凄い話題だったし、、、、「ト....

  • 2006/03/07(火) 04:48:39 |
  • 渋谷でママ気mama徒然日記

ミュンヘン

ミュンヘン1972年9月5日、ミュンヘン・オリンピックの選手村で、パレスチナゲリラ(黒い九月)のテロにより、イスラエル選手団11人死亡した。イスラエルの機密情報機関(モサド)は、報復の為に精鋭5人による暗殺チームを秘密裏に組織し報復の準備をする。もっと淡々と、

  • 2006/03/08(水) 14:39:51 |
  • ブログ ド ガジュマル 

ミュンヘン   -劇場-

  ミュンヘンを観終わってお家に帰った千尋に「私も超観たかったのに{/ee_3/}{/hiyo_cry2/}」と大声で訴えるマミー{/niwatori/}よく考えたらマミーは、学生運動世代で、ミュンヘン事件もリアルタイムでニュース見てて、そういやおまけにエリック・バナのファンでした{/fac

  • 2006/03/10(金) 02:54:05 |
  • 坂部千尋のsparrow diary

ミュンヘン

トリュフォーがヒッチコック映画を「殺しのシーンを愛のシーンのように描き、愛のシーンを殺しのシーンのように描く」と形容した。ヒッチコックもトリュフォーも敬愛しているハズのスピが、上のトリュフォー発言を拡大解釈したかのようなクライマックス

  • 2006/03/12(日) 15:54:00 |
  • 自主映画制作工房Stud!o Yunfat 映評のページ

No.020 「ミュンヘン」 (2005年 米 164分 シネスコ)

監督 スティーブン・スピルバーグ出演 エリック・バナ    ダニエル・グレイグ    ジェフリー・ラッシュ相変わらず上映時間が長い作品は後回しにしてしまうのですが、この作品も話題作の割りにはだいぶん後回しになってしまいました。早く見たかったんですがね~こ

  • 2006/03/16(木) 00:08:40 |
  • キングの映画の窓(劇場鑑賞版)

『ミュンヘン / MUNICH』 ☆今年20本目☆

『ミュンヘン』公式サイト:http://wwws.warnerbros.co.jp/syriana/原題:MUNICH製作:2005年アメリカ監督:スティーヴン・スピルバーグ出演:エリック・バナ/ダニエル・クレイグ/キアラン・ハインズ/マチュー・カソヴィッツ/ハンス・ジシュラー/ジェフリー・ラッシュ....

  • 2006/03/23(木) 06:59:48 |
  • honu☆のつぶやき ~映画に恋して~

ミュンヘン

ヤッパリ、スピルバーグは悪趣味だね。だから、好きなんだけどね(笑)ネタバレありです。

  • 2006/03/30(木) 07:42:24 |
  • オイラの妄想感想日記

ミュンヘン 06年169本目

ミュンヘン2005年   スティーブン・スピルバーグ 監督エリック・バナ , ダニエル・クレイグ , キアラン・ハインズ , マチュー・カソヴィッツやっぱり、こういうのが、今のスピルバーグなのね。ミュンヘン五輪で実際に起きたテロの映画化。 

  • 2006/09/07(木) 11:12:26 |
  • 猫姫じゃ

『ミュンヘン』は、中東半端な映画なのか・・・。

9.11と11のメタファー。 ミュンヘン スペシャル・エディションエリック・バナ (2006/08/18)角川エンタテインメント この商品の詳細を見る@_@ TATSUYAのレンタル指数は88%ナリ !スピルバーグがクリントイース

  • 2006/12/15(金) 01:41:02 |
  • TATSUYAのレンタル映画レビュー
トラックバックURLはこちら
http://nekohita.blog6.fc2.com/tb.php/142-c7e795bc
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。