ねこのひたい~絵日記室<ネタバレなしの映画評?>

 ~ネタバレなしでも、読めばガッカリ~

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『アサルト13 要塞警察』

歯並びフェチが泣いて喜ぶ、このキャスト。

イーサン・ホーク(乱杭歯)
ローレンス・フィッシュバーン(すきっ歯)
ジョン・レグイザモ(ゾンビっ歯)

06022401.gif


『ビフォア・サンライズ』『ビフォア・サンセット』のようにイーサン・ホークが半笑いで饒舌に喋り続けるところから始まる今作。

同一ポジションの手持ちカメラで撮影したフィルムを刻んでジャンプカットでつなぐという、手法としてはドキュメンタリー風なんですけど、身振り手振りで上半身は動くとはいえ座ってる人物の撮影にしてはブレがひど過ぎます。それがあまりに不自然で、「ドキュメンタリー・タッチ」ではなくわざとカメラを揺らす「演出」に見えてしまいます。
イーサンのお喋りが終わり、ロシアン・マフィアに身元がバレてからの追跡劇になるや、やっとその撮影と編集の違和感がなくなりはするものの、こんな亜流のタランティーノというかトニー・スコットというかソダバーグというか、「イマドキ」風の「スタイリッシュ」風な「演出」風がこのまま最後まで続くのかと思うと、冒頭からウンザリさせられてしまいました。

ところが、同僚2名を失い、自らも脚を撃たれて負傷することで幕切れとなった冒頭から、字幕で示される8ヵ月後、イーサンの寝室に場面が変わるや、そうした「演出」が鳴りを潜めます。
洗面台に立つイーサンを真後ろから撮影しているのに、顔を洗うために彼が屈み込んでフレームアウトしても、正面にある鏡になぜかカメラが映っていないので、CG合成か?と思っていると、鏡の向こうのイーサンだけが顔をあげるという、実は鏡はガラスで、それを挟んで向こうとこちらに同じセットをふたつ作り、始めはこちら手前のイーサンがホンモノで、屈みこんでフレームアウトして向こうのスタンドインと入れ替わって顔をあげるという、エスパー伊東もビックリなアナログ手法とはいうものの、たったそれだけのためにセットをひとつ作っちゃうという遊びはさておき、自宅を出て今作の主要舞台となる13分署へと向かう途中の、雪のそぼ降るデトロイトがなんともいい味出してます。

この薄ら寒い街の描写には、主人公の現在の心境や、13分署にローレンス・フィッシュバーンが来る必然性や、13分署が孤立してしまう状況などに説得力が生まれるという効果もあるわけですが、そうした物語への奉仕という点だけでなく、他に車の走っていない道をイーサンの乗った車が手前から奥へと進んでゆくだけなのにいつまでも見ていたいと思わせるフィックス・ショットそのものの力強さに、今作を許してもいいんじゃないかという気持ちになってきました。

いわゆる「三一致の法則」の物語なため、登場人物がそれほど多くないにも関わらず、『スポーン』や『ランド・オブ・ザ・デッド』のジョン・レグイザモ、『ランボー』や『F/X~引き裂かれたトリック』のブライアン・デネヒー、『エンド・オブ・デイズ』や『スパイダー(クローネンバーグ監督作)』のガブリエル・バーンなどその出演作を思い浮かべるだけで個性的な役者が揃ってます。他にも、歌の才能はどうだかわかりませんけどアホなスマイリー役を見事なまでのアホ面で演ずるジェフリー“ジャ・ルール”アトキンズや、好みは別れると思いますが万人ウケする美人とはいいきれない秘書役のドレア・ド・マッテオとかよくぞ揃えたといった感じです。好みは別れると思いますが万人ウケする美人とはいいきれないドレア・ド・マッテオがいるからこそ、万人ウケする美人に見えるマリア・ベロが必ずしも紅一点なチヤホヤ役ではないあたりも面白いキャステイングです。

この製作規模で傑作とは言えないまでもそこそこ面白い作品が、月に1本くらいロードショー公開されたらいいのに。

ところで、原題は「ASSAULT ON PRECINCT 13(13分署への襲撃)」ですが、邦題は『アサルト13』。原題よりも日本人に覚えやすいタイトルではありますが、直訳すると「襲撃13」とか「突撃13」って意味になっちゃいますよ。
「突撃十三」だと、なんだかでっかいしゃもじを持ってお隣さんちの夕食献立をレポートする姿が目に浮かんじゃいます、伊丹十三氏の。


あまり誉めすぎるのも天邪鬼な者としては不本意なので、最後にちょっとだけケチをつけますと、寒さが物語に生かされてないのは残念でしたが、唐突にクイズです。

問1:今作の中でローレンス・フィッシュバーンがジョン・レグイザモに例えられていた帝政ロシア末期に活躍した歴史上の人物が出てくる映画は?
 A.『ヘル・ボーイ』
 B.『戦艦ポチョムキン』

正解はこちらに。

問2:今作の音楽はグレーム・レヴェルでしたが、1976年オリジナル版『要塞警察』の監督が、自作の音楽担当の際などに使用する別名は?
 A.カーペンターズ
 B.ジョン・T・チャンス

正解はこちらに。


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コメント

にらさん、こんにちは。

そうか、イーサンは乱杭歯(笑)
歯並びまで気にしてなかったです~。
更新、楽しみにしていますね。

  • 2006/02/26(日) 15:47:26 |
  • URL |
  • ゆづ #G91RSZjw
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  • 2006/02/27(月) 16:40:16 |
  • URL |
  • エンタメ@BlogRanking #-
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邦題

邦題は意味つながりませんよね。
リメイクだという事を気にしないと結構いけてる作品ですが敵描写が弱い気がします。

  • 2006/02/28(火) 11:04:07 |
  • URL |
  • arudenteな米 #Rsd9606k
  • [ 編集]

そんな手法が!

にらさん、こんにちは。
ジェイクの寝室での撮影に
そのような手法がとられていたとは!
あの場面では、ホーク氏の上半身に見とれていて
何も考えられませんでした(笑)
一緒にベッドに入る、あの犬になりたい~。

  • 2006/02/28(火) 11:45:32 |
  • URL |
  • ゆづ #G91RSZjw
  • [ 編集]

スタイリッシュ

俺もスタイリーを買ってスタイリッシュになろうとした時期もありましたが、実際に持っている人がスタイリッシュではなかったので買うのを諦めました。結局邪魔になるだけ・・・
凝っていたのは冒頭だけだったかもしれませんけど、途中からは撮影テクニックについて考えるのを忘れてしまうくらい緊迫感がありましたよね。どか~~ん。

  • 2006/02/28(火) 12:25:11 |
  • URL |
  • kossy #YaTS71PM
  • [ 編集]

洗面台の鏡にイーサン・ホークが映ってなかったのは
かがむ前から映ってないのが見えたので
私も何か仕掛けがあるなと思ってました!
やっぱり鏡じゃなくてガラスだったんですね。
映画はなかなか面白かったですね。

  • 2006/02/28(火) 23:05:04 |
  • URL |
  • しましま #-
  • [ 編集]

TBありがとうございました

こんにちは♪
「アサルト」だけにサル登場ですね!
敵がもうちょっと強かったらなぁと思いました。
十三監督ももう少し長生きして「突撃十三」をやっていただきたかったわ。

  • 2006/03/01(水) 11:51:39 |
  • URL |
  • ミチ #0eCMEFRs
  • [ 編集]

「あ、サルと13」

こんにちは~!
ちょっとしゃもじを持って鑑賞しました。
でも銃撃戦に巻き込まれてしまって…たばこ我慢したら生き残れましたわ…爆
・・・冒頭の「あ、サルと13」サイコーですわ~笑いました!
素晴らしい観察、千里眼。恐れ入りました!…TBありがとうございました!

  • 2006/03/01(水) 12:02:28 |
  • URL |
  • charlotte #gM6YF5sA
  • [ 編集]

護送中の皆さま

◆charlotteさま
千里眼なんかじゃありません。
もちろん、デューク東郷でも、サルでもありません。
ごく普通のにらさんは、ごく普通に恋をして、ごく普通に映画を見ているだけです。
でもただひとつだけ違っていたのは、にらさんはヨネスケだったのです。

◆ミチさま
伊丹監督はお料理上手な方でしたので、隣にあがりこんで勝手に晩ごはん作っちゃいそうですね。

◆しましまさま
屈み込む前のイーサン、映ってませんでしたっけ?
寝室からこっちに向かってくるときは足元だけで、洗面台の前に来たらじわじわカメラが上にあがって後姿の上半身だけでしたが、鏡には腕が映ってたような・・・自身がないです。
なにしろ、ボーっと観てるもので(笑)。

◆kossyさま
>実際に持っている人がスタイリッシュではなかった
いったいどのくらいスタイリッシュじゃなかったのか気になりますが、ここで明かして名誉毀損で訴えられてもアレなので、ワタシニ、オ電話クダサーイ。

◆ゆづさま
あの犬って、ロシアンマフィアがパートナーとか言ってたくせに殴ってたのと同じ犬でしょうかね。イーサンもパートナーを殴ってましたし、彼の後釜のパートナーってことかな。
え?ゆずさまも、イーサンのパートナーになれるなら殴られてもいいですって?(笑)

◆arudenteな米さま
そういえばカーペンター監督の「プリンス・オブ・ダークネス」は、フィービー・ケーツが出てきそうな『パラダイム』って邦題でしたね、って書いてみましたが誰もツッコミ入れてくれなさそうなので、フィービーが出てたのは『パラダイス』でんがな。

  • 2006/03/01(水) 17:48:25 |
  • URL |
  • にら(囚人管理人) #lcbXb0/Q
  • [ 編集]

ピコピコシンセ音

歌声と言えば、カーペンター「ゴースト・ハンターズ」で唄ってましたね~。大林宣彦ばりに。
ランボーを説得した上官ブライアン・デネヒーがおじいちゃんになってるなんて、私も年とったな~と痛感しましたよ!

  • 2006/03/01(水) 21:52:01 |
  • URL |
  • aq99 #-
  • [ 編集]

訂正

「ランボー」の上官はリチャード・クレンナで、ブライアン・デネヒーは苛める方でした。
にらさんの記事を読んでると、いつも映画少年の頃の記憶を想起させてくれて、筆(指)が滑ってしまいます。記憶のあやふやな所も年ってことで勘弁を。

  • 2006/03/02(木) 16:37:19 |
  • URL |
  • aq99 #-
  • [ 編集]

コメントありがとうございました

そうそう、あの洗面台の鏡のシーンは良いですよね
>この製作規模で傑作とは言えないまでもそこそこ面白い作品が、月に1本くらいロードショー公開されたらいいのに。
本当にそう思います。昔はこういうの結構あったと思うんですけど・・・

  • 2006/03/02(木) 21:02:38 |
  • URL |
  • キャスト #J9DeBdIA
  • [ 編集]

歯並びフェチ

かなりウケましたw
思いがけず結構面白かったんですが、邦題は確かに変ですね、TBさせて頂きました。

  • 2006/03/03(金) 08:12:38 |
  • URL |
  • lin #XHLKTYlo
  • [ 編集]

ガラスだったとは!

ミチさん宅でのコメント「ジョン・レグイザモはブシェミの親戚」に大笑いして、こちらに遊びに来ました
撮影方法など細かい話題がとても面白いです!(伊丹十三も!)
作品冒頭の撮影とその後の撮影が別人が撮ったように見えてしまいました
私も始まってすぐのシーンで内心「失敗したかも」と思いました(^^;
また他の映画でもTB頂くと思いますが、どうぞよろしくお願いします

  • 2006/03/05(日) 15:46:20 |
  • URL |
  • ココ #TNMEEIK6
  • [ 編集]

13漢字にしては・・・

にらさん・・・いくらなんでも漢字にしてはイカンと思います。
でもこれは配給会社の人に教えてあげたい~

  • 2006/03/06(月) 17:07:08 |
  • URL |
  • 駒吉 #yrTdUdco
  • [ 編集]

襲撃中の皆さま

◆駒吉さま
「IQサプリ」の影響で、なんでも変換してしまうクセがついてしまい、その逆恨みから当ブログではフジテレビ製作の映画を無条件に貶すことにしている、ということにしといてください。

◆ココさま
頭が悪いせいで全体の印象が掴めないんですよ。だから細部の記述で逃げる傾向にあります。
こんなブログでよかったら、またのお越しをお待ちしております。

◆linさま
ブロンド=美人と同じくらい、歯並びもハリウッドでは重要らしいです。
だからこそ、アンチ・ハリウッドな歯並びの俳優を擁護したいんですけど、それって「八重歯が可愛い」と思う日本人ならではの感情のせいかもしれません。

◆キャストさま
地方で二本立興行が一般的で、レンタルビデオが時代を謳歌し、シネコンが普及する前までは、「意外な拾いモノ」ってありましたよね。
そのかわり、配給会社の誇大広告にダマされることも多かったんですけど(笑)。

◆aq99さま
ブライアン・デネヒーも見たところ総入れ歯な感じでしたし、リチャード・クレンナに至っては今や鬼籍となって、『ゴースト・ハンターズ』は我慢したけど『ゼイリブ』あたりでほとんどの人が見切りをつけたはずのカーペンターがリメイク対象になってるんですから、いよいよ映画もオシマイです。
もしかしたら、カーペンターはその辺りを感じ取って、自らの劇場公開第1作『要塞警察』をセルフ・リメイクした『ゴースト・オブ・マーズ』を遺作にするつもりかもしれません。
なんとか時代に迎合しようとあがく大林某とは大違いですね。
カッコイイなぁ、カーペンター。

  • 2006/03/08(水) 01:08:12 |
  • URL |
  • にら(突撃!隣の管理人) #lcbXb0/Q
  • [ 編集]

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  • 2006/03/02(木) 19:08:09 |
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  • 2006/03/03(金) 00:02:35 |
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  • 2006/03/03(金) 08:10:00 |
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