新しい記事を書く事で広告が消せます。

『力道山』では、日本におけるプロレス興行権獲得をめぐって繰り広げられる、ありとあらゆる手を使ったヤクザやタニマチたちの暗躍から浮かび上がる相撲・プロレス業界の実態が、ドキュメンタリータッチで描かれています。
「暗躍から浮かび上がる」ということが描かれていれば何でもOK。
ブログ記事もこうしたフォーマットがあれば便利ですね・・・
ぜひ、県庁の織田くんに作ってもらいましょう。
「前向きに検討すると、この映画は傑作です」とか、
「テーマの重さを、厳粛に受け止めました」とか、
「近い将来、善処します」とか、
議員答弁の原稿を書いているみたいで、大物気分も味わえそうですね。
"ふざけた前置き"の部分が大好きです。
それだけで終わらないところも勿論好きです。
ノーカットシーンでジョージ・クルーニーが振り返らずピクリともしないのはゴルグ13みたいにいい・・・。
女性はほとんど存在感がなかったですね。世界経済の陰謀と家庭の危機を同レベルに語られるのも困ってしまいました。
語られるべきテーマを意図的にあやふやにした演出を遺憾に思います、って役所言葉が伝染ったw
相変わらず大いに笑かしていただきました。
不親切な作りである以前に、脚本・演出両面での完成度の低さが気になりました。
金のかかった自主映画みたいで、ぶっちゃけこの監督には役者不足なテーマだったような。
意欲は買いますけどねえ。
監督デビュー作の「ケイティ」もろくなもんじゃなかったですからね、忘れてたけど。
にいつも感動&爆笑させられます にらさん最高。
そんでもってものすごいフォーマットを作ってしまわれましたね(笑)
かなりの作品に使いまわせそうです〜
とそれはさておきかなり思い切った方法で複雑かつ難しい問題を見せられ、
もし内容をどの程度理解できたか聞かれたら
はずかしくて言えないような気持ちでいっぱいです。
さらに先にコメントもなしでTB送ってしまって申し訳ない気持ちでもいっぱいですごめんさいです
この作品の主演は、監督と脚本のスティーヴン・ギャガンでしたか。
記事は全然読んでいません!
この映画って、このイラストみたいな感じ?なの??
なかなかユニークなブログですね。マンガも上手ですよ。
こんにちは♪
まさかと思っていましたが、出ましたね、「しりあな」!
あの宣伝文句がいろんなパターンに応用できるなんて、凄い発見です。
私もチャンスがあれば使ってみようっと!
◆ミチさま
間違った使い方です。
特に、子女には不評を買いそうです。
◆ケントさま
マンガが上手なのかはさておき、ユニークさを目指しつつ平凡になってやしないかと、疑心暗鬼で夜も眠れません。
◆猫姫さま
そうです。
たぶん。
◆かめさま
そこに尽きるかな、と思っちゃいました。
◆さわわさま
さわわさまって優しい方なんですねぇ。
どーせ、今作に直接関わった人なんか読みゃしねーよ、って言いたい放題な自分に申し訳ない気持ちでいっぱいです。
◆ノラネコさま
この監督はきっと、ものすごーく凝ったオナニーしてる童貞にちがいないですよ。
◆キャストさま
仕事と私生活を同レベルにする意図はあったんでしょうけど、『ゴッドファーザー』みたいに混在させる力量が無いので、女性がのけものになってたのかもしれないですね。
◆たけちゃさま
爆破シーンのクールなクルーニーを見ると、『ネバーセイ・ネバーアゲイン』で自分でスイッチ押したのに爆発にビクッとなったバーバラ・カレラは、プロらしさに欠けてましたね。
にらさん、こんにちは。
コメントありがとうございました。
どんな衝撃的映画かと思ったら、
意味がわかりずらい映画は眠くなるということが判明したことには
ガッカリしました。
マット・デイモンはどの映画でも同じような顔をしているので、
朦朧とした意識の中では、どの映画なのかわからなくなっちゃいますよね〜(笑)
にらさん、こんにちは。
コメントありがとうございます。
そもそも何のために撮った映画なのか
いろいろと裏話もありそうですが
まあフィクションですから
こんなもんかなあ。
にらさんの記事のほうが
100倍くらい面白いです(^^)
こんばんは、TBありがとうございました。
映画の出来よりも、陰謀劇として結構私は楽しめました。
コピーの通り「地球は陰謀でできている」。実際には石油利権の謀略はもっと凄まじいでしょうが。
◆mugiさま
地球は鉄、酸素、マグネシウム、珪素という4大元素でできているという従来の学説を覆すには、やや力不足な気がします。
◆Yin Vanさま
100倍は大げさです。
69倍くらいにしといてください。
◆ゆづさま
いつ見ても同じ顔ってことで、デイモン小暮と似てますね(そうか?)。
やっぱり、人間単純が一番(笑)
作品としてどうかな?というこの映画も、そのゴチャゴチャ感と
世界を恐怖のどん底に突き落とす謀略wが、気持ち良く楽しめました。
でも、にらさんの前置きの方がもっと楽しめました(笑)
てな感じで、TB&コメントありがとうございました。
にらさん、お久しぶりです。
豪雨の中、生き延びていますでしょうか?
このようなオカタイ映画でも素敵な文章でわかりやすく解説していただけると、
中東情勢、石油問題に疎いスワロも「ほほぅ〜」とうなってしまいますね。
余談ですが、『レイジ34フン』の解説も超わかりやすくてツボでした。
くどすぎるとんこつラーメンのような女優でしたね。
なんだかお目汚しの前フリですみません。
とはいうものの、この前フリがやりたくて、今作を見に行ったんですけど(笑)。
ジョージ・クルーニー、マット・デイモン主演中東の不安定地帯をCIAがSyriana=シリアーナと称していましたボブはテヘランで武器商人を暗殺すべく工作を行います手はず通り事は運んだのですが 取引相手の一人がミサイルを一基運びだしてしまいますそれは過激シーア派のムハ
うわっ、久しぶりに見た拷問シーン!痛いよぉ・・・
原題:Syriana"シリアナ"とは、シリア・イラン・イラク三国の民族統一による中東再建プロジェクトの名称らしい。・・石油をめぐる陰謀のドキュメンタリー的物語。 CIA諜報員ボブ・バーンズ(ジョージ・クルーニー)がテヘランで武器商人の乗る車を爆破、予告編
「シリアナとは、CIAが実際に使ってると言われる、イラン、イラク、シリアの三国がひとつの国家になるという事態を想定した架空の国のコードネーム。」−はてなダイアリーより。誰でも思うことを一応言っておきます。イランとイラクで「ナ」かよ!
満足度★★★アメリカってどこまでも主導権を握りたがるのね・・・石油をめぐって絡み合う陰謀・陰謀・陰謀・・・実話を元に作られた世界の真実(?)アメリカには逆らえない日本
タイトルの「シリアナ」とは、日本語にするとちょっと淫靡な響きがあるが(笑)、これは元々アメリカの政府筋が使い始めた言葉で、イラン・イラク・シリアの三国が一つの統一国家にな
下調べがないと持たない。シリアナ(SYRIANA)http://syrianamovie.warnerbros.com/≪ストーリー≫改革に意欲的な王子ナシールが王位継承権を持つ中東のとある小国。長年危険な諜報活動に従事してきたCIA工作員のボブ・バーンズは息子の大学進学を機に引退を決意する。そ
2005年12月4日鑑賞Tagline: Everything is connectedストーリーボブ・バーンズは、中東で活動してきたCIAのベテラン諜報員。息子の大学進学を機に、現場の諜報員としてのキ
ボーッと観てたら確実にワケが分からなくなりそうな、登場人物もシチュエイションも複雑に入り組んだ、久々に硬派な映画だった。映画は緊張感に満ちていて、テンポも良く、役者も力の入った演技を披露している。話題になった14kg増量のジョージ・クルーニーも熱の入った演技
世界で最も恐ろしいタブー、解禁。地球は陰謀でできている。
★★★ 全く奇妙なタイトルである。漢字で書いたらとても下品な言葉になりそうだ。念のためネットで調べたら、「シリア」と「イラク」と「イラン」の三国を包括した造語なのだという。 この難解なタイトルからも、この作品がアラブと米国と石油とテロを中心に描かれた、暗
第78回アカデミー賞助演男優賞受賞ジョージ・クルーニの「シリアナ」観られましたか?チラシには”世界で最も恐ろしいタブー解禁”と書いてありましが・・・「ミュウヘン」よりも社会派、政治的で社会情勢や政治背景が理解できないと全然話についていけません。bobbyshiro
「シリアナ」 公式サイト 試写会鑑賞ゆづあげの好き度 私にはテーマが難しすぎて・・・不明?2006年3月4日公開 ジョージ・クルーニーがどこに出ているのかわらなないくらい、いつものクールなジョージはいません。体格に貫禄あるし(苦笑)、髭
六本木ヒルズのレイトショーの最終回で見てきました。 この映画、予備知識が全くない状態で行ったのですが、製作陣は名作「トラフィック」と同じなんですね。スティーブン・ソダーバーグ&スティーブン・ギャガンのタッグです。キャスティングは、この映画で助演男
宣伝を観た限りではかなり重くてドロドロとした陰謀渦巻く暗い話だと思っていました。自爆テロとかバンバンしてるとか。さすがに自爆テロ等はなかったんですが、陰謀渦巻く嫌な話ではありました。中東情勢や石油に絡んだ利権問題が主になっているため、そういったことに詳し
(試写会にて) 地球は陰謀でできている。 ジョージ・クルーニー(ボブ・バーンズ)…CIA諜報員。 マット・デイモン(ブライアン・ウッドマン)…ジュネーブ在住の石油アナリスト
映画館にて「シリアナ」★★★☆「シリアナ」・・・この聞いたことのない名前の意味は、イラン、イラク、シリアが一つの国家になることを想定した、米の研究機関の専門用語だとか。『トラフィック』のスタッフが集結して『シリアナ』では石油ビジネスの裏舞台を描いた。『ト
「シリアナ」SYRIANA / 製作:2005年、アメリカ 128分 監督:ステ
今日はバイトが休みだったので、昨晩バイト上がりで観てきましたよ!「シリアナ」を〜う! 本作は石油の利権を巡る社会派サスペンスです。 CIAの諜報員・ボブ(ジョージ・クルーニー)は引退間際の仕事として中東の要人の暗殺をすることになり、ベイルートへと潜伏し
さてさて。何をどう書いて良いものやら・・・・。今週、唯一の試写会鑑賞であるこの映画を観終わって、只今とっても複雑な心境。。。(*_ _)。o○とにかく会場はいつもの様子とは違った雰囲気でムンムンでした。今回札幌での試写会は、TV局主催により「共済ホール」という
コピーが「知れば怖い、知らねばもっと怖い」「地球は陰謀でできている」。CIA、石油会社、司法省、産油国、イスラム過激派などが入れ替わり登場するが、石油利権をめぐる陰謀なのだ。タイトルの「シリアナ」とは、イラン、イラク、シリアが一つの国家になることを想定し
このエントリー、私が言いたいことを理解していただける文章になっているか、ちょっと自信ありません。
『トラフィック』でアカデミー賞脚色賞を得たスティーブン・ギャガンが、その製作チームを再結集し、アンサンブルドラマの手法で地球規模の麻薬禍を浮かび上がらせたスタイルはそのま
見ようか見まいかずっと迷っていましたシリアナ。アカデミー賞最優秀助演男優賞受賞(ジョージクルーニー)などの賞を受賞・ノミネートされたこともあり、さらにポイントがたまって無料で見られることもあり、見ることにしました。
人気脚本家の監督デビュー作。スター勢揃いの群像劇。社会派ドラマ。脚本はいいが映像が弱い・・・あれ? 「クラッシュ」じゃないよ。
製作年度 2005年 製作国 アメリカ 上映時間 128分 監督 スティーヴン・ギャガン 原作 ロバート・ベア 脚本 スティーヴン・ギャガン 音楽 アレクサンドル・デプラ 出演 ジョージ・クルーニー 、マット・デイモン 、アマンダ・ピート 、ミシェル・モナハン ...
この映画は、今も連日ニュースで取り上げられている中東が舞台です。そしてアメリカ映画なんですよね監督はスティーヴン・ギャガン、プロデュースはスティーヴン・ソーダバーグという「トラフィック」のスタッフが再びタックを組んだ作品だそうです。石油をめぐる黒い世界を
原題:SYRIANA製作国:アメリカ製作年度:2005年上映時間:128分監督:スティーヴン・ギャガン原作:ロバート・ベア脚本:スティーヴン・ギャガン出演:ジョージ・クルーニー/マット・デイモン/アマンダ・ピー
ジョージ・クルーニー、マット・デイモン、ウィリアム・ハート等々、豪華キャスト。たまには社会派映画でも観ないとね♪(^^)とか思い、DVDで鑑賞也。引退を考えている、中東で数々の工作活動に従事してきたCIA職員ボブ・バーンズ、ワシントンの大手事務所の弁護士、

| Sun | Mon | Tue | Wed | Thu | Fri | Sat |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
| 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 |
| 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 |
| 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 |
| 29 | 30 | - | - | - | - | - |