ねこのひたい~絵日記室<ネタバレなしの映画評?>

 ~ネタバレなしでも、読めばガッカリ~

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『ラブ★コン』

うたた寝に 恋しき人を見てしより
 夢てふものを たのみそめてき

            小野小町


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谷原章介よどこへ行く──。

三池崇史監督の『極道三国志~不動』の非情な高校生役でそのお尻を見初めたものの、再会したのが『デボラがライバル』のタイトルロールなのに助演のオカマ、デボラ役。
TVドラマの「東京三姉妹物語」でもやっぱりオカマ役で、次の映画出演が、原作ではカミングアウトできないオカマ周天文という主役の劉健一の弟役というキーマンなのに、その辺りをザックリ省略して小奇麗な作品にされちゃった『不夜城』。
このままオカマ路線を突っ走るかと思いきや、『深呼吸の必要』でいつのまにかちょっと頼れるアニキに変貌し、さらに紳士服量販店のCMでスーツの似合うアニキへという流れから、カミングアウトではなく『カミング・ダウト』というTVバラエティーの司会役で笑いのとれる男前として認知度アップしている最中の「あびる優万引き告白」で振り出しに戻ってしまいました。
同じく三池崇史監督に見出された北村一輝が第1期に出演した「大奥」の第2期に出演したことで、再びお茶の間の認知度が上昇し、『亡国のイージス』では真田広之に対峙する若手の中ではかなり儲け役をもらったものの、『嫌われ松子』でナルシストぶりが佐藤弘道おにいさんを髣髴とさせる体育教員、そしてその役を補完しさらに強力にしたかのようなキャラの『ラブ★コン』。

嗚呼、谷原章介よどこへ行くィィィィィ──ン。

公開最終週に、やっと、やっと、やっと見ることができました。
いやー、楽しかった。
この初夏に公開された『タイヨウのうた』『ハチクロ』そして『ラブ★コン』のスメルズ・ライク・ティーン・スピリットな作品の中では、一番楽しい。
ポップでパステルでゴチャゴチャしてて、良く言えば毒抜きした『下妻物語』って感じの、悪く言えばかつてフジテレビ系でやってた「月曜ドラマランド」みたいなノリです。
もっと褒めるなら、キャサリン・ヘップバーン主演のスクリューボール・コメディー・・・は、言い過ぎか。

主演の藤澤恵麻ちゃんがなかなかよろしい。特筆すべきは、『パイレーツ』のデイヴィ・ジョーンズも顔負けなくらいクネクネと動く彼女の手足や顔のパーツ。中でも興奮してくると北島三郎化する鼻の穴。これがCGを一切使ってないってんだから驚きです。
小池徹平くんも、がんばってますけど、彼女と谷原が相手では端からちょいと分が悪い。ま、その分の悪さが最後に生きてもくるんですが。
舞台は大阪、故にほぼ関西弁なので、関西弁=漫才に聞こえてしまう身としては、ズルイと思いつつも、そのテンポの良さに引き込まれてしまいます(でもロケ地は関東)。そこへ「ガラスの靴は」と標準語で割って入る谷原のハリのある低い声も見事なアンサンブル。
そんなメインの3人と、チョイ役の温水洋一、寺島進、森下能幸、田中要次、畑正憲、しずちゃんらという「と、飛び道具とは、卑怯だぞ」と言いたくなるような使われ方をしている面々の間に挟まれてしまったクラスの友人たち、特に男子が、やや影が薄くてかわいそうでした。役としての影は薄いんですけど、徹平くんの元カノ役の加藤未央と、仮面ライダーカブトの彼女役のメガネっ娘工藤里紗、ふたりのグラビアアイドルはスクリーンに映ってるだけでお兄さんの心を和ませてくれました。
ポップでカラフルな私服を着た連中がうじゃうじゃ帰宅する舞戸学園の校門へ制服姿にマフラー巻いて「あのー」と単身やってくる未央ちゃんもいいんですけど、「浴衣の下は・・・」に続けてスメルズ・ライク・ティーン・スピリッツなご神託をくださる里紗ちゃんに、装甲吹っ飛ばす脱皮をして角もぐぐーんと天を向く2段変身キャストオフ!により一部地域が仮面ライダーカブトになったお兄さんは、シートに座ったままキュン死です。

脱皮したのに仮面を被ってる、詳細が語れないミステリアスな変身はさておき、今作の主人公たちは『ハチクロ』のように美大に通っているわけでもなく、『タイヨウ』のようにギターを上手に弾けるわけでもない、ごく普通の高校生たちです。アート系ではなく文系です。
文系ゆえ、黒板上端に書かれたせいでチビの徹平くんが拭き残した小野小町の短歌(この記事の冒頭のアレです)が、物語のターニングポイントとして効いてくるわけです。
ちなみに、アート系でも文系でもない、体育会系で水着姿の高校生は8月下旬の『ラフ』までお待ちください。

楽しかった今作ですが、難を言えば、クライマックスの3×3バスケ。
クライマックスとしてはあまりに安っぽいドラマが設定されちゃって、それまで『ハチクロ』や『タイヨウ』をはるかに上回る緻密さで恋する巨神兵の心の軌跡を描いてきたのに、もったいない。
ただし、亀田興毅の試合みたいな結末にならなかったのは、せめてもの救いです。

そういえば、夏祭りでふたりきりになったシーン、徹平くんのほうはほとんど目立たなかったのですが、恵麻ちゃんのほうはライティングに失敗してて、セリフをしゃべるたびに漏れる息が白くなってました。
わずか100分の上映時間のあいだに2年の月日が経過するわけですから、真冬に真夏の撮影をすることにもなるわけで、ライティングには気をつけましょうねと、今回は優しく叱っておくに留めます。
それよりも、そんな真冬に、里紗ちゃんは浴衣を着せられて、しかもその浴衣の下は・・・と想像した仮面ライダーカブトが再びキュン死する前にクイズです。

問1:南海キャンディーズのしずちゃんが劇中で披露した歌は?
 A.ダイヤモンド
 B.今すぐキスミー

正解はこちらのランキングサイトに。

問2:劇中に登場するオール・リーゼント・阪神・巨人が司会を勤める架空のテレビ番組のタイトルは?
 A.彼女さんこんびんわー
 B.彼女さんこにゃにゃちわー

正解はこちらのランキングサイトに。


◆こんな記事を読んで頂いたのに、さらにお願いするのも申し訳ない気持ちでいっぱいですけど、こちらのランキングに清き一票あるいはこちらに怒りの一票を◆
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コメント

ラブ★コン

TB&コメントありがとうございました。
今回はTB間違えませんでした。笑
うっかりお勧めしてしまった形になったのですが
おもしろかったっていうことでほっとしました。
冒頭谷原章介でひぱってらっしゃるとこ楽しかったです。

谷原章介すごい

いやー すごいですよ、彼は。
N○Kの中国語会話講座にも出てますしね。
先日は超シリアスな舞台劇で生・谷原観てきました。
これがまた!エエんですわー!キュン死ですわ。

とにかく「ラブ★コン」は見てよかった!と思える映画でした。

  • 2006/08/13(日) 02:22:44 |
  • URL |
  • kino #01r4NFe2
  • [ 編集]

はじめまして

TB有り難うございました。
谷原さんの遍歴?はよく知らなかったので、
興味深く読ませて頂きましたー。

  • 2006/08/13(日) 19:55:43 |
  • URL |
  • kotoko #-
  • [ 編集]

 トラックバック、ありがとうございました。感謝致します。
 ベタ褒めですね。私も総じて楽しめました。本作は完全に「テレビがなければ人生じゃない人」への映画だと感じました。これは悪く言えばテレビです。しかし、それを映画だとする要素は各所に散りばめてあり、佳作の域にたどりついていました。楽しく笑える娯楽に徹した映画です。十代の女の子ばかりで、肩身の狭い思いをして見たのですが、観てよかった一品です。評論を読ませてもらい、ありがとうございました。  冨田弘嗣

いやーよかった

大阪人の私としては恵麻ちゃんの大阪弁が、o大阪弁としては不自然ではないんですが日常会話にしてはちょっと漫才ぽいかな(徹平くんぐらいがちょうどよい)という感じで、ちょっとひっかかったんですが、まかわいいからOK。
夏祭りのシーンで息に気がつくとはするどいですね。3×3の展開はベタだけどいいじゃないですか。

こんばんは。

私も花火の時の白い息で一気に体感温度が下がりました。
浴衣の下にはいくらでも温かい物が着られますが
徹平君の半袖姿はとても寒そうでした。

  • 2006/08/24(木) 23:48:24 |
  • URL |
  • しましま #-
  • [ 編集]

よろしQUEEENな皆さま

◆しましまさま
女性のほうが皮下脂肪が厚いわけで、しましまさんのように徹平くんの半袖を心配をするのが正論です。でも、そんな理性を吹っ飛ばすくらい里紗ちゃんが可愛らしかったんだもん。

◆penpenさま
恵麻ちゃんの喋りは、どこかぬたっとしてて大阪弁らしい歯切れの良さに欠けてるので、京都とか滋賀辺りだったらマッチする気がします。
って、いま適当に思い付いただけで、なんら根拠はありません。

◆冨田弘嗣さま
食わず嫌いだった自分への反省を込めて、今作を賞賛してみました。
ここ最近、小さな欠点をとりあげては全面否定するような記事ばかり書いて、ストレスが溜まっていたその反動かもしれません(笑)。

◆kotokoさま
あくまで自分が知ってる範疇の遍歴です。
しかも独断と偏見が大いに含まれています。特に、お尻は。

◆kinoさま
ナマ谷原!
と過剰反応してしまいそうな自分を抑えつつ、『ラブ★コン』、ホントによかったですね。

◆haljionさま
この記事を読むと谷原章介の隠れファンだということがバレバレですね。でも、ナイショにしといてください。

  • 2006/08/26(土) 01:23:31 |
  • URL |
  • にら(キュン死管理人) #lcbXb0/Q
  • [ 編集]

こんばんは

谷原さんネタで全体の三分の一を引っ張るなんて斬新ですね。
知らないことの方が多かったので
勉強になりました。
谷原さん愛してるんですね。

私も加藤未央ちゃんは密かにお気に入りでした。
あんな可愛い子と別れてしまうなんて勿体無いお化けがでそうですね。
浴衣の下は・・・!
言えない・・・(笑)
男の想像力を刺激する発言でドキッとしましたよ、あのシーンでは(笑)。
眼鏡をかけた里紗ちゃんも可愛かったですねえ。
なんだか女性の趣味は合いそうですね(笑)。

白い吐息は気付かなかったですね。
よくみてますねえ、さすがです。

さて肝心な映画の方ですが
素晴らしい出来だと思いました。

作り手の楽しさがこちら側にも伝わって来ました。
そういうのって一番大事だと思います。
「伝えたいから作る」って
物づくりの原点のような気がします。



  • 2007/01/13(土) 22:23:51 |
  • URL |
  • 咲太郎 #x7IeRRHE
  • [ 編集]

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