ねこのひたい~絵日記室<ネタバレなしの映画評?>

 ~ネタバレなしでも、読めばガッカリ~

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『グエムル~漢江の怪物~』

情報求む!

後半に出てくる斜視の米軍医。
あの人って『羊たちの沈黙』に昆虫学者役で出てた人でしょうか?

06090301.gif


(と書いたとたんに、コメントにて情報提供頂いたノラネコさま、誠にありがとうございました)

知る人ぞ知る、黒沢清氏と高橋洋氏の間で交わされた「水虎」をめぐる往復書簡というものがあります。
そこでは、現実世界の原理と映画世界の原理の覇権闘争について意見交換がなされています。
って、読んでない人にはなんのことやらでしょうから、ごく簡単に説明しますと、「怪物か現われ人を食った→警察が動いて退治した。「水虎」はそんな映画なんだけど、このふたつの間をどう埋めよう。すぐに警察が動いたら事件は一挙に解決してしまうし、だからって登場人物が通報もせずに殺されてゆくバカばかりだというのも嫌だし、そもそも警察が来ないなら怪物から逃げりゃいいのに、そこに戦う必然性をどう織り込もうか」をあれやこれやと話し合うものです。
結局、互いを満足させる結論に至らなかったのか、このモンスター映画の企画はボツになってしまいますが、『グエルム』はその往復書簡への回答めいた物語になっています。

・信憑性を疑う当局との議論で展開を滞らせないため、白昼堂々、大衆の面前に、いきなり怪物を登場させる。
・逃げられず戦わざるを得ないように、主人公の幼い娘を怪物に連れ去らせる。
・しかも、主人公はバカである。

さらに、高橋氏がケチをつけていた「人間ドラマによくある、登場人物の過去の吐露」を、父親が長男の過去をいきなり話し始めるが聞き手たちは途中で睡魔に襲われ、ついにはグッスリ寝入ってしまうという笑いに仕立てているシークエンスまであるので、きっとボン・ジュノ監督はあの往復書簡を読んでるに違いないと思えてきます。
もし、彼が読んでいないとしたら、あの書簡は、モンスター映画における根源的要素が語られている、ということです。

主人公が出現した怪物と戦うまでのお膳立ても、ちゃんと設けられています。

・当局の対応は、怪物の退治ではなく、怪物によってもたらされた謎のウイルス感染拡大防止を優先させる。
・当局は、怪物との接触によってウイルス感染したと思われる主人公とその家族たちを隔離監禁する。
・しかも、主人公はバカである。

主人公が当局の助けを借りられず孤立無援で怪物と対峙しなくてはならなくなるばかりか、当局が娘の救助を邪魔しさえする、というお膳立てとしては、かなりいいアイデアです。
しかも、そこにもうひとひねり加えて、別の怪物が浮かび上がってくるというのも面白い。

ちょっと残念なのは、怪物をさらなる怪物としてレベルアップさせるためのアイデアの投入が欠けていること。漢江の護岸沿いに人をぼんぼんはね飛ばしてドスドス突進する初お目見えのシークエンスはなかなかインパクトのあるものでしたが、その後も襲われるのは民間人ばかりで、軍隊はおろか警官隊とすら戦わせてないため、簡単には倒せない相手だというダメ押しの印象付けが弱いです。
だからって、眼球で銃弾を跳ね返したりするのは、やりすぎですけど。

それにしても、やっぱすごいや、ソン・ガンホ先輩。
ヨダレ垂らして寝てるわ、気付けば知らない娘さんの手を握ってるわ、弟に飛び蹴り食らうわ、医者が食うなっていうのに食べちゃうわ、タマ数の勘定もできないわ、挙句の果てに頭にドリルで穴あけられるわ、モンスター映画史上、最もダメな主人公の部類に属するんじゃないでしょうか。

主人公とともに娘奪還に参加する家族の面々も、なにかにつけて金で解決しようとする親父さんとか、学生運動家だった弟とか、もしこれが「指輪」を捨てに行く物語だとしたら、あまり「旅の仲間」にしたいとは思えないごく普通の連中ばかりです。
唯一、愛しのペ・ドゥナちゃん演ずる妹は韓国で3本の指に入るアーチェリーの名手ということなので頼りになりそうです。
ドゥナちゃんには珍しく凛とした姿での登場にちょっと戸惑ってしまいましたが、その次に登場する場面では肩をガックリ落としたえんじ色のジャージ姿で、いつものドゥナちゃんだ♪と安心しました。が、よく考えたら、それじゃやっぱり頼りにならないわけで、しかもその場面の最後に監禁されちゃうので、映画が終わるまでジャージ姿のままだし。

他の登場人物も、冒頭に書いた斜視の米軍医を始めとして、ややオフ・ビートな連中ばかりで、ほんのちょっとの露出なのに印象的です。
中でも、いきなり弟の頭に酒瓶を叩きつけて割る酔っ払いのホームレスさんは、かなりオイシイ役です。

決してつまらなくはない、むしろ面白い今作です。
ですが、『ほえる犬は噛まない』や『殺人の追憶』を見たときにも感じた、ボン・ジュノ監督の映画とは違う何かを目指しているようなところが、ちょっと気がかりです。

今作の怪物のCGを手がけたのは『キングコング』を担当したCG会社だそうです。
どおりで、造型も皮膚感もまったく違うものの、その大きさや橋げたをブンブンと伝って移動する動きや猛進しつつ足を滑らせるところなど、どことなくコングを彷彿とさせられたわけだとひとり納得しつつクイズです。


問1:愛しのドゥナちゃんがガンホ先輩に耳たぶレロレロ舐められまくって、挙句の果てには失禁しつつ感電死しちゃう作品は?
 A.『殺人の追憶』
 B.『復讐者に憐れみを』

正解はこちらのランキングサイトに。

問2:水木しげる先生の「ゲゲゲの鬼太郎」にも何度か登場した水虎。登場するたび設定が変わるのがいかにも水木先生らしいんですが、中国代表妖怪として登場した作品で水虎が持っていた本は?
 A.毛沢東語録
 B.海賊版妖怪大辞典

正解はこちらのランキングサイトに。


◆こんな記事を読んで頂いたのに、さらにお願いするのも申し訳ない気持ちでいっぱいですけど、こちらのランキングに清き一票あるいはこちらに怒りの一票を◆
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コメント

出ておりました。
ポール・レイザーという役者さんです。
私も「あれ?」と思ったのですが、なんとも渋いキャスティング(笑

  • 2006/09/04(月) 00:25:42 |
  • URL |
  • ノラネコ #xHucOE.I
  • [ 編集]

フライングTB

頑張って書き上げてください!

  • 2006/09/06(水) 17:51:29 |
  • URL |
  • 猫姫少佐現品限り #-
  • [ 編集]

見応えのある作品でした

こんにちは。
弊ブログへのトラックバック、ありがとうございました。
こちらからもコメント&トラックバックのお返しを失礼致します。

僕は韓国映画がやや苦手であり、この様なジャンルの映画も余り観ていない理由から、本作品は、怪物(グエムル)のスピーディーな動きが中々新鮮で、興味深く拝見させて頂きました。
そして、怪獣に焦点を当てただけの仕上りではなく、かけがえのない人との繋がりをユーモラスに、シリアスに描いたドラマ面にも魅力がある映画であったと思います。

また遊びに来させて頂きます。
ではまた。

初めまして、TBありがとうございました。鑑賞の仕方が細かいですね。感心しました。

  • 2006/09/07(木) 16:21:09 |
  • URL |
  • Yu- #-
  • [ 編集]

先輩

やっぱりバカだったんですか?
オヤジさんが、一生懸命かばっていましたケド、、、
ぁ、オヤジさんの勘違いだったんですね。
信じたばかりに、死んじゃったものね。

  • 2006/09/07(木) 18:31:07 |
  • URL |
  • 猫姫少佐現品限り #-
  • [ 編集]

はじめまして。

TBありがとうございました。すごく面白いレビューですね。これから、他のレビューも読ませていただきたいと思っています。

  • 2006/09/07(木) 19:14:43 |
  • URL |
  • hyoutan2005 #-
  • [ 編集]

TBありがとうございました

こんにちは♪
怪物の造形がキモかわいくてじっくり眺めたい気分でした。
特に口の中とお手手!
ドゥナちゃんはとても銅メダル選手に見えなかったのに、最後だけは上手くやりましたね!

  • 2006/09/07(木) 20:10:39 |
  • URL |
  • ミチ #0eCMEFRs
  • [ 編集]

にらさん☆

こんばんは
TBアリガトウございます~
問1はBですね?
「復讐者に憐れみを」の方が好みでした☆

  • 2006/09/07(木) 20:52:29 |
  • URL |
  • mig #-
  • [ 編集]

水虎

「水虎」の記述は「黒沢清 映画術」ですか?
あの本、ちらと立ち読みしただけなんですけど、必読ですかな?
清の新作も楽しみです!

  • 2006/09/07(木) 23:01:52 |
  • URL |
  • aq99 #-
  • [ 編集]

TBありがとうございました。

深いレビューですね。
なるほど~!!
『復讐者・・・』、私も、好きな映画です。
これで、ドゥナちゃんに惚れました★

  • 2006/09/08(金) 02:13:19 |
  • URL |
  • hoppen #-
  • [ 編集]

こんにちは

TB、コメントありがとうございました。

なんと!ドゥナちゃんがガンホにあれやこれやされる映画があったんですか。知らなかった。是非チェックせねば(笑)。

  • 2006/09/08(金) 20:52:09 |
  • URL |
  • えめきん #-
  • [ 編集]

はじめまして、にらさん。
コメントありがとうございます。
「水虎」に関する往復書簡、おもしろそうです。
今度探して読んでみたいと思います。
ジュノ監督の他の作品は観たことがないので、こちらもぜひ観なくては!

  • 2006/09/08(金) 21:06:09 |
  • URL |
  • はらやん #-
  • [ 編集]

こんばんは。

ポン・ジュノ監督らしさ満載で単なる怪物映画で終わらなかったのが良かったです。
しかしソン・ガンホはこういう駄目駄目親父役が上手いですよね~『大統領の理髪師』も嵌っていましたが今回の駄目親父もはまり役でした(^^)


問一は『復讐者に憐れみを』ですね!復讐三部作好きなんですよね~
ペ・ドゥナとソン・ガンホのシーン。メイキングで嫌がるペ・ドゥナにソン・ガンホが「ハギュンがいい?」と聞いていることにうけけました(笑)二人の仲を知っていたからって・・お茶目(死語かも(笑))


TBさせて頂きます。

  • 2006/09/09(土) 01:13:05 |
  • URL |
  • rain #5WllLHOE
  • [ 編集]

トラックバックありがとうござました!
解析興味深く読ませて頂きました。
ポン・ジュノ監督、ワタシもとっても気になっています…!!

  • 2006/09/09(土) 18:46:40 |
  • URL |
  • garam #-
  • [ 編集]

TBありがとうございました

面白いレビュー、読ませていただきました♪
ドゥナちゃんは、いい!
私は、『復讐者・・・』で惚れたんですよ~。
『リンダ・・・』も『吠える犬・・・』も見ていないのですが。
今後の楽しみにとってあるんです。
とりあえずは、明日、『グエムル』再見してみます。
大きなスクリーンで、思いっきりビビッテきます。
(コメントを投稿したと思ったのですが、出てきていないので、再度登校させていただきました)

  • 2006/09/09(土) 21:19:17 |
  • URL |
  • hoppen #YnSOA/RQ
  • [ 編集]

こんばんは。

コメントありがとうございました!
カンドゥ(ソン・ガンホ)は、モンスター映画史上と言うより、映画史上にも残るダメ男じゃないですか(^^; それでも魅力あるんですよね~

  • 2006/09/11(月) 23:49:29 |
  • URL |
  • カヌ #-
  • [ 編集]

怪物な皆さま

◆カヌさま
映画史上ですかぁ。
いずれにせよ、電車男程度のダメっぷりでは、世間は許しても映画は許してくれないというのは間違いなさそうです。

◆hoppenさま
お手数お掛けしました。
今作で韓流をあまり見ない映画好きにもドゥナちゃんの存在が知られるようになり、自分の手からますます離れてゆくようで、ちょっと泣きそうです。

◆garamさま
『ほえる犬』のときは、やや線が細い気がしましたけど、どんどん太くなってますね、ジュノ監督。

◆rainさま
『復讐』のDVD特典、自分も見ました。
「そんな、ロバート馬場みたいな男のどこがいいんだ、ドゥナちゃん!」
とテレビに向かって泣きそうでしたが我慢しておきました。

◆はらやんさま
「往復書簡」が収められた本は、ずいぶん前のもので絶版になっていましたが、最近増補版として再発されたようで、他人事ながら嬉しくて泣きそうです。

◆えめきんさま
ドゥナちゃんには『プライベートレッスン』という作品もあり、かなり激しいらしいのですが、やはり近所に無くて泣きそうです。

◆hoppenさま
自分は『ほえる犬』からです。
ドゥナちゃんが貞子演じてる『リング』が見たいんですけど、近所のレンタル店に置いてなくて泣きそうです。

◆aq99さま
いえ、「カリスマ」のほうです。「映画術」のほうは、まだ入手してません。

◆migさま
『復讐者~』も変な映画ですよねぇ。
主人公の姉が病気でゼイゼイ言ってると、隣室では壁に耳当てた連中が・・・。

◆ミチさま
怪物の手、指の先に指がついてませんでした?
口の中にもひとつ口(アゴ?)がある、エイリアンみたいに。

◆hyoutan2005さま
ありがとうございます。
一度に大量に読むと、ムカムカしたり気分が悪くなることがありますのでお気をつけ下さい。

◆猫姫さま
頭が悪くてスラスラ書けなくて、いつもご迷惑お掛けしてます。
もしかしたらカンドゥよりもバカかもしれませんので、あまり近くにいると巻き添え食らって死ぬかもしれません。お気をつけ下さい。

◆Yu-さま
どうでもいいところばかりが気になって、ストーリーを理解できないことが多々あるダメ人間です。

◆たろさま
ただのモンスターパニックになってないのは、ほとんどの視点があの家族が見た世界になってるからかもしれないですね。

◆ノラネコさま
『羊たちの沈黙』の頃からあまりにも老けてないため、別人かもという疑念も湧いてたので、二重の意味でノドのつかえが取れました。

  • 2006/09/13(水) 10:56:52 |
  • URL |
  • にら(ブツブツな管理人) #lcbXb0/Q
  • [ 編集]

麻酔が効かない男

ソン・ガンホ・・・恐るべし・・でした。
ひらりんは先々週、小指に局部麻酔しましたが・・・
ばっちり効いてました。

  • 2006/09/19(火) 04:50:06 |
  • URL |
  • ひらりん #-
  • [ 編集]

ひらりんさま

小指に麻酔・・・
そんなヤクザな方とはつゆ知らず、数々の暴言申し訳ありませんでした。
お詫びにわたくしの小指を・・・。

  • 2006/09/19(火) 08:56:29 |
  • URL |
  • にら(管理人) #lcbXb0/Q
  • [ 編集]

TBありがとう。
いやあ、「水虎」をめぐる往復書簡って知りませんでした。面白いなあ。
そして、冒頭のイラストも、いいなあ!

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  • 2006/09/07(木) 21:25:16 |
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  「グエムル-漢江の怪物-」公式サイト「マイアミ・バイス」と迷ったあげく、こちらを選択。でもきっと大正解だったと思います♪ソウルを流れる大河の漢江(ハンガン)に、謎の怪物“グエムル”が現れ、次々と人を襲う。河川敷で売店を営むパク家の長男カンドゥ(ソン・ガ

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  • きららのきらきら生活

グエムル -漢江の怪物-

クソ、ムカつくぜこの映画!VFXは『ロード・オブ・ザ・リング』のWETAデジタルが手掛け、韓国では新記録を次々打ち立てる大ヒット。さらにカンヌでも絶賛され世界視野でも順風満帆。何よりこの映画面白い。怪獣先進国・日本の立場が無いじゃないか!韓国でまさ...

  • 2006/09/07(木) 21:58:16 |
  • 5125年映画の旅

グエムル 漢江の怪物

「グエムル 漢江の怪物」 THE HOST/製作:2006年、韓国 120分 監

  • 2006/09/07(木) 21:58:42 |
  • 映画通の部屋

「グエムル -漢江の怪物-」

「グエムル -漢江の怪物-」ヤクルトホールで鑑賞現在韓国内で興行収入1位の作品と聞いてそんなにすごい作品なのかと期待。怪物というのだから架空の話だとは思いますが漢江に現れた怪物というのだからゴジラが東京を踏み潰していく感覚なのかな?と思ったらそうでもなく、怪

  • 2006/09/07(木) 22:16:36 |
  • てんびんthe LIFE

「グエムル -漢江の怪物-」

「ほえる犬は噛まない」、「殺人の追憶」のポン・ジュノ監督の最新作。監督だけでなく、ソン・ガンホ、ペ・デゥナと大好きな俳優が出てるので、大注目でした。劇場もなんと一番大きい388名入るシアター1、でも初日なのに、100名も入ってない・・・ 大丈夫か。韓流好

  • 2006/09/07(木) 22:28:56 |
  • the borderland 

グエムル~漢江の怪物

グエムル -漢江(ハンガン)の怪物-この監督、やっぱり怪物か。

  • 2006/09/07(木) 22:37:10 |
  • ロハンのゲロゲログ

「グエムル 漢江の怪物」 頭イテ~~~(笑)

まず言っておきたいこと。てれすどん2号が梅田三番街シネマで映画観終わった後、頭がイタイ。久しぶりに大学の体育の授業、バスケで走り回ったからかな(笑)、それともこの映画のせい!?(笑)とにかく、この映画の感想をひとことで言うと、頭イタくなる映画ってゆっても

  • 2006/09/07(木) 22:46:51 |
  • 長江将史~てれすどん2号 まだ見ぬ未来へ 

「グエムル 漢江の怪物」 逆人魚

「殺人の追憶」で韓国の黒沢明と異名をとったポン・ジュノ監督の新作が怪獣映画だと!そんで「カンヌでの評判が上々でうんぬん」っていう評判は話し半分で聞いてたけど、ここまでとは!「怪獣映画といえば・・・」としか思えない硬直した頭の私は、ソン・ガンホ同様麻酔ナシ

  • 2006/09/07(木) 22:55:42 |
  • 『パパ、だ~いスキ』と言われたパパの映画日記

グエムル 漢江の怪物(試写会)

知人からお誘いを受け、ふたつ返事でオッケーし行ってきましたです。前評判がかなりいいようでカンヌ国際映画祭では大絶賛だったとか。そうなると観たくなるのが人の心情というもの(笑)踊らされてるかなあ?と思いつつも気

  • 2006/09/07(木) 23:22:07 |
  • まったりでいこう~

グエムル・ザ・ベスト!

『グエムル-漢江の怪物-』公式サイト  やっと見ました『グエムル-漢江の怪物-』!TVCMの効果があったのか、わがホームグラウンド動物園前シネフェスタの初回の人の入りは3分の4以上となっていました。客層は、大学生の女の子二人組、おじさん、夫....

  • 2006/09/07(木) 23:34:41 |
  • Swing des Spoutniks

『グエムル-漢江の怪物-』~キ色の真実~

『グエムル-漢江の怪物-』公式サイト監督:ポン・ジュノ出演:ソン・ガンホ ペ・ドゥナ ピョン・ヒボン パク・ヘイル コ・アソンほか【あらすじ】(goo映画より)ソウルの中心を南北に分けて流れる雄大な河、漢江。韓国の人々は、豊かな水をたたえる穏やかで美しい...

  • 2006/09/07(木) 23:34:59 |
  • Swing des Spoutniks

感想/グエムル ?漢江の怪物?(試写)

甘ちょろラブだけが韓国映画にあらず、と思わせる秀作! カンヌで大絶賛、本国でいろいろ新記録叩き出してる怪物パニックで家族愛を再確認せよ。『グエムル ?漢江の怪物?』9月2日公開。グエムル ?漢江(ハンガン)の怪物?悪~い欧米人が川にポイした薬品(妙に安易な設

  • 2006/09/08(金) 00:45:27 |
  • APRIL FOOLS

『グエムルー漢江の怪物』、お見逃しなく!

『グエムルー漢江の怪物』、日本では、思ったほどの興行成績を上げていないそうです。日曜日に再見しようと思って座席を取りに行ったら、夕方と、レイトショーの2回しかなくなってるんですよ!!なんで!?

  • 2006/09/08(金) 02:01:33 |
  • hoppenの韓的な日々♪

劇場鑑賞「グエムル漢江の怪物」

OST/グエムル(漢江の怪物)(送料無料)「グエムル漢江の怪物」を鑑賞してきました「殺人の追憶」で韓国を代表するフィルムメーカーとなったポン・ジュノ監督最新作!弱冠36歳の鬼才が創造したパニック・ムービーは韓国での公開初日に45万人、3日間で188万人、同国の..

  • 2006/09/08(金) 04:27:40 |
  • 日々“是”精進!

グエムル 漢江(ハンガン)の怪物

グエムル対ガンちゃん。やっぱり怪物に対抗しうる役者ですね~、ソン・ガンホという人は。と、いうことで「ほえる犬は噛まない」「殺人の追憶」のポン・ジュノ監督最新作にして超ヒット作(韓国において)の「グエム

  • 2006/09/08(金) 07:31:15 |
  • 映画雑記・COLOR of CINEMA

「グエムルー漢江の怪物」情熱ほとばしる怪物映画を見に行こう

「グエムルー漢江の怪物」★★★☆オススメソン・ガンホ、 ピョン・ヒボン 、パク・ヘイル 、ペ・ドゥナ 主演ポン・ジュノ 監督、2006年、韓国現在も韓国で公開中、5週連続首位をひた走る、内容成績ともまさに怪物映画だ。日本での公開はハコの大きさ...

  • 2006/09/08(金) 11:59:22 |
  • soramove

試写会「グエムル 漢江の怪物」

ジャンル:パニック 製作年:2006年 製作国:韓国 配給:角川ヘラルド映画監督:ポン・ジュノ 出演:ソン・ガンホ/パク・ヘイルペ・ドゥナ/ピョン・ヒボンカンヌ映画祭で話題を呼び、’韓国のスピルバーグ’と称されたポン・ジュノ監督(「殺人の追憶」)の特撮怪獣映画。ソウル

  • 2006/09/08(金) 12:56:52 |
  • teeter-totter

グエムル -漢河の怪物-

グエムル、キモい!!でも体の構図がすんごい気になっちゃってメッチャ観てました。にしてもあの迫力はすごかった!面白かったです♪ただ単に怪獣と人間の戦いでも楽しもうかなぁ~的な感じで観に行っただけだったんですが、ただの怪獣映画で終わってはいませんでした。家族

  • 2006/09/08(金) 15:00:56 |
  • 映画を観たよ

映画「グエムル -漢江の怪物-」

映画「グエムル -漢江の怪物-」を観てきました。[ あらすじ goo映画 ][ グエムル 公式サイト ]ちなみに前売り券を買うとグエムルのおもちゃがもらえるらしい。。グエムル。。可愛くない。ここからネタバレが含まれます。これから観ようというかたはご注意を。{/fuki_oshi

  • 2006/09/08(金) 21:34:51 |
  • おきらくごくらく

グエムル 漢江の怪物・・・・・評価額1700円

すばらしい。監督第二作にして、「殺人の追憶」という殿堂級の傑作を物にしたポン・ジュノが、何と「怪獣映画」をやると聞いて以来、観たくてたまらなかった作品だが、今日観て確信した。ポン・ジュノは、韓国は勿論、現在

  • 2006/09/09(土) 01:15:29 |
  • ノラネコの呑んで観るシネマ

『グエムル 漢江の怪物 』   怪物映画を超えた‘怪物’。ポン・ジュノ監督最新作!

出演■ソン・ガンホ、ペ・ドゥナ、パク・へイル、ピョン・ヒボン、コ・アソン、キム・レハ  他・・・・監督■ポン・ジュノ <ストーリー> ソウル中央を流れる雄大な河、漢江(ハンガン)。そこで売店を営んでいたパク一家は突然、河から巨大な怪物が人々

  • 2006/09/09(土) 01:17:58 |
  • enjoy! MOVIE☆LIFE

【劇場鑑賞91】グエムル -漢江(ハンガン)の怪物-(THE HOST 原題:怪物)

「お父さん、助けて!」正体不明の怪物がソウルのど真ん中に出現!娘をさらわれた家族は、怪物を倒すことが出来るのか?怪物にヒョンソをさらわれた家族の命をかけた死闘が始まる!「必ず助ける!」

  • 2006/09/09(土) 12:32:18 |
  • ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!

「グエムル ?漢江の怪物?」

[劇場映画]★★★★☆ 勢い満点!毒も満点!小市民満点!な怪獣映画!! まさかこんな内容だとは思いもしなかった!! うひょ~!個人的にツボ!! カンヌで驚愕されたという2006/9/2公開されたこの作

  • 2006/09/09(土) 18:47:47 |
  • Review Review Review

グエムル -漢江の怪物- 見てきました

 見たい映画が4本あるのですが、その中でも一番早く終わってしまいそうな映画グエムル 漢江(ハンガン)の怪物を見に行く事にしました。

  • 2006/09/10(日) 17:18:01 |
  • よしなしごと

再見:『グエムルー漢江の怪物』

大きなスクリーンで、『グエムル』を堪能してきました。いやぁ、やっぱり、面白かった。俳優陣の熱演も、大きなスクリーンだと迫力満点。観客が、私たち親子3人のほか、15人ほどだったので寂しかったですが、それだけに、遠慮なく、ビビり、笑い、泣けました!二回目なの

  • 2006/09/11(月) 00:32:15 |
  • hoppenの韓的な日々♪

韓国映画「グエムルー漢江の怪物ー」と鼎泰豊の小龍包

監督:ポン・ジュノ 出演:ソン・ガンホ 、パク・ヘイル 、ペ・ドゥナ 、ピョン・ヒボン公式サイトママの評価☆☆★★★(星2つ半)先日書いた通り先週末に、急遽試写状を頂き有楽町は「よみうりホール」まで行って来ました。前述した通り、韓国では現在観客動....

  • 2006/09/13(水) 06:19:59 |
  • 渋谷でママ気mama徒然日記

グエムル-漢江の怪物-(韓国)

株主優待券を持っていたので「グエムル-漢江の怪物-」を観ました。( → 公式HP  ) ?出演:ソン・ガンホ、ピョン・ヒボン、パク・ヘイル、ペ・ドゥナ、コ・アソン上映時間:120分ソウルを流れる大河の漢江(ハンガン)に、キモイ怪物“グエムル”

  • 2006/09/16(土) 08:45:52 |
  • 映画でココロの筋トレ

グエムル -漢江の怪物-

缶ビールで ほんとうの怪物に かんぱ~い  おっもしろいなあ、この映画。長女ナムジュのアーチェリー大会のテレビ中継に食い入る長男カンドゥとその娘のヒョンソ。親父は店の売り物の缶ビールを二人で飲もうとする。娘が一口口にして、ビールじゃない、これ、と。すると

  • 2006/09/16(土) 13:58:37 |
  • 空想俳人日記

グエムル 漢江の怪物 2006-49

「グエムル 漢江の怪物」を観てきました~♪ソウルの中央の流れる川、漢江。その川原で売店を営む、パク一家は、突然川の中から現れた怪物(グエムル)に娘ヒョンソ(コ・アソン)を攫われてしまう・・・ヒョンソは、死んだものと思われていたが、携帯電話へヒョンソからの

  • 2006/09/17(日) 07:14:52 |
  • 観たよ~ん~

NO.169「グエムル 漢江の怪物」(韓国/ポン・ジュノ監督)

韓国史上空前の観客動員!しかし、僕は試写会場で、「無感動」に脱力していた。試写会に足を向けたのは、10年ぶりかもしれない。知人にもらった招待状。あんまり、試写会という空間が好きではない僕は、普段なら「いや、ちょっと」とか言って遠慮するのだが、この映画は、喜

  • 2006/09/18(月) 10:30:21 |
  • サーカスな日々

本当は1匹だけではないんじゃないのか? 『グエムル 漢江の怪物』

 この映画、事前のマスコミ人気が凄かったんですよ。30分前にマスコミ試写に行っても、既に満員で入れなかったという人が続出したんです。それが何度も何度も続いて、記事のデッドラインに間に合わなかったという映画ライターや評論家も多かったはずです。試写室が小さいっ

  • 2006/09/20(水) 13:28:43 |
  • 海から始まる!?

グエムル 漢江の怪物

 漢江に流された毒薬が原因で突然変異した怪獣グエムルが人々を殺傷。娘を怪獣に奪われたばかりかウィルス感染と決めつけられた父とその家族が、怪獣

  • 2006/10/04(水) 07:34:46 |
  • シネクリシェ

グエムル -漢江の怪物--(映画:2007年11本目)-

監督:ポン・ジュノ出演:ソン・ガンホ、ピョン・ヒボン、パク・ヘイル、ペ・ドゥナ、コ・アソン評価:79点公式サイト(ネタバレあります)なんでだよう。どうして死んじゃうんだよう。うう、ヒョンソー!ヒョンソー!最後の最後まで、生き返って....

  • 2007/01/27(土) 21:08:55 |
  • デコ親父はいつも減量中

グエムル 漢江の怪物

私好みのB級映画の臭いがプンプンしますねー。韓流は好きではないのですが「箪笥」以来、韓国B級映画に一目置いている私です。韓国では大ヒットした映画だとか。しかし、脚本ゼミの友人が「自分史上、最悪に気持ち悪い映画だった」と言うので、ちょっと心配。DVDで鑑賞

  • 2007/03/13(火) 00:55:54 |
  • 映画、言いたい放題!

グエムル 漢江の怪物(DVD)

正体不明の怪物がソウルのど真ん中に出現!

  • 2007/03/15(木) 11:41:24 |
  • ひるめし。

映画『グエムル 漢江の怪物』

原題:The Host盗作疑惑もあったりして、日本公開ではすっかりすべってしまったけど、モンスターパニック映画なのにコメディ要素がとっても効いててバランスはいいね・・・ パク・カンドゥ(ソン・ガンホ)は、漢江の川辺でおじいちゃんのパク・ヒボン(ピョン・ヒボン)

  • 2007/08/02(木) 01:36:20 |
  • 茸茶の想い ∞ ~祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり~

グエムル 漢江の怪物【韓国映画】

グエムル 漢江の怪物(2006年) 見ました。 原題:怪物 괴물 邦題:グエムル 漢江の怪物 英題:The Host <超概略のあらすじ> 漢江(ハンガン)で売店を運営す...

  • 2007/12/31(月) 13:13:21 |
  • Kio -朔北- De nuevo

-

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  • 2010/10/31(日) 16:02:14 |
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