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イーストウッドは本当は埼玉生まれの日本人です。
今作の彼は、技巧を感じさせず究極の技巧を駆使する、和食の板前のようでした。
まだ半分しか食べてないけど、この板前の凄さはビシビシ伝わってきました。
にらさん、こんばんは〜
>5日で制圧できると踏んだのに実際には35日も掛かった
「これちゃんと制圧されるんだったよね?」なんてアホな目で見ていた私でした(汗)
上陸時の地獄絵図をしばらく頭の中で引っぱり続けてしまてましたし。
旗を立ててからはアレヨアレヨで物語に引き込まれてしまいましたが、最後の予告でまた甦った悪夢。「硫黄島からの手紙」が楽しみです。
TBありがとうございました。
バリー・ペッパーは本当に『プライベート・ライアン』のまんまでしたね。あれで狙撃銃持ってくれれば完璧だったんですが。
映画の方は芸術性に富んだ内容でとても上品でした。個人的にはもう少し汗臭くても良かったですね。
最近の高校の世界史もそうですが、中学の歴史になると第二次大戦以降は全部カットしちゃいますからねぇ・・・
それにしても世界史の単位をそのままカットしちゃう高校が続出していますが、俺も高校時代に地学を取ってないのに内申書に点数がついていたことに驚きました。
こんばんは!にらさん。
答えは今回自信アリ★
両方ともAですね。あ、簡単問題でしたのね☆
映画のことに触れなくてごめんなさいー。
続編がまずは観たいですー(^^)
TBありがとうです♪
いつも楽しく拝読させて頂いております。
にらさんのレビューは、その作品を凄く深く掘り下げられていて、しかもとても面白いので、いつも感動しています。
最近、自分のブログからこちらのブログにトラックバックが出来ないようです。何度か試しているのですが、ある時突然沢山送信されてしまいましたらすみません。また寄らせて頂きますね♪
相変わらずの洞察眼、敬服いたします。
今回は文句つけようが無かったです。イーストウッドに脱帽です。ポール・ハギスも凄いですが、76歳、一体どこまで行くのでしょう。
ノルマンディーから飛んできたバリーの配役にはスピルバーグへの配慮なんすかね。あまりに似合いすぎて。
ターミネーター2・・・太りました。脂ぎってました。
◆sakuraiさま
『ファイヤー・ウォール』のときの脂は、あんた蝋人形?、ってくらい凄かったですよ。
◆bakabrosさま
うちは禁止語句とかもほとんど設定してないし、ということは、FC2とシーザーの相性が悪いんでしょうかねぇ。
ブログのスペース提供元を親に例えたら我々ブロガーはその子供なわけで、親同士の不具合がふたりの仲を引き裂いてる、まるで「ロミオとジュリエット」、と暢気なこと考えてしまいました。
◆migさま
え・・・両方A?
あ、設問に失敗したようです。
ありがとうございました、コッソリ直しました。
◆kossyさま
内申書って、受験先の学校教員親展で密封されてるから生徒が見ないと思って、いいかげんなこといっぱい書いてありそうですよね。
とはいうものの、映画関係者が見ないと思って、いいかげんな記事ばかり書いてる自分も、似たようなもんですけど。
◆えめきんさま
M−1小銃じゃなくてスコープ付きの狙撃銃を持ってれば「あ、『プライベート・ライアン』の人じゃん」ってすぐに味方も気付いてくれて、あんな目に遭わずにすんだかも知れないですね。
◆たいむさま
まさに地獄絵図でしたね。
でもなぜか、イギーの死に様だけは見せてもらえず。
『硫黄島からの手紙』でその壮絶な状態を見せられるのかなぁ。
◆ノラネコさま
イーストウッド=西木、クリント=栗人。「西木栗人」。
あの名前も日本名をもじってたんですね。
なんだか江戸木純みたい、とか言わないように(笑)。
TBありがとうございました。
そうですよねー。やっぱ世界史って大事だよなー
と何故かこの映画を見て思いました。
英雄とは、国債の為に働くこと?
戦争の時代に生まれなくてよかったです。
はじめまして、TBありがとうございます。にらさんの鋭い洞察力!よく作品を観察なさってますね。
イーストウッドが監督する作品は私も好きですが、今回スピルバーグが絡んでるあたり、妙なバラツキを感じました。ただ単に脚本からくる回想録のシークエンスのせいかもしれませんが・・・。
“戦局の推移”に関してもすっ飛ばされた気分になりました。なんだか不思議な戦争映画になっていたと思います。
にらさん、こんばんわ。
戦場のリアルな映像はやっぱり怖かったです。
隣の女性は目を背けていました。
でもだからこそ事実である深みが加わったと思います。
私この春に高校卒業しましたが世界史勉強しなかったのは気のせいでしょうか?(汗
にらさん、こんばんわ☆
兵士達が掲げている旗ににらさんがハタメイテいるのが一番good jobな感じです♪
日米双方の視点で描いてくれるなら同じスクリーン内で描いてくれないと、「硫黄島からの手紙」はあまり全米では観てもらえないような予感が(笑)・・・
ところで突然ですが、サイト引っ越しもまだ全然途中で、最近の記事しかないのに恐縮ですが、にらさんのブログにリンクさせて頂いてもよろしいでしょうか?
リンクフリーと書かれていましたので、お返事を待たずにリンクさせて頂きます。
よろしくお願いいたします☆
◆rikocchinさま
イーストウッド自身が「『硫黄島〜』のチケットを買おうキャンペーン」で全米ドサ回りする羽目になりそうですね、今作の3人のように。
リンクの件、ありがとうございます。
こんなヘナチョコですが、よろしくお願いします。
◆なななさま
今作を見たことで、高校時代のことは、当ブログの管理人がチャラにしてあげます。だって、誰かに譲りたいくらいチャラチャラしてる管理人ですから。
◆たまさんさま
恥ずかしながら、スピルバーグのバラツキあるムラも好きだったりするんです。
◆プロデュースふうかさま
でも、「美しき国」とかぬかすどこかの誰かが、そんな時代にしようとしている気がします。
◆あさこさま
『硫黄島〜』を見たら、日本史も大事だよなー、と思ってしまいそうな自分はなんと歴史に疎いことか。
にらさん、コメント・TBどうもです!
第二弾は日本のメジャーな方が、多く出演なので・・・どうでしょうね?
どちらにしても二作品でセットなので
観なきゃね。いつも有難うございます。
こんばんは。
戦勝国であるアメリカの兵士たちはみんな英雄気取りなのかと思ってましたが、じつはやはり英雄とされることに疑問を抱き苦悩にみちていたことには驚きました。
2部のほうも楽しみです。
こんばんは。
ほけーと観ていたんで、回想シーンで最後に人が変わってること全然気づきませんでした。というか、現代の人、誰が誰かよくわかってなかったりしてます(^^;
「硫黄島からの手紙」が後1ヶ月で観れるのは、嬉しいですね。
TB&コメント、ありがとうございました。
この作品、製作スピルバーグということですが、
軍服姿のバリー・ペッパーを観ていたら、
『プライベート・ライアン』とカブって見えました。
この役、スピルバーグが推薦したのかな?
冒頭のイラストにいつも関心いたします。
回想の部分は気付きませんでした、というより誰が誰だか、名前がごっちゃになってきて・・・「衛生兵〜!」のドクはわかるんですがね。
さて、次の2作目がどんな風に描かれているのか気になります。
イーストウッドの映画には彼がこだわっているいくつものテーマ系が見え隠れしていますが、この作品も「幽霊」(過去からの声)の映画ですね。「安上がりなショット」と言えば、イーストウッド得意のヘリからのショットも、安くて早く撮れるからという理由らしいですね。
◆雄さま
安いの早いの上手いの、って吉野家みたいですね。
今回は、前回よりちょっとお金掛かってるみたいなので、特盛2個玉といったところでしょうか。
◆カオリさま
いやー、実は、見終えた時点では、生き残った3人の名前すら覚えてませんでした。
今作に限らず、役の名前っていつも覚えられない頭の悪い管理人です。
◆伽羅さま
スピルバーグの推薦でしょうかね。
だとしたら、他のライアン組も推薦されたのかな。でも、ことごとく落とされたのかな。
◆カヌさま
現代の人、自分もあまり覚えてません。
最初のほうに出てきた「ベトナム戦争も1枚の写真が終わらせた」と語る方と、最後のほうに出てきた腕のない方が印象的なくらいでした。
◆Hitomiさま
怖かったり、痛かったり、痒かったり。洋の東西を越えて共通なんですね。
◆mezzotintさま
もちろん自分も駆けつける所存です。
なるほど、イーストウッドは、シャマランとは一味違う幽霊映画の達人でしたか。
うろ覚えなんですが、ドクと結婚した人って、国債販売促進ギャルズの一人じゃなかったでしょうか?
やっぱり女性はしたたかです。
問1の答えが分かりません。
正解を求めてクリックだ!
ヒャー、載ってねー。
ということでコメント&TB失礼します。
バリー・ペッパーはほんと変わりませんね。
今回もまた狙撃の名手かと思いました。
国債販促ギャル連でしたか。
おそろしや、おそろしや。
クリック先に載ってるんですけど、判りづらくてすみません。
書き込み及びトラックバック有難うございました。
ミステリーが大好きな自分ですが、専ら日本の作品ばかりを読み漁っている理由の一つに外国人の名前がなかなかすっと覚えられないというのが在ります^^;。洋画でも登場人物が多くて、ストーリーが複雑だと、「あれ?この人物は誰だっけ?」と頭を整理している内にストーリーが進んで行ってしまう事もしばしば。正直この作品も、過去と現在のフラッシュバックが多用されている事や、(戦闘シーンでは致し方無い事なのですが)姿形が余り差異が無い事から、暫くは人物の把握に時間が掛かりました(苦笑)。
そんな状態でしたので、場面場面の”撮り方”に迄頭が付いていかなかったのですが、こちらでにら様の御意見を拝読して「確かにそうだなあ。」と感じました。と言うか、これ程迄に冷静に作品を鑑賞しておられるにら様って真剣に凄いと思います。(記事「手紙」での”爆発ぶり”も結構好きですが(笑)。)
女性は強いなあと自分も思いました。あの婚約者の「私が、私が。」といったしゃしゃり出具合が、自分には神田○のに見えて仕方在りませんでしたし。
「スタンド・バイ・ミー」の少年達、本当にキーファー・サザーランド氏以外見掛けなくなってしまいましたね。以前、自ブログで「彼が生きていたらディカプリオは・・・」(http://blog.goo.ne.jp/giants-55/e/92e78904a5fe9e2f50ab5bdc4559f8a1)という記事を書き、リバー・フェニックス氏の余りに早い死を改めて残念に思う気持ちを記したのですが、その中で彼の4人の弟妹全員が俳優になっている事を紹介しました。ホアキン・フェニックス(以前はリーフ・フェニックスという名前で活動していましたが。)氏は有名ですが、それでも兄の存在感迄は到達していない様に思うのは、リバーへの思い入れが深いが為の欲目かもしれません^^;。
にらさん、こんばんは。
コメント&TBありがとうございます。
硫黄島の戦略的位置づけ等を端折っているのは、僕も正解だと思います。
変に説明的になりすぎ、描きたいことが曖昧になる方がわかりづらいかと思うのですけれども。
時制が前後したり、あとみなさんクルーカットで顔の区別がつきにくかったので、やや最初はわかりにくく混乱しましたが。
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迫力ある硫黄島上陸シーン。血圧が上がって倒れるかと心配したけど、正常値だったようだ。
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原題…FLAGS OF OUR FATHER'S 監督…クリント・イーストウッド 出演…ライアン・フィリップ/アダム・ビーチ/ジェシー・ブラッドフォード 極私的満足度… △ 写真の裏に隠された真実 お恥ずかしい話なんだけど、この作品のプロモやトレイラー(予告編)を見るまで、実
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12年前に亡くなった祖父は、よく戦争の話をした。酒が入ると特にだった。色褪せた軍服を着た写真には戦友と誇らしげに写っていた。でも、私は戦争の話が始まると「また始まった・・」と聞こえないふりをして、露骨に嫌がった。嫌な話は聞きたくない。くどくなる。成長する
特別試写会のハガキが送られてきたんですけど封筒の中にはそのハガキしか入ってなくて果たしてそれがどうして送られてきたのか不明。適当に応募したのが当たったのか?それすらも忘却の彼方。でもラッキー。(^^)太平洋戦争末期の1945年2月、硫黄島。日本の領
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{/hiyo_en2/}あのアメリカの旗をデザインした看板は何?{/kaeru_en4/}アメリカ屋。いろんなアメリカ製品を売ってる。{/hiyo_en2/}旗とかも売ってるのかしら。{/kaeru_en4/}硫黄島で最初に立てたほうの旗も売ってたりしてな。{/hiyo_en2/}まさか。{/kaeru_en4/}ほんと、「ま
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この映画を見るまで、硫黄島のことを全く知りませんでした。 名前ぐらいは聞いたこと
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毎年毎年イーストウッドイーストウッドってよく飽きないなあ・・・と陰口叩かれかねない状況になってきたのですが、そんなこといったって面白いんだもん。権力・権威・力ある者に悪態ついてぶいぶいいわしていた70年代〜80年代を過ぎて、権力・権威への不審と怒りを露にしつ
東京国際映画祭のオープニングを飾る大作。今年も行ってきました。出演者の舞台挨拶は地味目でした。一昨年はここでトム・ハンクス「ターミナル」を見ました。昨年は高倉健さんが舞台挨拶だったな。「父親たちの星条旗」★★★★オススメライアン・フィリ...
東京国際映画祭のオープニングを飾る大作。今年も行ってきました。出演者の舞台挨拶は地味目でした。一昨年はここでトム・ハンクス「ターミナル」を見ました。昨年は高倉健さんが舞台挨拶だったな。「父親たちの星条旗」★★★★オススメライアン・フィリ...
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太平洋戦争末期の硫黄島での戦いを、日本とアメリカ双方の視点から描いたクリント・イーストウッド監督による第一弾。双方からの視点というのが面白いと思っていたけど、ここまで徹底的に日本人の姿がないとは思いませんでした。あと、フラッシュバックが多いので、顔と名前
(10月26日@よみうりホール) 今日こそ、思っていた映画と違っていました。もちろんあらすじを読まずに鑑賞する私は、このタイトルと写真から英雄崇拝の映画だと思っていたのです。 第2次世界大戦の重大な転機となった硫黄島の戦いで、米軍兵士たちはその勝利のシンボルとし
原題 Flags Of Our Fathers ―「Show the flag」と米国からわが国が言われたことはまだ記憶に新しいだろう。flagとは「国旗」、米国ではすなわち「星条旗」のことである。クリント・イーストウッド監督作品、「硫黄島2部作」の第1作。米国から見た硫黄島での
2日連続でクリント・イーストウッド監督の「父親たちの星条旗」を観賞。脚本はポール・ハギス、ウィリアム・ブロイルズJr. 。出演はライアン・フィリップ、ジェシー・ブラッドフォード、アダム・ビーチほか。クリント・イーストウッドといえば、「許されざる者」「ミスティ
2日連続でクリント・イーストウッド監督の「父親たちの星条旗」を観賞。脚本はポール・ハギス、ウィリアム・ブロイルズJr. 。出演はライアン・フィリップ、ジェシー・ブラッドフォード、アダム・ビーチほか。クリント・イーストウッドといえば、「許されざる者」「ミスティ
今年90本目(映画館のみカウント)は父親たちの星条旗を見てきました。
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戦争モノは苦手なんだけど、12月公開の「硫黄島からの手紙」が気になっているので・・・「父親たちの星条旗」を観ました。( → 公式HP ) 出演:ライアン・フィリップ 、ジェシー・ブラッドフォード 、アダム・ビーチ 、ジェイミー・ベル、バリー・ペッ
当初あまり見る気が無かった、クリント・イーストウッド監督の太平洋戦争映画「父親た
真理を見失ったアメリカ人と、 死んだように生きる日本人への映画。『硫黄島からの手紙』の先行試写会が待ちきれずに、二度目の『父親達の星条旗』を観に行って来ました。それと言うのも、この映画を
2大スター共演が話題になった『パーフェクト・ワールド』を見た後のような感じでした。イーストウッドのようで、イーストウッドでないというか・・・。スピルバーグを迎えての2大プロデューサー共演(と言うのか?)だからかな〜?それとも、上映前に、わざわざ「本編後に
第二次世界大戦時の硫黄島での戦いをアメリカ側の目線で描いた作品です。
イーストウッド監督の硫黄島二部作の第一作です。 「必要が”英雄”を作るのだ」とい
*****************************太平洋戦争の末期、アメリカ軍は日本攻略の為に、首都・東京から南に約1,200km離れた或る島の制圧が不可欠との結論に達する。東西8km、南北4kmのこの島は、到る所で地熱が発生し、温泉も湧き出す火
父親たちの星条旗 - goo 映画 もうすぐ公開の「硫黄島からの手紙」に行きたいと思っています。それなら、やっぱりこちらから観なくてはと思い見に行きました。 見始めてすぐに感じたことは、私はやっぱり日本人なのだという事なのです。この言葉は、こちらの映画で使う言
「ミリオンダラー・ベイビー」で、本当は凄い人なのじゃないかと自己の考え方を大きく変えたこのクリント・イースト・ウッド監督作品は、その筆者の「思い入れ」を更に強いものにしてくれた。この作品、「ミリオン〜」のイーストウッド(敢えて「ミリオン〜」のと言いたい、
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戦争を終わらせた一枚の写真。その真実。
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