ねこのひたい~絵日記室<ネタバレなしの映画評?>

 ~ネタバレなしでも、読めばガッカリ~

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『クローズZERO』

案の定、やべきょうすけに、ヤクザの幹部は無理でした。

07103001.jpg


(執筆完了により、男は黙ってサッポロビール)


やべきょうすけも出演してた、風車がクルクル回る『喧嘩の花道』の甘酸っぱさは、今いずこ。



まずビックリしたのは、先週まで『HERO』がかかってた、そのシネコンの中でいちばんパケの大きいスクリーンで、今作が上映されているということでした。
もしかしたら、ワイドショー大好き、芸能人のスキャンダル大好きな人たち、つまり多くの日本人が、あの「不機嫌会見騒動」をまきおこした『クローズド・ノート』と勘違いして見に来る、というマーケティング予測が立ったのでしょうか。
あるいは、
『クローズ』
  ↓
『クローズド・ノート』
  ↓
『デス・ノート』
という発想から、『デス・ノート』のスピンオフ作品だと勘違いした人たちが押しかけると見込んでのことでしょうか。
シネコンのほうも、そんな人たち、例えば、「これは本編ではありません」の断り書きもあるし、しかも後編はまだ劇場で公開してるんだから、本編がリリースされるはずがないということはちょっと考えたらわかりそうなものなのに『デス・ノート 後編』だと思い込んで「デスノート デッド・オア・アライブ」という『デス・ノート』のメイキングDVDをレンタル店で借りてしまうような、そんな人たちを当て込んでるのでしょうか。

と思ったのは早とちりで、そこそこ座席が埋まった場内を見回すと、ちゃんと『クローズ』向きの客層なのでした。むしろ、平日の夜に「そこそこ」座席が埋まってることに驚きました。
ウチのような田舎の男子層には、この手の作品はまだまだ有効のようです。


さて、ベンジーこと浅井健一、チバユウスケ、横道坊主、そしてライブまで見せてくれるストリートビーツ、と、個人的に思い入れがなくもない面子の挿入歌が流れる今作は、またしても三池崇史作品であります。
とはいうものの、NAKA雅MURAや山本英夫や遠藤浩二という固有名詞を欠いてるあたり、雇われ監督度が高いと思しき作品であります。
かつて『岸和田少年愚連隊』の続編も手がけたということで、三池監督が呼ばれたのかもしれません。「今回は『パッチギ!』の二番煎じみたいな感じですね、ハイハイ、わかりました」って引き受けたんでしょうか。『パッチギ!』で天下無敵のアンソン役だった、高岡蒼佑も出てるしね。

踏み込むかに見えて踏み込まなかった『ジャンゴ』以上に踏み込んでない、つまりいわゆる娯楽作品でした。
べつに娯楽が悪いわけではありませんし、「乱闘、病院、熱唱」というクライマックスが『パッチギ!』とまったく同じ三つ巴の構成要素で組み立てられてることにも文句はつけません。
でも、「イムジン川」に敵わないどころか、前述の挿入歌にも及ばないのを承知でやってるんでしょうけど、やはり黒木メイサに鼻歌を唄わせるという設定は、現場、もしくは編集で阻止すべきだったんじゃないでしょうか(もしかしたら、堀北真希の次のドジョウを狙う黒木メイサの所属事務所から出された至上命令により、彼女の歌声披露こそが、今作の企画時における真の目的だったのかもしれませんけど)。

あんまり貶してもアレなので、土砂降る雨の中を頂上決戦の場である鈴蘭高校へと向かうシークエンスで、小倉旬がコウモリ差してひとりで歩いてると、脇から高橋努が現れて、チラと目線を交わし、無言で並んで歩き始める、というショットは、ゾクッとしました。まるで『昭和残侠伝』シリーズの高倉健と池部良の討入りを思わせるそのショットですが、すぐに背後をゾロゾロと手下たちが埋め尽くして、『仁義なき戦い』みたいな現代やくざ映画っぽくなっちゃうんですけどね。

しかし、やっぱり、今作はやべきょうすけに尽きるでしょう。
川谷拓三さんが亡くなり、那須版『ビーバップ~』でカネコノブオを演じた古川勉さんも引退した今、日本一のチンピラ役者といっても過言ではないかもしれません。
今作では、小栗や山田孝之に黒木メイサも含めて「男前」な連中に囲まれながらも、絶大なる存在感を発揮してました。
思うに、上には媚びへつらい、下には強気に出る、主人公たちのように腕っぷしが強いわけでもない普通の人物なので、多く観客にとっても等身大でいちばん感情移入しやすく、また、コメディリリーフ的な役回りから始まり、最後はきっちりオトシマエをつけるところまで描かれてるわけで、個人的に断言しますが、実質的主人公はやべきょうすけであります(オトシマエをつけるやべに組長が自らのジャケットを渡すのは、その後の物語展開する上では必然性がないわけで、もしかしたら三池監督からのご祝儀として、あるいは誰が主役なのかがバカにでもわかるようにとの配慮で、脚本にない現場のアドリブとして入れてあげたのかもしれません)。
今作のヒットで彼の知名度がぐんぐん上昇して、今後、ヤクザの幹部を演じ始めて、チンピラな姿が見られなくなるかと思うと残念ですが、どうせ注目されるのは「男前」な連中ですから、そんな心配は杞憂です。



てなわけで、やべきょうすけさんの、今後も変わらないであろう活躍を願って、久々にクイズです。

問1:高橋努演ずる「油性ペンみたい」と称されるマッキーこと牧瀬隆史は、「ソープ、マジっすか」を何回言った?
 A.2回
 B.3回

正解はこちらのランキングサイトに。

問2:源治らが草野球に興じているシークエンスで、キャッチャーをしていたマッキーこと牧瀬隆史が、「ワケのわかんねぇこと言ってんじゃねぇ」と顔面に打球を食らう原因になった始球を告げる一言は?
 A.サッポロビール
 B.サッポロドーム

正解はこちらのランキングサイトに。


気付けば、やべきょうすけと関係ないところからの出題でしたよ。
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コメント

えと・・・

TBありがとうございました♪
>オトシマエをつけるやべに組長が自らのジャケットを渡すのは、その後の物語展開する上では必然性がないわけで
これは・・・冗談です~?
(?_?)それにしてもあの銃弾の嘘っぽいぺちゃんこぶりは、なかなかキュートで分かりやすかったにしろ、笑っちゃいましたネ♪

  • 2007/10/31(水) 23:43:31 |
  • URL |
  • とらねこ #.zrSBkLk
  • [ 編集]

とらねこさま

「ネタバレなし」に注意を払うあまり、誤解を招くような不明瞭な記述になってしまい申し訳ありません。

ジャケットを渡されたことに起因するその後の出来事が、鈴蘭高校を舞台とする物語の展開には「必然性がない」→だから、あの出来事はもともと脚本にはなくて、現場で書き加えられたのではないか、という意味です。

  • 2007/11/01(木) 11:29:08 |
  • URL |
  • にら #lcbXb0/Q
  • [ 編集]

嬉しいです。

こんばんは。

ぼくもこれはやべきょうすけの映画だと思います。
それにしても川谷拓三まで引用されていたのは
ほんとうに嬉しかったです。
我が意を得たリです。

  • 2007/11/01(木) 22:35:10 |
  • URL |
  • えい #yO3oTUJs
  • [ 編集]

こんばんわ!

辛口で笑えるコメント&TBありがとうございました!^^

ほんとやべきょうすけよかったです~
そしてやっぱり私も黒木メイサに鼻歌を唄わせるのは
どうかと思いましたデス^^

  • 2007/11/05(月) 19:28:56 |
  • URL |
  • かいこ #-
  • [ 編集]

えいさま

今作は準主役でしたが、『ジャンゴ』のときなんて、まさしくかつての大部屋俳優みたいな扱いでしたが、あれはあれでやべきょうすけらしくて好きです。

  • 2007/11/06(火) 15:19:29 |
  • URL |
  • にら #lcbXb0/Q
  • [ 編集]

かいこさま

今作における黒木メイサは、クラブの歌手であると同時に昔ながらの八百屋の娘でもあるという設定ですが、あのバタ臭い顔で白菜トントン切ってるシーンを見た時点で、その存在そのものがギャグだと気付かなかった、自分の浅はかさを嘆いてます。

  • 2007/11/06(火) 15:44:28 |
  • URL |
  • にら #lcbXb0/Q
  • [ 編集]

こんばんわ

TB&コメントありがとうございました。
≫『クローズ』
  ↓
『クローズド・ノート』
  ↓
『デス・ノート』

世間では男版沢尻と言われたりしている
小栗さんが出ていることもあって、
タイトルだけに留まらず、配給会社も東宝
なのでカブりまくりです。
デスノートに名前を書かれたら、
あのワルガキどもでさえ一撃必殺なので
鈴蘭のてっぺんとるのは
キラ様ってことで。

いかがでしょ?

  • 2007/11/15(木) 23:53:10 |
  • URL |
  • 睦月 #-
  • [ 編集]

こんばんは!

にらさん、こんばんは!先日はTBのみにて失礼いたしました。遊びに来ていただき、どうもありがとうございます(嬉)
本当の主人公は、やべさんだったのですね(笑)でも、確かに納得の非常に大切な役どころでした!わたしは、やべさんをはじめ、本作で一気にこれまで知らなかった俳優さんを知ることができたので、おトク感がいっぱいです!

  • 2007/11/17(土) 01:12:40 |
  • URL |
  • JoJo #-
  • [ 編集]

ご無沙汰してます~

こんにちは
今頃になって、ようやく観ました。
劇場の大画面で観たかったです~
カッコイイだけを目的に撮られた映画でしたが、私もヤクザ映画だな…と思いました。
やべきょうすけが、小さいグッチ裕三に見えるのは私だけでしょうか?

  • 2008/04/24(木) 18:15:12 |
  • URL |
  • ノルウェーまだ~む #gVQMq6Z2
  • [ 編集]

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クローズ ZERO-(映画:2008年33本目)-

監督:三池崇史 出演:小栗旬、やべきょうすけ、黒木メイサ、高岡蒼甫、高橋努、山田孝之、遠藤憲一、岸谷五朗 評価:65点 公式サイト おっさんとしては、小栗旬のカッコよさよりは、山田孝之のカッコよさに断然魅せられてしまった。 戦うときに笑える凄みっ

  • 2008/04/19(土) 01:11:44 |
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やっとみましたヽ(゚д゚)ノ コレで更新できます(笑) 最近、時間が空くとすっかり モンハンで・・・ 危うくブログがクローズするとこでした クローズ ZERO ...

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