ねこのひたい~絵日記室<ネタバレなしの映画評?>

 ~ネタバレなしでも、読めばガッカリ~

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地上最大の黒い罠の絨毯

地球最後の男、死す!

(続きは、『アイ・アム・レジェンド』の記事に目を通してからお読みください)


特に思い入れがある、というわけでもないのにあえて記事にしようと思ったのは、つい最近、言及してしまったことで、一宿一飯の義理のようなものを感じてしまったからです。

かつて和田誠氏は、ハリソン・フォードが演じたインディー・ジョーンズのスタイルがそっくりだったと言っておられましたが、パブリックなイメージとしては、むしろ、シュワルツェネッガーのほうが、同じく共和党支持者であることといい、がっしりしたアゴといい、なのに意外に貧弱そうな歯並びといい、近いのではないでしょうか。「名探偵」ではない「野蛮人」なほうの『コナン』なんて、まさに置換可能な役柄です。


ということで、シュワルツェネッガーがミスター・ユニバースだった経歴から連想される健康的なイメージから、あまりに不釣り合いな葉巻を『ゴリラ』あたりからくわえだしたのは、『猿の惑星』や『ソイレント・グリーン』に少しでも近付こうとしていたからに違いありません、と書いたものの、『ソイレント・グリーン』でエドワード・G・ロヒンンソンとの晩餐後に葉巻を一服してたのが記憶の捏造なのかもしれないと思いつつ、追悼にさえなっていこんな記事を書かれてしまったチャールトン・ヘストンさんのご冥福をお祈りします。
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コメント

続・猿の大いなるベンハー・フォー・コロンバイン

ユダヤの民の救世主にして、そのユダヤの民から出てきた人類の救世主の最期をみとった、人類救済に非常に縁の深い俳優でした。
また一方では、人類滅亡した地球におりたち、その続編ではコバルト爆弾で地球をふっとばすなど滅亡仕掛け人でもありました。
救ったり破壊したりと、神様なみに忙しい俳優人生でしたが、「オメガマン」のキリストをイメージしたような絶命シーンが、そんな彼の滅亡と救済の紙一重のフィルモグラフィを象徴していたような気がします。
いまごろはあちらの世界で、デブめがねのアポなし取材野郎のことなど忘れて、「汝殺すなかれぇぇ!!!」とか叫びながら大好きなライフルを撃ちまくっておられることでしょう。
つつしんでご冥福をお祈りいたします。

相互リンクお願いできます?

最近立ち上げたブログですが、
お眼鏡に適うのであれば、相互リンクを
お願いしたいのですが。
如何でしょう?

  • 2008/05/03(土) 07:30:09 |
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  • 2009/05/03(日) 18:05:53 |
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