
なかなか面白い感想ですね。
読んでいてためになりました。
思わず「へー、そうなんだ!」って事で、
TBさせて頂きました。
コメントありがとうございました。
あくまでも展開を急ぐことなく、人生の流れのように物語を紡いだイーストウッドの手腕は完璧でした。
ただ、個人的にはやはりラストは「希望」であって欲しかった。ひと時の輝きでは人生はつらすぎる、それでも生きてゆかねばならない、と描いて欲しかったです。
残念ながらイーストウッドの元奥様マギーの近況は知らないです。すんません。
・・・というわけで、面白かったもんであちこちTBはっちゃいました。
こういう文章書きたいなあと羨望の眼差しであります
>自ら何もせぬままの主人公がある決意をしなければ終われないという映画というフィクションとしての倫理に追い立てられたからであって、現実社会における罪と罰の倫理などではありません
ポイントですよね。イーストウッドの。
本人はいつもその必要に迫られてやっているだけ
それが社会的にいいか悪いかじゃなくて、あの場合ああするっきゃないだろ・・って正義感。彼のその状況下では絶対正しいけど、応用不可。そんな感じですかね?
これ読んで、コメ入れようと思ったのですが、、、
全然ついていけませんでした。
せっかく年寄り2人で、のんびりしていたのに、
もう最後、重すぎでした。
さるおです。
> ●カデミーなんて、その程度のものですから。
ちょっとね、偏見としがらみに満ちた閉じた世界だよね。
偏見としがらみをそのまま引き継いだ観のある日本ア●デミー賞ってのもありますけど、偏見としがらみに関しては、ウチも負けてません(笑)。
てなわけで、コメントありがとうございます。
思いっきり去年の作品にTBしてしまってすみません(汗)
にらさんの記事を読むと映画の背景が垣間見れるようですごいですた
なんだか心に感じた重さがちょっとだけ軽くなったような気持ちになりました
TBとコメントありがとうございました(^^)
見解が難しい作品だけに様々な意見に分かれる映画だと思います。ダーティーハリーのイーストウッドからは想像出来ない様な展開に唖然とするばかりでした。マギーの人生についても考えさせられますが、フランキーのその後はどうなったか?何とも言えないラストに暫し考え込むばかりです。
なんだかコメントにしておくのがもったいないようなコメントでありがたく読まさせて頂きました~
自分なりに考えてみたのですがお暇な時にでもチラ見しに来ていただければ嬉しいです
そして大変勝手なことなのですがリンクを貼らせてもらっちゃいました
すみません ご都合悪かったら遠慮なくおっしゃって下さい
でわでわまたこっそりお邪魔させてもらいます・・・
いまや映画に出てくる刑事はハリーも真っ青のダーティーぶり。
稲葉さまを唖然とさせるために、いまさらそんな”あぶない刑事”を”リターンズ”させてもダメだろうと思って、イーストウッド氏は今作を撮ったらしいですよ(笑)。
てなわけで、遅れ馳せながら、コメントありがとうございました。
いつでもどこでもどなたでも、TBコメント大歓迎な当ブログですから。
気に入らないものは消す、って条件付きですけど(笑)。
初めまして、達也です。
『ミリオンダラー・ベイビー』を観ました。
あまりの素晴らしさに、しばし放心状態です。
それにしても、3人の演技と監督クリントの
志の高さに拍手です。
最後に明かされる『モ・クシュラ』の言葉に
救われます。
この映画、正に『ミリオンダラー・ムービー』です。
P.S トラバさせてくださいね
第108回★★★☆(劇場)(核心に触れる文面あるのでご注意あそばせ) 元アイドルと呼ばれる女性達。 下克上激しい芸能界、生き残れるのはほんの僅か。 旬を過ぎたアイドルは人気の低迷とともに、その人生も失墜してゆく。なぜかはわからないが、
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静かに熱く胸を打つ,味わい深く濃厚な人生ドラマ!
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さるおです。 『MILLION DOLLAR BABY/ミリオンダラー・ベイビー』を観たよ。 監督は、さるおが愛してやまない荒野の用心棒にして夕陽のガンマン、ダーティ・ハリー!『許されざる者』のオスカー監督でカリフォルニア州カーメル市の元市長、クリント・イーストウッド(Clint E
満足度★★★★★ラストは途中から想像出来ていたがそれでも心苦しかった。色んな意見があるだろうが個人的にフランキーの決断は尊敬するあらすじ13歳から働きづめのマギー・
『ミリオンダラー・ベイビー』 2004年アメリカ(133分)監督:クリント・イーストウッド 音楽:クリント・イーストウッド 出演:クリント・イーストウッド ヒラリー・スワンク モーガン・フリーマン アンソニー・マッキー ジ....
話題作なので映画館で観ました。それとヒラリー・スワンクに興味があって。しかし私の周りで観た人に感想を聞くと皆一様に「う~ん」と唸り、「まー、いい映画だよ」だとさ。もしかして、つまらないのか?同じビルの「機動戦士Zガンダム -星を継ぐ者-」は満員。
神はなぜこれほどの試練を与えるのか。世の中に公平というものはあるのか。これほど感動し、そしてこれほど辛く、心が痛い映画を久しぶりに観ました。ボクシングトレーナーのフランキー(クリント・イーストウッド)が、女性ボクサー・マギー(ヒラリー・スワンク)を育てて
ラストシーン、なんとも言えない気持ちに襲われました。尊厳死について、生きることについて人生について自分はどうなんだと思わず考えてしまいました。これは人が生きていくための教科書ではないでしょうか。
映画「ミリオンダラー・ベイビー」(Million Dollar Baby, 2004・米国)モーガン・フリーマン扮するスクラップがこの映画のナレーションを務めるのは、彼には語らねばならない物語があるからである。物語とは、人を生かすものであるし、自分の生の意味を確認するものでもあ
強烈なボディ・ブローの様な一本。 ミリオンダラー・ベイビークリント・イーストウッド (2005/10/28)ポニーキャニオン この商品の詳細を見る父親達の星条旗を観て、クリント・イーストウッド監督の勇気に感銘し、
ミリオンダラー・ベイビー監督:クリント・イーストウッド出演:クリント・イーストウッド、ヒラリー・スワンク、モーガン・フリーマン、アンソニー・マッキー、ジェイ・バルチェル、マイク・コルター...「愛に
30歳でジムに飛び込み、33歳でリングに上がり、自分より若い子相手に、次々とKO勝ちを決める、見事に腹筋の割れてる彼女を見てたら、腹筋したくなった(笑)。「いい年をして、なんて言わないで、これが楽しいの」という彼女の言葉に、そうだようんうん、と、三十路をとっく
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