ねこのひたい~絵日記室<ネタバレなしの映画評?>

 ~ネタバレなしでも、読めばガッカリ~

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道具を使う

出る杭を打つ場合に使われる道具の王道はカナヅチだと思いますが、王道があれば邪道もあるわけで、その中でも「整形」はポピュラーな道具として知られています。
そのポピュラーぶりを物語る一例がウェブ上にありました。

「大塚愛は、整形だ」


ポピュラーではありますが道具としてはやや手垢にまみれている感もある「整形」も、使い方次第で、まるで若い娘をあてがわれた好々爺みたいにイキイキして見えるから不思議です。
もちろん若い娘に限らず、「ヨンさまは、整形だ」や「デビ夫人は、整形したって無駄だ」といった使用も可能です。好々爺が燃えるかどうかは別ですけど。

そんな道具で打っても杭は引っ込むわけがない、目的に応じたふさわしい道具を使うほうが合理的ってもんだ。マジメで優等生タイプの人なら、そう思うかもしれません。邪道なのもではなく、王道を使え、と。

「大塚愛は、カナヅチだ」

ご覧のように、王道である「カナヅチ」の場合、それが持つ本来の意味とは違って見えるとはいえ、そこから喚起されるイメージはあまり面白味がありません。
だからって、「合理的って、つまんないなぁ」なんていってはいけません。合理主義の信奉者に反論の余地を与えてしまうからです。

本来の意味通りの使い方をしなければ合理的ではない。

確かにそうかもしれませんが、合理主義を突きつめすぎるのは、クラスの中でもマジメで優等生タイプだったAクンを追い詰めるのと同じく、ちょっとどうかと思うことになるからです。

「大塚愛を、カナヅチで叩く」


なんだかよくわからない結果になりましたが、これだけは言っておきます。
ごめんね、愛ちゃん。
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