ねこのひたい~絵日記室<ネタバレなしの映画評?>

 ~ネタバレなしでも、読めばガッカリ~

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『戦国自衛隊1549』

「新しい日本の歴史」だなんてどこかで聞いたようなセリフもあったりするので、こりゃまたフジテレビが一枚噛んでるのかと思ったら、日本テレビでした。

前作の『戦国自衛隊』が公開された頃の角川映画といえば、それなりに大作でそれなりに観客も動員していた反面、宣伝の大量投下などの強引な手口から<角川商法>などと揶揄されたりと、その功罪丸ごと当時の日本映画界を象徴する存在でもありました。

05061301.gif


(注:今回は、かなりネタバレしてます。)

やがて、ビデオレンタルの普及のせいか、ロードショー公開してヒットするのがアニメとゴジラばかりで、実写映画はミニシアターにかかるような作品が増えるという状況になり角川映画も鳴りをひそめます。もちろん春樹氏の逮捕が決定的だったとは思いますが、ジブリ(=徳間書店)の台頭も少なからず影響を与えているはずです。

しかし、時代は巡るといいますか、『踊る大捜査線』のヒットで再び実写映画の大作を各社が製作するようになったところに、角川映画の超大作『戦国自衛隊1549』登場なわけです(ちなみに、2003年に徳間から大映の経営権を角川が取得し、2005年には徳間からジブリは独立しましたとさ。さらに『天と地と』の主役を癌で降板した渡辺謙が、今やハリウッドスターになっちゃってます)。


と、またしても前置きが長くなりましたが、いいんです。『戦国自衛隊1549』だって前置きが長いんですから。
前作が、説明なしにいきなり自衛隊が戦国時代にタイムスリップするという『猿の惑星』状態だったのに比べ、今作は、ある実験の失敗によりタイムスリップしてしまう、という、いくら説明してもらっても荒唐無稽なことには変わりない状況を説明しています。その2年後(ってのもなんだかモタモタ感が漂ってますが)、タイムスリップをもう一度起こそうと「失敗した実験を再現する」わけですが、それも念入りに説明してくれます。
ところが、主人公である江口洋介が簡単にはその作戦に乗ってくれない(そりゃそうだわな)ので、それを説得するという名目でまたしても状況説明をするという念の入れよう。

かくして、失敗した実験を再現することに成功、という複雑な手続きを経て、やっと戦国時代です。自衛隊の協力が得られなかった前作に比べれば、兵器や車両は大量動員されていますし、巨大な制作費のお蔭でエキストラもたっぷり、オープンセットも物量注ぎ込まれて、画面は充実しています。

ですが、空間描写があまりにスカスカです。
例えば、北村一輝扮する武士が君主である斎藤道三に謁見するシーンと、江口たち第二次タイムスリップ班が織田信長の正体を知るシーン。そのふたつは平行して描かれるのですが、背景がどちらも似たようなセットなので、織田信長が鹿賀丈史だったという意外性が埋没しちゃってます。

さらに、人物説明もスカスカ。
2回目にタイムスリップする人物は江口、京香、生瀬、嶋の4名以外は一切説明なし。
京香はある秘密を抱えてるんですけどそれがうまく機能しているとは思えず、生瀬に至っては作戦の総指揮官と頑迷さが強調されるだけなので、敵の渦中に単身飛び込む見せ場を与えられているのに、そのカタルシスをこちらが想像で補ってやらなければいけないありさま。
タイムスリップはくどいほどセリフと時間を費やしたのに、固有名詞が飛び交う多くの戦国武将については、ほとんど説明なしで進行。
タイムスリップよりも戦国武将のことをよく知ってる観客って、「ドラえもん」世代じゃなくて、「吉川英治」世代ってこと?「戦国武将に学ぶ」云々ってビジネス書読んでる世代向け?その世代は映画なんて見ない気がしますけど。

それなのに、状況だけが複雑になるばかり。
斉藤道三が信長の城にやってきて、江口たちは信長討伐の勅令をもらうため京都に向かったと告げ、信長は彼らを追うため兵を遣ったものの、実は江口たちは道三の兵に紛れ込みまんまと入城してたわけで、さらに手を組んだ蜂須賀小六の兵らとともにクーデターを起こす。って、ややこしくないですか?「戦国武将に学ぶ」ってこういうことなんですか?
さらにさらに、タイムスリップをした3日後にその同じ場所でもう一度タイムスリップが起こり、その時その場所にいなければ現代に戻れなくなる、と懇切丁寧に説明してくれたうえに何度も字幕まで出るタイムリミットを設定したにもかかわらず、信長が持つ「核」爆弾の時限装置までカウントダウンを始めちゃうし。
タイムスリップってアイデアだけじゃ、物足りないと思ったんでしょうね。もしくは、とてつもなくタイムスリップに不信感を抱いてます。幼少のころ、タイムスリップにひどい目にあわされたのか。タイムスリップに虐待されたり、タイムスリップでイジメにあったり、タイムスリップ姿の恥ずかしい写真を撮られたり。

そんなこんなで、戦国時代の信長がチャカ(拳銃)を構え、それに対峙する現代人の江口がタッパ(太刀)を振るう、というアイロニカルな男と男の師弟対決も、中途半端な人物描写しかされない京香のお蔭で決着してしまうという腰砕けぶり。
しかも、江口さん、アンタ民間人でしょ(辞職した元自衛官だけど)。そんなの『戦国自衛隊』じゃなくて『戦国湘南爆走族』ですよ。

ちょっとオフザケが過ぎました。

映画は最後の山場です。
現代へ戻るタイムスリップに間に合うのか?現代に戻っても時限装置を止める手立てはあるのか?
ふたつのタイムリミットを抱えてヘリは飛びます。
そして、江口の考えた解決法は。
「はじめのタイムスリップの際、装備品の電子機器が停止したから、今回も時限装置が止まって爆発しない」
と、この期に及んでも状況説明です。
それでもやはり不安がる京香(そしてもちろん観客)に向かって、
「だいじょうぶだ、俺を信じろ!」
って言った気がするんですけど。
これまで状況説明を重ねて世界観を構築してきたのは、荒唐無稽さを回避するためでしょ。「信じろ」で済んだら説明なんて要らないじゃん。もし、失敗したら「ゴメン」で済ますの?「ゴメン」で済んだら、警察も自衛隊も要らないじゃん。

ええい、もう、こうなったら、こっちだって荒唐無稽です。

なんとかタイムスリップに間に合い、江口の予想通り時限装置も爆発7秒前で停止して、ヤレヤレ。
電子機器が停止したはずなのに、時限装置のパネルに時間が表示されてるのは、状況を判りやすくするための映画ならではのウソですから、「戦国武将に学ぶ」を読んでるくらいの大人だったら目くじら立てて怒らないでくださいね。

それにしても、タイムスリップをくぐりぬけた全ての電子機器は停止したはずなのに、なんでヘリは飛んでたんですかねぇ。


いっそのこと、『オズの魔法使い』のドロシーみたいに外国のジャングルにでも飛ばせば、タイムスリップの説明に四苦八苦せずにすむし、ほら、なんだか『地獄の黙示録』のカーツ大佐征伐みたいで面白そう。その役は小林よしのり氏にやっていただくってことで、再リメイクはどうですかフジテレビさん、もしくはテレ朝さん。
とはいうものの、海外派遣っていう現実的な問題をクリアする状況説明だらけになっちゃうかな。それに、戦国の武士はバンバン撃ち殺せても、裸で走り回っている現地人を殺しまくるのはマズイか。


それはさておき、悪役の多い北村一輝が、珍しく善人役でがんばるわ恋するわというプロモーション映画として、とても楽しかったです。

さて、最後にクイズです。
Q1:江口洋介の居酒屋で働く店員役は?
 A.「リアリズムの宿」の長塚圭史
 B.「くりいむレモン」の水橋研二

正解はこちらのランキングサイトに。

Q2:鹿賀丈史が金田一耕助を演じた角川映画『悪霊島』の同時上映作品は?
 A.『蔵の中』
 B.『伊賀忍法帖』

正解はこちらのランキングサイトに。

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コメント

TBどうもです。

はじめまして。

あちこちの感想を読んでいるうちに、「突っ込んだら負けかな」という心境になってきたとです。

  • 2005/06/16(木) 01:11:49 |
  • URL |
  • salud #-
  • [ 編集]

「戦国自衛隊」(1979年作)の上映について

はじめまして、私、岡山県倉敷市にございます倉敷東映という映画館の者です。
早速ですが、7/31より「特撮映画特集」を開催します。
第1弾として「戦国自衛隊」(1979年作)を上映します。
その後は、「東宝特撮映画」を中心に、来年GW公開予定の新作ガメラ製作を記念して、「大怪獣ガメラ」も上映します。
「宇宙戦艦ヤマト」も上映しますよ。
詳しくは、当サイトをご覧下さい。

あけおめ!

明けましておめでとうございます!
今年も読ませて頂きます!

  • 2006/01/04(水) 18:26:57 |
  • URL |
  • 猫姫少佐現品限り #-
  • [ 編集]

TB&コメントありがとうございました

すべての電子機器が止まるはずなのにヘリが飛んでいるのは確かに謎でした。それに、無線以外はすべて無事というのもね・・・
自衛隊が使用する機器は無線以外すべてローレライで作動しているということで(笑)

コメントありがとうございました。

北村一輝とショーン・ビーン

私には「北村スイッチ」と「ショーンスイッチ」があるようです。
北村一輝が出てくると「こいつは悪いヤツ!」と思い込み、ショーン・ビーンが出てくると「お前、裏切るだろう!」と思い込むようになっています。

今回北村一輝が「いい人」だったので物足りないんです…。

元祖『戦国自衛隊』は自衛隊の協力を受けられなかったのですか。やっぱりねぇ(笑)

TBありがとうございました。
今年もにらさんのナイスなレビューを楽しみにしています。

  • 2006/01/12(木) 22:06:53 |
  • URL |
  • あむろ #y.6mc9WE
  • [ 編集]

戦国野郎な皆さまへ

あむろさま
全国の「一輝が物足りないぜ」な人々向けに、日テレ系ドラマ「戦国自衛隊」の裏番組としてNHK教育で放送されます「キタムラ・スイッチ」。
番組内では、棒だけで形成されたキャらが登場するごく短いアニメ2作品(『マトリックス』や『サハラ』のランベール・ウィルソン、『セルラー』や『Mr&Mrsスミス』のヴィンス・ヴォーン、ちょっと前のゲイリー・オールドマン、最近の豊川悦司らが声を務める「10悪アニメ」と、カギ爪を持つ「フレ(デ)ィミー」)も隔週で放送されます。
もちろん「ショーン・ビーンも可」です。
・・・と書き綴ったものの「ピタゴラスイッチ」を知らない人にはさっぱりですな。

へんぐ:ものづくるさま
今作を鑑賞後にブルーなハーツになったのは、ローレライ・システムこと香椎リンダ嬢のせいだったわけですね。

猫姫さま
読むがいいさ。
そして、ガッカリするがいいさ。
もちろん、こちらこそ、明けましておめでたいさ。

  • 2006/01/12(木) 23:38:31 |
  • URL |
  • にら(ピタゴラ管理人) #lcbXb0/Q
  • [ 編集]

こんばんわ

TBさせてくーださいな
もう最初から最期までおかしいだろうと言いっぱなしの2時間でした。
なぜこんな展開になってしまったのやら製作者のご意見を頂戴したい次第です

  • 2006/01/27(金) 02:40:01 |
  • URL |
  • さわわ #-
  • [ 編集]

さわわさま

今作を見つつ本気で怒ってしまい、「こんなことでは自衛隊がダメになる」と公募したら年齢制限と学歴で却下された者としては、「不自然=おかしい=笑える」に昇華できたさわわさまが羨ましい(笑)。

てなわけで、コメントありがとうございました。

  • 2006/01/27(金) 02:56:55 |
  • URL |
  • にら(戦国管理人) #lcbXb0/Q
  • [ 編集]

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