ねこのひたい~絵日記室<ネタバレなしの映画評?>

 ~ネタバレなしでも、読めばガッカリ~

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『アイランド』

いきなりですが、こんな場末のオソマツなブログに映画の記事を読みに来て頂けるありがたい方というのは、大別して2種類なのではないでしょうか。
まずは、すでにその映画を見た人。それから、公式HPやポータルサイトである程度の情報を得た上でさらにみんなの評判で見るか見ないか決めようと思って検索した人。
すでに見た人だけを想定するなら、「ネタバレ」しまくって書いてもいいんですけど、未見の人にも読んでもらいたいという気が小さいというか貧乏臭い性格なので、それはできません(でも、すでに見た人にも目配せできるようなギリギリの記述に憧れてたりもします)。

いずれにせよ、公式HPやポータルサイトに掲載されるような、あらすじやキャスト、スタッフの情報なんて書いても意味がないんじゃないかという前提で、割愛することにしています。

05072601.gif


なんて書いたくせに、いきなり公式HPで紹介されているあらすじを転記してみます。

海に浮かぶ緑豊かな島──憧れの地「アイランド」を目の前に、海へ引きずり込まれてしまういつもの悪夢。しかし、夢から覚めたリンカーンを待っていたのは、普段と変わらぬ1日だった。壁のスクリーンに映し出される健康アドバイス、管理の行き届いた食事、そして、女性用の住居棟で暮らすジョーダンとの心はずむ会話。大気汚染から救い出され、このコミュニティで暮らし始めて3年になる。安全で快適だけれど、退屈な日々。ここで暮らす人々の夢は、地上最後の楽園「アイランド」へ行くこと。
日々行われる抽選会が彼らの最大の関心事だ。しかし、リンカーンはある日、排気口から入ってきた一匹の蛾を発見して疑問を抱く──外の空気は汚染されているのではないのか?そして施設内を探索するうちに恐るべき真実を目撃する。彼らは、保険契約を結んだクライアントに臓器を提供するためだけに”生産”されたクローンであり、「アイランド行き」とは、すなわち臓器摘出の死刑宣告だったのだ!
次の当選者に決まったのは、ジョーダン!
二人は、生きるための脱出を試みる──!
二つの無垢な魂は、お互いが運命の相手であることにはまだ気付いてはいない。二人の行く先に真実の”アイランド”はあるのだろうか?


最近の公式HPの例に漏れず、今作もコピペが効かなかったんで、一文字ずつウンウン唸って打っちゃいましたよ。

さて、そこまでしてあらすじを記載したのは、実はほとんど予備知識なしで見ちゃったからです。
事前に知ってたのは、ユアン・マクレガー主演ということと、マイケル・ベイ監督ということくらい。ドリームワークス製作ワーナー配給だと知ったのは見る前日で、ディズニー配給じゃないので、もしやと思ってはいたものの、やはりブラッカイマー製作ではないと本編が始まってから知ったというくらい、無垢な魂だったのです。
なので、上のあらすじの「しかし~」以降はてっきり「ネタバレ」の線引き対象になるんじゃないかと思ってたんですけど、どうやらそうでもなさそうです(もちろん、ここに記事を書くために映画を見に行くわけではありませんから、映画を見てる間は「ネタバレ」を線引きするためのストーリー分析なんてぜんぜん考えません)。

ということで、「ネタバレ」に関する私見で、ひどく長い前フリになっちゃってすみません。

マイケル・ベイ監督に関しては、今まで不快感しか抱いたことがないんですけど、今作が、まるでフィリップ・K・ディックの小説を元ネタにしたゲイリー・シニーズ主演の『クローン』のような世界観で始まるという予備知識がなかったせいか、かなり驚かされました。さらに、『ソイレントグリーン』の記憶まで蘇えってきて、いままでの不快感は監督に対してではなくブラッカイマーへのものじゃないかと考えちゃうだけならまだしも、彼の過去作品はどこかクラシカルな題材とルックを持っていて、例えば『アルマゲトン』は、終末的世界観を持つ70年代SF的ストーリーとギザギザの小惑星という50年代SF美術を融合させていたなぁ、と思いはじめる始末。

ところで、ドリームワークス、デッィクときたら、『マイノリティ・リポート』、スピルバーグですよね。
知らなかったんですけど、今作のプロモーションのためにマイケル・ベイ監督が来日してたようです。そのインタビューの中で15歳のときスピルバーグの映画作りに関わったと語っているらしいです。
なるほど、マイケル・ベイが『悪魔のいけにえ』リメイクをプロデュースしたのも、トビー・フーパーをはさんでスピルバーグへの連帯表明をしたのかと、うなずけます。
そんな今作なので、上映フィルムの画質が悪いのは、スピルバーグ御用達ヤヌス・カミンスキーのフラッシングを多用した撮影スタイルを真似しているからで、決してプリントの焼き方がいいかげんだったからではない、と願いたいです。

PUMAやX-BOXといったタイアップ企業のロゴ丸出しの小道具を登場させつつ、わりと地味にSF的設定を積み上げて、同時にその破綻も少しずつ積み上げていってます。しかし、ついには破綻して主人公は楽園の真相を知ることになります。あらすじは知らなくても、破綻するのは予想がついてたんですが、まさかこんなに早い段階で来るとは思いませんでした。
そして、主人公の2人はコミュニティを脱出して「あらすじ」の先の世界へ飛び出すわけですが、ネタバレしないように気を付けつつ、この記事も先へと進みます。

施設を出た二人が初めて出会う生き物がヘビなのは、旧約聖書のアダムとイブを髣髴とさせるんですけど、それよりも狭い屋内から外へ出た途端、2人を中心にすえてぐるぐる回る空撮という、マイケル・ベイが「マイケル・ベイしてる」ショットで大笑いさせてくれます。
おまけに、トルーキンが「指輪物語」を書くときにゴラムのモデルにしたといわれるスティーブン・プシェーミが演ずる、施設内の秘密を知っているシステムエンジニアを巻き込んでの3人組の珍道中の様相を呈してきて、もしかしたらコメディーになるんじゃないかと思わせてくれます。

というのも、施設内にいたときには何に対しても疑いを持っていた主人公なのに、一歩外へ出るや何でも受け入れちゃうからです。
外の世界だけでなく、「おれがあいつで、あいつがおれで」という、自分がクローンであることによる不条理に対して、疑いも苦悩も感じているように思えません。

クローンが苦悩しないのは「知能が中学生レベルに抑えられている」という設定だから、というのは言い訳になりません。
だって、中学生も愛だの恋だの進路だのといろいろ悩むでしょ。それに、唇の柔らかさにドキドキするあたり、色気づきはじめた中学生の性の悩みっぽい描写はしてるじゃないですか。
もしかしたら、アイデンティティーの形成を経ぬまま、セックスばかりにうつつを抜かしたり、盗んだバイクで走り出したり、象使いになったりする、いまどきのローティーンたちへの警鐘・・・って、現実の中学生がどうなっていようと、映画には関係ないことなので興味はありませんから、よくわかりません。わかることは「盗んだバイクで走り出す」というフレーズを、われながらよく使うなぁ、ということくらいです。
とりあえず、トニー・スコットのクローンを演じてきたマイケル・ベイなので、そんな自分自身に対して開き直った、とひそかに信じることにして、クローンが苦悩しないことに苦悩するのはやめておきます。

それはさておき、以前ある英会話教室のCMで見せたような弛緩した笑顔で前歯を見せるユアン演ずるのクローンのあまりの能天気ぶりに、SFとしてのアイデンティティーまでも放棄し始めた物語は、3人組の珍道中コメディーで行くかと思いきや、秘密を語り終えたプシェーミと別れて再びクローン2人旅となることで、その路線もおしまい。
だからといってSFに後戻りもできずに、ここから先はアクションのためのアクションへと突入です。

やはり、設定を地味に積み上げることより、いかにクルマを派手に空中へ吹っ飛ばすかしか考えてないようです。
それは、いかにも近未来な小道具を登場させておきながら、それが物語の中でまったく近未来的に機能してないことからもわかります。例えば、クローンであることを示す腕輪。または、まるでアブラムシのような小型ロボットに至っては、ユアンの健康管理のためという目的で眼窩から体内に入るという念入りで思わせぶりな描写までしておいて、ほとんどドブに捨てるというかトイレに流すような使われ方です。

それではアクションに全力を傾けているかというとそうでもありません。
あるアクションシーンの末に、主人公たちがとんでもない危機的状況に追い込まれるところ。「うわーーー」と思わせておきながら、あっさり助かっちゃって「あんたらみたいに、運のいいヤツ見たことない」って言わせるオチは、脚本家の手抜きですけど、それをそのまま採用しちゃうあたりに限界を感じます。
それがセルフパロディーとして昇華されてるならいいんですけど、またしても思い入れたっぷりに、どこ見てるんだかわからない登場人物を中心にカメラがくるくる回ってその背景をビュンビュン飛ばす「マイケル・ベイしてる」絵が挿入されちゃいます。

これはきっと、他の方もご指摘されてると思いますが、ムシのような小型ロボットが体内に入るとか、施設内の人工子宮とか、ハイウェイでの派手なアクションとか、『マイノリティ・レポート』というより『マトリックス』です。
ごていねいに、撃った弾丸が銃口から飛び出して人に当るところまで華麗なスローモーションで見せてくれちゃいますし。
SFで始まりアクションのためのアクションへと突入ちゃったとはいえ、『マトリックス』はいちおうSFへの仁義は切っていたと思います。
誤解を招かないように申し添えますけど、決してジャンルとしてのアクションがSFに劣ると言ってるわけではありません。むしろ個人的には「なんでもアリ」なSFより、アクションのほうが好きだったりします。
深刻そうなSFがチラチラしてるので、めくったら能天気なアクションだったからいけないんです。女子高生のスカートのすそからチラチラ見えてるので、めくったら「見るな」って書いてあるパンツと似てます。いえ、似てません。

こんなオチで終わっちゃうのもあれなので、実は最後に寝返る人物がいるんですけど、今までさんざんお世話になったブラッカイマーという飼い主の手を噛んでまで取り組んだのに、ついにSFが理解できなかったマイケル・ベイ監督の、唯一シンパシーを感じられた人物だったんじゃないでしょうか。と、それらしいクスグリを書いておくことにします。


てなわけで、この作品、大作でしかも夏休み映画なのに、日本語吹替版が公開されないのは、その内容がちょいとファミリー向けとは言い難いからではなくて、石川優子とチャゲに依頼したのに断られたからだと確信している「ふたりのアイランド」世代はその場で右手を挙げてください。


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コメント

ココナツ

ああ、どうしましょう。
右手が勝手に上がっていきます。

  • 2005/07/26(火) 17:24:23 |
  • URL |
  • あむろ #y.6mc9WE
  • [ 編集]

石川優子

石川優子といえば、「沈丁花」でデビューして、いい演歌歌手がデビューしたなぁ~と思っていたら、いきなりポップス路線に変更した歌手ですよね?
この路線変更ぶりが、SFからアクション映画へと変貌を遂げる『アイランド』に共通するものがあったのではないでしょうか・・・

  • 2005/07/26(火) 19:04:06 |
  • URL |
  • kossy #YaTS71PM
  • [ 編集]

すごい!

お見事な記事でした。がんばりましたね。
拍手!
私も右手こっそり上げたくなりました…。

ありがとうございます

あむろさん
kossyさん
chikatさん
長々読ませちゃって申し訳ありません。

しかも、あむろさんとchikatさんには、右手まで挙げて頂いて、申し訳ない気持ちでいっぱいです。
お詫びに両手を挙げて書き込みしております。

  • 2005/07/26(火) 22:19:28 |
  • URL |
  • にら #-
  • [ 編集]

コメントありがとうございます。
ご都合主義全開!物を壊しなぎ倒してでも生き残る二人の姿にはツッコミまくりですが、問題意識を薄味にしながらやりたい放題の映画にする。これぞハリウッド映画の醍醐味といわんばかりで僕は十分楽しめました。
しかし近未来が舞台なせいで、マイケル・ベイらしいライブアクションにこだわったシーンが少なくなっていたのは残念に思いました。

  • 2005/07/29(金) 00:26:18 |
  • URL |
  • まつさん #-
  • [ 編集]

は~い!

歌ったことも、あります、、、
チャゲ役、、、

  • 2005/12/07(水) 22:50:06 |
  • URL |
  • 猫姫少佐現品限り #-
  • [ 編集]

海上のピュアなカタマリ

さるおです。

> ボートで始まり終わるわけですから、地上でもっともピュアな魂って、なんのことだか

わはは!すごい。さるお全然気づいてなかったーっ!
海で始まり海で終わったら、海上のピュアなカタマリなのでした。

  • 2005/12/30(金) 00:17:45 |
  • URL |
  • さるお #7SMSw2C6
  • [ 編集]

こんにちは

コメントありがとうございました!
右手は挙がりませんが(笑)、ヨハンソンちゃんのクローンが欲しいのは同意でーす♪

  • 2006/01/06(金) 09:46:19 |
  • URL |
  • れんた #mQop/nM.
  • [ 編集]

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  • 2005/12/28(水) 12:46:54 |
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  • 2006/01/06(金) 21:01:18 |
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  • 2006/01/11(水) 23:29:16 |
  • いいな~これ!

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  • 2006/08/03(木) 02:38:40 |
  • 茸茶の想い ∞ ~祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり~

『アイランド』と隠れて飲むお酒

ちょっと前に話題になった映画ですね。ユアン・マクレガーとスカーレット・ヨハンソンの共演ですね。でも今回が初見でした。斬新と言えば斬新だったのではないでしょうか。。。ストーリーは、ですが。クローン人間がたくさんいます。その人たちには、クローンだとは言わず、

  • 2006/09/10(日) 19:07:18 |
  • 映画とお酒と・・・エトセトラ

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