ねこのひたい~絵日記室<ネタバレなしの映画評?>

 ~ネタバレなしでも、読めばガッカリ~

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ウチのマリに何の用かね?

7月はまだ終わっていませんけど、アクセス解析によると、このブログのサーチワード今月暫定1位は「戦国自衛隊」です。


「サーチワード」とは、「訪問者がどのような単語で検索してホームページ(ここの場合はブログですが)にアクセスしてきたかを解析」する機能のことです。 なんだかすごい機能と思われる方がいるかもしれませんが、単語を件数順に並べてるだけで、それを解析と言い切る人になりたいと思わせてくれる程度にしかすごくありません。
どれほどすごくないかというと、こんな感じです(実際には件数も出てるんですけど、ショボいので順位だけ)。

1 戦国自衛隊
2 フライ ダディ フライ
3 シューマッカー版『バットマン
4 戦国自衛隊1549
5 戦国自衛隊1549
6 神津マリ
7 奥さんの画像
8 フライ・ダディ・フライ
9 子供に見せたくない番組
10 ねこのひたい

そして、これを書いてる時点での実際の順位でもあります。

「戦国自衛隊」は、映画が公開された先月よりも今月、しかも、ほとんどのロードショー公開が終わってる最近のほうがサーチ件数が多い。他の単語を絡ませての検索も含めると、2位の「フライ・ダディ・フライ」を大きく引き離しての断トツの1位です。暫定ですが。
それは『亡国のイージス』の影響でしょうか。それとも、これが「過去からの攻撃」ってやつですか?

いずれにせよ、それなりに理由がわからなくもない1位より、6位の「神津マリ」です。

たしかに、7位の「奥さんの画像」ってのも気なるところです。けど、検索の目的、そのときの昂揚した心理状態、そしてアクセスした結果として得たものは目的を満たさず、昂揚していた状態からまっ逆さまに墜落する様子までが手に取るように、いえ、手に取りたくないほどわかるという点で、ごく平凡な単語であり「神津マリ」から感じられる不気味さはありません。

もちろん、単語としての「神津マリ」が不気味なのではなく、それがサーチワードとして残っていることがそう思わせるのです。

ある言葉がサーチワードとして残るまでのプロセスを考えてみればわかると思います。

・ある人がある言葉を思う
・その言葉を検索しようと思う
・検索した結果に対してアクセスしようと思う
・ある言葉がサーチワードとして残る

もしその言葉が、サーチワードの中の1件だとしても、それはプロセスを経るごとにその先に進むかどうかの決断、つまり「思う」というフィルターにかけられた結果なわけです。わかりやすい例えで言えば「1匹のゴキブリを見たら100匹いると思ったほうがいい」のと同じです。

つまり、今も日本のどこかで誰かが「神津マリ」のことを思っている。

それがポータルサイトの検索ランキングで上位に来るような女性ならいざ知らず、「神津マリ」だから不気味なのです。

となりのあの子も「神津マリ」、あいつの彼女も「神津マリ」。
カツどんのフタを開けたら「神津マリ」、コピー機のフタを開けたら「神津マリ」。


それにしても、検索してアクセスまでして「神津マリ」の記事を読んだ人たちは、いったい何が知りたかったんでしょう。
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