ねこのひたい~絵日記室<ネタバレなしの映画評?>

 ~ネタバレなしでも、読めばガッカリ~

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『亡国のイージス』

『ローレライ』『戦国自衛隊1549』に続く福井晴敏の、というより、これまでで最も多く予算のかかった、それゆえこれまでで最も多くの劇場で公開され、だからこれまでで最も多くの観客動員しなきゃいけないんだけど、案外そんなことに無頓着そうな阪本順治監督の最新作を見ました。
05080102.gif


日本ヘラルドに続き、松竹のロゴが現れる冒頭。
いつも見るヘラルドのロゴは、こんな感じです。
05080101.gif

「HARALD」の左側に描かれているのは「日本」の「N」、そして赤い丸は「日の丸」の意匠だと思われます。
それが今作では、シルバーというか灰色で統一されていたのでした。

本編の冒頭が白黒ではのシークエンスで始まる作品なら、製作会社のロゴが白黒で現れることはときおりあります(例えばワーナーとヴィレッジ・ロードショーのロゴが白黒だった『スペース・カウボーイ』)。
ところが、今作は、しのつく雨の降る夜で色数は少ないとはいえ、冒頭のシークエンスはあきらかにカラーです。
つまり、この作品は「日の丸」を掲揚するようなプロパガンダ映画ではないのだと、バカにもわかるように宣言しているわけですね。
もちろん、いろいろと興亡があったとはいえ今は松竹に社名が落ち着いてるのになぜか富士山のロゴもシルバーというか灰色です。

ここで、極私的な告白をさせていただくと、気になってはいたものの、檜山良昭氏の亜流だと思い込んでいたり、斉藤美奈子女史に「アダルトチルドレン小説」とあしらわれてたりで、原作を読まぬまま初日に劇場に駆けつけたのでした。もちろん、現時点でも読んでいませんが。
さらに、極々私的なことなんですけど、私生活でとんでもない事態が、というより、私生活そのものが破綻しかねない事態がありまして、今作を丁寧にではなくネチネチと褒め称えたいのに、ほとんどその気になれません。

ということで、現時点では、映画の流れもネタバレも無視したほとんど箇条書きのようなものを、連ねてることしかできません。


国家的謀略な仮面を被ってますけど、「フォース」に属してるとはいえ「フォース」を持たない、つまり特権階級ではない「おっさん」が頑張っちゃうという点で、『フライ・ダディ・フライ』に通じるものがあります。しかも、おっさんには年頃の娘がいるのも同じです。

そんなおっさんを演じる真田広之って、こんなに背が低かったの?
イージス艦の幹部たち(吉田栄作、谷原章介、豊原功輔)と対峙するシーンがあるものの、その身長差が痛々しい。

佐藤浩市って、『トカレフ』でも、息子殺しの役でしたね。
そういえば、今作の脚本・長谷川康夫が書いた『ホワイトアウト』では、佐藤さん、めったにしない外見的な作りこみで悪役を演じて失敗してました。

デビューの頃の中井貴一は、親の七光りのせいか、背筋をしゃんと伸ばした汚れない「永遠の優等生アイドル」風情をかもし出してました。
『お引越し』で演技の幅が広がったというか、過去の亡霊を払拭できたんだと思ってます。

原作を読んでないとはいえ、それは『戦国自衛隊1549』も同じこと。
その設定を信用しないどころか観客をも信用せず、状況説明ばかりに腐心していた『戦国~』に比べ、詳細が知りたければ原作でも読めとばかりに主人公の感情で押し切った今作。
さらに「自衛隊=先制攻撃ができない」というのも、『戦国~』では、ほとんどギャグ的な扱いでしたけど、今作ではきっちり「小道具」として機能してます。

土下座で解決する。お偉いさんの言うことを盲信する。先輩後輩にこだわる。
いまどきの「理想の上司」とは正反対です。しかし、理想と現実が乖離していることは周知の事実ですから、ほとんどの上司はこんな人ばかりなわけです。
それを肯定した今作は、原作から察する匂いとは逆に、日本の戦後というものをも肯定しているわけです。製作に産経新聞が関わってるのが、ちょいと気がかりですが、北米にあるどこぞの合衆国のように「戦争ボケ」するよりは、「平和ボケ」していたほうがしあわせです。

それゆえ、この事件のきっかけともいえる「論文」が、映画ではほとんど小道具としてしか機能し得ないあつかいをされているわけです。
ここで、ちょっと苦言を呈しますと、原作の扱いはどうであれ、映画にするならあんな青臭い「論文」はバッサリ切り落として、マクガフィンにしたほうがよかったんじゃないでしょうか。

邪推ですけど、製作側は、イデオロギー的な批判を回避したいのと、いかにも日本的ナショナリズムを排するために、ポストプロダクションをインターナショナルな人に依頼したと思われます。

ところが、です。
阪本監督にそんな気がないのは、録音技師に「ええ音してる」橋本文雄氏を起用したことからもうかがえます。しかも、撮影の笠松則通をさしおいて、「録音監督」の称号が与えられてます。プリプロ、ポスプロに対して、現場から抵抗しているのは明らかです。

それを受けてか、トレバー・ジョーンズの手がけたスコアは、しっかり浪花節になってます。
もしかしたら、トレバー氏は作曲だけで、指揮演奏は日本で行われたかと思ったら、そうでもないようです。
製作側の思いとは裏腹に、日本映画はグローバルスタンダードなんですね。とはいえ、スタンダードとなる作品が限られていて、参照項目が少ないという日本映画の限界も、その音から感じられました。
現時点でグローバルなアピールができる日本映画はホラーですけど、阪本監督がそれを手がけることはなさそうです。見てみたいなぁ、阪本監督のホラー映画。


文章そのものまで脈絡を欠き始めてますけど、無防備のままハリウッドに攻撃を受けたホラー映画の轍を踏まぬように、今作は宇宙人やフォースの攻撃から「専守防衛」してくれることを願ってやみません。


もうそろそろ限界に近いので、「平和ボケ」と言われようと、九条改憲より、郵政民営化より、私的懸念を優先して、ここらで切り上げますが、最後に一言。

わかりにくいかもしれませんが、褒めてるんです、ネチネチと。


◆この記事にガッカリした方はランキングに清き一票あるいはこちらに怒りの一票を◆
スポンサーサイト

コメント

違和感だったり色々と・・・

こんばんわでっす♪

自分も原作は未読でして、それなりに面白い所もあったり、違和感感じて首傾げ~な部分があったりとですが、原作を読んだ方にとってはかなり酷なものらしいですね。(^▽^;)
原作も素晴らしいものなら、わざわざ2時間弱の上映時間の枠で完結させないで2~3部構成(或いはシリーズ化)にしても自分は良いかな~なんて思っちゃったりするのですけどね♪日本は何故3部作系統の映画作らないのでしょうね?

ホワイトアウトの佐藤さん>あれは自分も見ていてちょこっと辛かったです・・
特にヒール佐藤の髪型が(-_-;)

  • 2005/08/03(水) 03:54:41 |
  • URL |
  • メビウス #mQop/nM.
  • [ 編集]

レゲエ佐藤さん

『ホワイトアウト』の公開とほぼ同じ頃、フジの月9ドラマ「天気予報の恋人」の主役が佐藤さんだったんで「あぁ、そういう裏取引ね」と当時は腑に落ちたものですけど、それをうっかり忘れて見たら、きっと唖然としちゃいますね。

てなわけで、TB&コメントありがとうございました。

  • 2005/08/03(水) 09:38:07 |
  • URL |
  • にら #-
  • [ 編集]

ヒール

佐藤浩一は、作りこまなくても元々ヒール顔。中井貴一は元々ベビーフェイス(プロレスではこう言う)。
でも、「某国の人」に見えてしまうから不思議不思議~。

(また本筋から外れた話を…)

  • 2005/08/03(水) 12:19:44 |
  • URL |
  • あむろ #y.6mc9WE
  • [ 編集]

あむろさんへ

ということはですよ、
ハイヒールの場合、ハイヒール・モモコはハイヒール・リンゴに比べればベビーフェイスだけど役割的にはヒール、
という使い方でよろしいでしょうか。

  • 2005/08/03(水) 13:15:10 |
  • URL |
  • にら #-
  • [ 編集]

こんばんわ

TBありがとうございます。
この作品について語るよりも、私はにらさんのおかげで「なつなつなつなつ…」が頭の中に取り付いています。
暑さのためか、年齢によるボケのせいか定かではありませんけど。
困っています!!(笑)

Chikatさんへ

困らせちゃってぇ~、ごめんねぇ~。
と、土下座しつつ、馴れ馴れしい口調で謝罪しておきます。

そういえば『イージス』のF2戦闘機パイロット、真木蔵人くんでしたね。

それではご一緒に、
♪バ~ラがさいた~バ~ラがさいた~真っ赤なバ~ラ~が~

  • 2005/08/05(金) 09:37:52 |
  • URL |
  • にら #-
  • [ 編集]

TBとコメントありがとうございます。

真木蔵人の出撃シーンだけはカッコイイッ!! って思っちゃいました。(^^ゞ

後は原作読んで頭に描いてたシーンを越えてくれなかったので・・・。
でも俳優陣の演技は良かったと思います。問題は唐突なストーリー展開ではないでしょうか。2時間に納めるにはブツ切りではなくどこかをメインにしませんとねぇ。

コメントありがとうございました。
やっぱり食事のシーンって要らないですよね?
僕はやはり長い原作を映画化するときには、映画用にストーリーを組み替える必要があると考えています。それはダイジェストになりがちなことが一番です。
ハリウッド映画の多くは短編を映画化しているか、原作とかなり違う作品になっている。
そのハリウッドでもベストセラー長編を映画化するとダイジェストのような印象がある。
ここはビジネスと創作の狭間の問題で、永遠の課題なのかもしれません。

  • 2005/08/12(金) 07:35:30 |
  • URL |
  • まつさん #-
  • [ 編集]

トゥモローの歌いまわしで

口ずさんでみました。
なんかおかしくて、1人部屋の中でクスリと笑ってみました…淋しくなりました。

  • 2005/08/18(木) 23:38:22 |
  • URL |
  • chishi #-
  • [ 編集]

chishiさま

もし、夜中にひとり淋しいときは「ピタゴラスイッチ」の「アルゴリズムたいそう~ひとりでれんしゅうバージョン」で気晴らししてください。

それでも、淋しいときは、いつでも馳せ参じますから、ふたりで「アルゴリズムたいそう」しましょうね。

  • 2005/08/24(水) 14:49:11 |
  • URL |
  • にら #-
  • [ 編集]

「日の丸」を掲揚するようなプロパガンダ映画ではないのだと

あはは、、

「日の丸」を掲揚するようなプロパガンダ映画ではないのだと
言うことなんか、全然わからないバカで~す!
と書こうと思う前に投稿してしまった、
大馬鹿者です。

  • 2006/01/13(金) 23:52:06 |
  • URL |
  • 猫姫少佐現品限り #-
  • [ 編集]

猫姫さま

お持ちのテレビが、白黒テレビだったら、それも仕方のないことです(笑)。

てなわけで、コメントありがとうございました。

  • 2006/01/15(日) 00:41:08 |
  • URL |
  • にら(日の丸管理人) #lcbXb0/Q
  • [ 編集]

大変遅ればせながらDVDにて観賞しました。原作のまどろっこしい部分をスパンと切ってあって、非常に爽快感を覚えた作品でした。マディソン郡の橋に通じるものがあります。長い原作なので説明調に陥りそうな所ですが、さすがうまい。
最近原作付きの作品を立て続けに何本かみました。中には原作のファンからこき下ろされている作品もありましたが、原作を読んでいない僕には結構楽しめたりしました。原作付きは難しい。原作に忠実であることイコール良い作品とはなりえないし。大切なのは世界感なんでしょう。ただプロットを頂くだけでは原作者に対しても失礼。世界感を大事にしながら映画として作り替えていくのが奔流なのでしょう。
そんな事を感じた週末でした・・・。

  • 2006/10/22(日) 01:08:11 |
  • URL |
  • はち #-
  • [ 編集]

こんばんは。
コメント&TBありがとうございます。
私も原作は読んでないんですが、不明な部分が多くて。尺で描けないなら、単純なアクションにしたほうが、よかったと思います。
あと、私はこの監督はダメですね。画がすきではありません。
では、また。

  • 2006/11/17(金) 18:08:50 |
  • URL |
  • イエローストーン #-
  • [ 編集]

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

亡国のイージス(評価:◎)

【監督】阪本順治【出演】真田広之/寺尾聰/佐藤浩一/中井貴一/勝地涼/吉田栄作/安藤政信/チェ・ミンソ/岸辺一徳/原田芳雄【公開日】2005/7.30【製作】日本【ストーリー】海上自衛隊のイージス艦『いそかぜ』の副艦長宮津弘隆二等海佐(寺尾聰)は、東京湾沖で訓練航

  • 2005/08/03(水) 03:43:14 |
  • シネマをぶった斬りっ!!

亡国のイージス

 「あ、ハンカチ忘れた。貸して!」「いいですよ。どうせ涙なんて出ないから・・・」 普段、映画鑑賞する前には原作などは読まない主義だったのに、魔が差したのでしょうか、つい文庫本(以下、ページ数は講談社の文庫を参照)を買って読んでしまいました。よって、今回は

  • 2005/08/03(水) 11:35:17 |
  • ネタバレ映画館

男臭い緊張感が張りつめる 「亡国のイージス」

評価:65点亡国のイージス邦画の大作映画・豪華キャスト・厚い原作本、と来ると、豪華キャストを間違った使い方をして、一つ一つのエピソードを薄くし、原作本のうわっつらだけをなぞる、しょーもない映画が作られるのでは?と最近身構えてしまうようになってしまったので

  • 2005/08/03(水) 11:51:29 |
  • 平気の平左

『亡国のイージス』

「現在、本艦の全ミサイルの照準は東京・首都圏内に設定されている。その弾頭は通常にあらず。」原作を読んだのはもうずいぶん前になる。「川の流れに」を読み、「Twelve Y.O.」を読み、「亡国のイージス」を読んだ。(全部図書館で借りました…)かなりの長編作品だったにも

  • 2005/08/03(水) 12:07:22 |
  • なんでもreview

隔離された空間での戦争映画◆亡国のイージス

7月18日(月・祝)試写会(TOHOシネマズ木曽川)にてこういう系統の映画は得意ではないので、自分でお金を払っては絶対に観に行かないだろうなと思いつつ、何気なく試写会に応募してみたら当選したので観に来た。しかも、今日は勝地涼くんの舞台挨拶つきだ。彼の演技

  • 2005/08/03(水) 13:49:26 |
  • 桂木ユミの「日々の記録とコラムみたいなもの」

亡国のイージス

迫力の映像とドラマが面白く満喫したものの,説明不足な部分が多く不満も残る。

  • 2005/08/03(水) 17:05:11 |
  • Akira's VOICE

「亡国のイージス」

「亡国のイージス」 東京厚生年金会館で鑑賞作品の影響か、スポンサーのサントリーがウイスキーの試飲をやっている為か、今夜はオヤジさんたちが多かった。いつもなら若い女の子でいっぱいなのでありますがこういうのもいいかも。試写前に原作者の福井晴敏氏のトークショー

  • 2005/08/03(水) 22:26:37 |
  • てんびんthe LIFE

亡国のイージス

「亡国のイージス」ものすごく努力しましたが、結果が出ませんでした、って感じの映画。サスペンス、軍事アクション、人間ドラマ、いずれも中途半端。原作を知っている人にしてみれば、よくまとめていると思うかもしれないが、未読の者にとって予備知識なしでは厳しい。

  • 2005/08/04(木) 23:36:55 |
  • わたしの見た(モノ)

亡国のイージス

今年は本当に良く邦画を鑑賞していると思う。逆に言うと、洋画に期待外れが多くなって来ているのかもしれない。かといって、邦画が然程「期待通り」であったという訳ではないが。ただ、出来、不出来という範疇から考えると、洋画の場合は、「字幕スーパー」という余計な視覚

  • 2005/08/05(金) 11:25:52 |
  • 利用価値のない日々の雑学

亡国のイージス

今年は自衛隊全面協力の映画が2作。まず初めに公開した陸上自衛隊協力の「戦国自衛隊1549」は、迫力があって私はとっても好みだったのですが、結構賛否両論ありましたね~。そして海上・航空自衛隊協力の「亡国のイージス」は7月30日から公開で、私も前売り券を買っ

  • 2005/08/06(土) 00:34:42 |
  • 欧風

観ろ。絶対に観ろ。「亡国のイージス」いよいよ本日公開!

試写会で観てから、すごいいい映画だ、是非皆さんに観て頂きたいな~、公開が待ち遠しいな~、と思っていた「亡国のイージス」ですが、本日いよいよ全国公開ですっ!私も試写会で観たにもかかわらず、前売りも持ってるんで、朝一で映画館に駆けつけたいところですが、今日は

  • 2005/08/06(土) 00:36:05 |
  • 欧風

亡国のイージス

第169回★★☆(劇場)(核心に触れる文面あるので、ご注意あそばせ) 専守防衛の論議。 異論はあると思うが、いくら「理想論」だといわれても防衛費の増大には意味を見出せない。 人間は過去から「学ぶ」ことが出来る反面、「歴史は繰り返す」と

  • 2005/08/06(土) 03:29:12 |
  • まつさんの映画伝道師

亡国のイージス。

映画『亡国のイージス』を観に行ってきました。まず一つ言っておきたいのは、ようやくこれで日本もハリウッドに追いついた、ってことでしょうか。これまでにもハリウッド大作並!という謳い文句の邦画は多々ありました。近作でいえば同じ福井晴敏原作の『ローレライ』。しか

  • 2005/08/07(日) 17:59:49 |
  • この世界の憂鬱と気紛れ

亡国のイージス

この夏の日本の一番の大作は、多分これ『亡国のイージス』でしょう。 どうも、オールスターキャストの作品ってのは、それだけで期待が薄れてしまうけど、「阪本順治」は、『顔』といい、『KT』といいその独特な世界観がとっても気になっていたので見に行ってきた。 まず、

  • 2005/08/11(木) 00:40:20 |
  • toe@cinematiclife

亡国のイージス(2005,日本)

 迷いに迷って観てきました。  亡国のイージス  基本的にDeannaは邦画には興味ない人なんですよ。ちょっと思ったんだけどなんだか最近 自衛隊協力系の映画、多くない?何のためのイメージアップかしら?以前『戦国自衛隊1549』を観た時は「こりゃ~ヤバかろう」と、あまり

  • 2005/08/14(日) 18:08:02 |
  • The Final Frontier

映画『亡国のイージス』貴方は何点?(№067)

この映画、10点満点なら貴方は何点ですか(^^)?     ※この映画、観て良かった? ←金返せ! / ブラボー!→                       0点□□□□□□□□□□10点     ※友達が観たいと言ったら? ←止める  / 推薦する→

  • 2005/08/18(木) 23:36:00 |
  • 本と映画と音楽と・・・お酒が好き

★「亡国のイージス」

久しぶりに仕事休みの火曜日に映画を観る事が出来ました。お子様向けアニメが多いこの季節・・・あまり、得意分野じゃない軍事モノに手を染めるしかなく・・・観てみる事に・・・まっ、日本の豪華俳優陣が名を連ねてるので・・・ねっ。2005年製作のアクション・サスペン

  • 2005/08/19(金) 00:22:12 |
  • ひらりん的映画ブログ

亡国のイージス

 ひとくちにいうと『ローレライ』+『ホワイトアウト』といったところでしょうか。  『ダイ・ハード』との近似性を指摘する声もありますが、むしろ

  • 2005/08/29(月) 05:34:51 |
  • シネクリシェ

亡国のイージス [戦闘より説得と説教。ださくて弱くてかっこ悪い男たち]

映画を見まくる生活を20年近く続けていると、「好きな監督」ができる一方で、「嫌いな監督」というものもできてしまう批評家受けも、一般受けも良く、様々な映画賞を受賞し、ヒットも飛ばし、でも個人的に全然好きになれない監督。そういう監督で反射的に思いつくのが4人、い

  • 2005/08/30(火) 00:43:24 |
  • 自主映画制作工房Stud!o Yunfat 映評のページ

映画「亡国のイージス」を観る

今日は話題作「亡国のイージス」を観てきました。レディースディなので。原作は「ローレライ」でもお馴染の、福井晴敏の同名小説。個人的に、「ローレライ」に満足出来なかった私はこの作品に期待。

  • 2005/09/21(水) 21:20:53 |
  • 私でもいいですか?

亡国のイージス

「ローレライ」「戦国自衛隊1549」と続く、福井晴敏原作3部作の最終作。「戦国自衛隊~」で若干、自分の中で盛り下がったんですがとりあえず話題作だし、出演者豪華だし観とかなきゃ!と何かにつき動かされて(?)劇場へー!「亡国のイージス」2005年公...

  • 2005/09/24(土) 16:15:42 |
  • きょうのできごと…http://littleblue.chu.jp/

亡国のイージス

DVDで、出演:真田広之/寺尾 聰/佐藤浩市/中井貴一/勝地 涼/岸部一徳/平泉 成/原田美枝子/原田芳雄/原作:福井晴敏/脚本:長谷川康夫/飯田健三郎/監督:阪本順治/作品『亡国のイージス』を観ました。●ストーリーイージス艦“いそかぜ”の先任伍長・仙石(真田広之)は、部

  • 2006/01/07(土) 15:06:54 |
  • Rohi-ta_site.com

亡国のイージス 06年1本目

亡国のイージス本数リセット、06年1本目からいきます。原作知らないし、コミック見たこと無いし、他の方のブログも読んでいません。でも、他の映画のコメントで、評価が低いんだなぁ、と思っていました。もう、すごい引き込まれた。めちゃくちゃ緊迫感があって、見....

  • 2006/01/13(金) 23:53:08 |
  • 猫姫じゃ

映画『亡国のイージス』

小麦粉をベースに「スピード」と「ダイ・ハード」と「シュリ」を一掴み振りかけて、日本風味でダイエット向きのお好み焼きにしたのが、この作品・・・。 イージス艦シージャックの背景やら動機やらは、いまいちインンパクトに欠けるが、スピードとスリル、アクションもなか

  • 2006/05/10(水) 01:38:00 |
  • 茸茶の想い ∞ ~祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり~

亡国のイージス

story 人気作家、福井晴敏の同名ベストセラー小説を壮大なスケールで映画化した海洋サスペンス・アクション。海上自衛隊の最新鋭護衛艦であるイージス艦を乗っ取り日本国家に空前

  • 2006/06/14(水) 14:13:00 |
  • 土曜の夜は・・・

残念だった映画4 「亡国のイージス」

キャストは揃っているのですが、内容はがっかり。

  • 2006/11/17(金) 11:29:07 |
  • 取手物語~取手より愛をこめて

映画・亡国のイージス~四大スター競演!

映画・亡国のイージス、見ましたが予想以上に面白かったです。真田広之・中井貴一・佐藤浩一・寺尾聰など主役級のスターが競演しますが、真田さんが主役のようです。自衛隊を舞台にした架空の話なわけですが、設定が破天荒なわりにはリ

  • 2006/11/30(木) 01:08:21 |
  • 名作玉手箱!~映画・テレビ・ゲーム・漫画・小説など
トラックバックURLはこちら
http://nekohita.blog6.fc2.com/tb.php/72-39e5d69b
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。