ねこのひたい~絵日記室<ネタバレなしの映画評?>

 ~ネタバレなしでも、読めばガッカリ~

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『妖怪大戦争』

極々私的な事情で、約半月も映画館に通えず、禁断症状を起こしていたのです。

とはいうものの、ホントは映画なんか観に行ってる場合じゃないんです。
そうは言っても、三池崇史監督だし、水木しげる先生だし、見逃したくはないわけです。

05081501.gif


「あの夏、ボクは生まれてはじめて、真っ白なウソをついた」

そんな声変わりすらしてもいない少年のモノローグによるナレーションから始まる今作。現在を未来から回想するという、『喧嘩の花道』でも使われた三池作品にはよくある手法に思わずニヤリとさせられるものの、その背景は壊滅した東京なわけで、確かに製作は大映を買収した角川なんですが、配給の松竹らしからぬ「絵」に、えぇぇぇぇっ、とたじろいでいると、それが主人公であるタダシ(神木隆之介)くんの夢だったとわかるオチ。

そこは鳥取県の片田舎。タダシくんはある事情により東京からこの地へと来ているのでした。ある事情というのは、両親の離婚です。母親に引き取られたタダシくんは母親の故郷である鳥取へと来たわけです。
というのは、ストーリー上の事情です。ホントの事情は鳥取が水木先生の出身地だったからであって、友人と鳥取の温泉巡りをするためではありません。それは『リアリズムの宿』です。
ですが、『リアリズムの宿』の原作者つげ義春氏は水木プロに関係してたわけで、だとするならば、冬の海岸を裸で走る東京に憧れてた女子高生「あっちゃん」が念願かなってついに東京へ行き、南果歩演ずるタダシくんの母親になって帰ってきた、と妄想するのもあながち間違いではないかもしれません。そう考えてると、『リアリズムの宿』に出てくる奇妙な行動をする鳥取の人たちは、妖怪だったのではないか?とすら思えてくるのでした。

てなわけで、『リアリズムの宿』は、そういう点でもかなり楽しめる作品です。


と、そっちでまとめちゃいけません。

そこで話を『妖怪大戦争』に戻すのであります。
タダシくんは、田舎にやって来た都会っ子の例に漏れず、モヤシっ子(って今でも言うのか?)のいじめられっ子なのであります。
そんな彼が、村の祭りで麒麟獅子舞にカプリと頭を噛まれ、みごと今年度の麒麟送子に選ばれたのであります。このお祭り、鳥取に実在するお祭りをベースにしているらしいのであります。
この麒麟送子というのは「世界に平和をもたらす者」らしいのですが、それに選ばれただけではダメで、大天狗が住むという気味の悪い山へ登り、そこで聖剣を手に入れなくてはいけない、という「わしゃ、アーサー王か」と言いたくなるようなロールプレイングゲームじみた厄介な使命をこなさなくてはいけないのであります。
なので「選ばれし者」なのに、タダシくんはちっとも嬉しそうじゃないのであります。「選ばれし者」の自尊心から周りの人を見下すハリー・●ッターくんとは大違いで、好感が持てるのであります。
あります、ありますって、わしゃ、ケロロ軍曹か。


なにしろ、「お子さま映画」とは思えない2時間を超える上映時間を持つ映画なので前置きも長くなるってもんです。
『妖怪大戦争』なのに、なかなか妖怪の話に入らねーなー、とお思いの妖怪マニアなあなた。お待たせしました。そろそろ出ますよ。
ですがその前に、『妖怪大戦争』なのに、なかなか戦争の話にならねーなー、とお思いの戦争マニアのあなた。突然ですが、ここで問題です。

「Q:あらゆる戦争に必要なものはなんでしょう?」

答えは「敵」です。
兵士や軍備があっても、敵がいなけりゃ戦争はできません。ちなみに、憲法で戦争を放棄してるのに軍備してるという不思議な国も存在しますけど、それはまた別の話。
オリジナル版『妖怪大戦争』では、江戸時代の日本にやってきた西洋の悪魔ダイモンでしたが、今回は映画の企画に参加している荒俣宏氏が自著の「帝都物語」で創出したキャラクター、帝都の破壊がライフワークである加藤保憲です。
そう、映画版『帝都物語』で嶋田久作が演じた、あの「加藤」です。
その顔と詰襟の軍服だけで印象に残るのに、わざわざ特殊メイクを施すという間違いを犯した『帝都物語』から17年。「大戦」とは名ばかりで前作を大きく下回る予算とキャストに使いまわしのセットで作られた『帝都大戦』から16年(そういえば、南果歩さん、これに出てました)。かなり年月も経ているし、あの顔と軍服以外の特徴がないためモノマネしようとしてもコスプレにしかならないという映画の悪役としては致命的欠点もあるし、もうスクリーンに登場することはないと思ってました。
そんな加藤を演ずるのは「トヨエツ」って呼び名で一世を風靡したものの、きっと今では本人さえも恥ずかしがってると思われる豊川悦司。『帝都』シリーズの嶋田=加藤が、かなり大柄でうら若きご婦人を小脇に抱えてエネルギッシュにというかチョコマカ町を走り回ったりして住所不定な感じだったのに対し、陰湿な顔してヒョロリとアジトに棲み帝都破壊を目論む豊川=加藤。
その差は、バブル絶頂のあの頃と、不況やオウムの事件を経験した現在という、現実の時代背景も関係しているのかもしれません。
そんな「21世紀型悪役」として甦った加藤の目論みを阻止しようと孤軍奮闘するタダシくんに、日本中の妖怪たちが加勢する、という旧作と同じ勧善懲悪の物語だったら、上映時間は90分以内となり、「お子さま映画」の範疇に収まっていたはずです。伴映に『スネコスリの冒険』という短編をつけても2時間以内でしょう。

ところが、そうは問屋が卸さない。
「プロデュースチーム『怪』」の解釈による妖怪とは「人間なんてどうでもいいと思ってる存在」なわけです。
三池監督も、『殺し屋1』や『ゼブラーマン』を観た人ならお判り頂けるかと思いますが、単純な勧善懲悪になんて興味がない人ですし。

・・・と、ここまで書いてたら、近所で自販機荒しが発生しました。
気が気でなくなったので、今作が「お子さま映画ではない」という点に絞って、サラリと書いてゆくことにします。


川姫役の高橋真唯といい、ろくろ首役の三輪明日美といい、女優陣はなまめかしすぎます。フトモモを撫で回させる川姫、タダシくんの頬をペロリと舐めるろくろ首。
が、特筆すべきは、アギ役の栗山千明嬢です。
あくまでストーリー内部でなまめかしさを機能していた前者2名に対し、アギのなまめかしさはスクリーンのこちら側を挑発しているとしか思えません。そこに、『DEAD or ALIVE』を撮らせてくれた旧・大映への恩を返したい三池監督と、『死国』の恩を角川に返したい栗山嬢の、『キル・ビル』を超えたいという共犯関係が窺えて、ゾクゾクしてしまいます。

また、物語としての主役はタダシくんなんですけど、真の主役は猩々を演じた近藤正臣氏だと想定しています。
そもそも加藤の悪事に気付くのが彼なんです。
そのきっかけは、ヨコツモノが子供をさらうってことなんですけど、それに反応するのは、彼がペドフィリア=幼児愛好癖を持っているからです。
妖怪に性別があるとは決めつけられませんけど、演じる俳優という観点で言えば、タダシくんにスキンシップをした男性は唯一猩々だけです。そのときのタダシくんの反応からもわかるように、猩々のスキンシップは過剰すぎるのです。
さらに、タダシくんが麒麟送子のコスプレをする際の猩々の異様な、とはいえバカにでもわかる表情でダメ押しです。
日本の封建社会とは、いわば女人禁制なわけです。その反動としてのペドフィリィアの存在は、日本史に敏感な人ならすぐさま「お稚児さん」という言葉をひも解くまでもなくわかることです。
そこらあたりはチーム「怪」も意図してたはずですけど、いきなり懐から取り出したタバコに100円ライターで火をつけるという描写は、三池監督が現場で思い付いたに違いありません。

機怪=ヨコツモノの動きが、CGなのに、ほとんどレイ・ハリーハウゼン然としたストップモーションアニメに近い動きなのは、NHK教育テレビの幼児番組が旧態然としたクレイアニメ(その最右翼は「ピングー」です)を放映していることに通ずるのでお子さま向けですが、その造型はチェコスロバキアのシュヴァンクマイケルに似ているという点で、大人向けです。

これはかなりネタバレかもしれませんが、敢えて書くと、そもそも、妖怪たちは戦争なんてしてないんです。
今作のタイトル『妖怪大戦争』というのは、宮迫演ずる雑誌の編集者が「キリン(!)一番絞り」を飲んで発する言葉なわけで、妖怪の視点からすれば、それは戦争などではなく、まつりごとに寄り合っただけなんです。

「戦争なんて、ハラが減るだけ」というのは、子供も含めて全世代に理解して欲しいメッセージなだと受けとめた方がいるかもしれません。しかし、「ハラが減る」というのは、戦争とは関係のない水木先生の実感なだけなんです。
ごく近年、あるマンガ雑誌に掲載された「ゲゲゲの鬼太郎」の中で、時間を自由に操る妖怪が出てくるんですけど、その妖怪が鬼太郎たちの時間をみるみる進めてヨボヨボのおじいちゃんにしてしまうという危機的描写があるんです。その状況で、まず鬼太郎の発するのが「おなかが減って動けない!」という実存主義すら超越した台詞なんです。


あ、映画的にはどうでもいいことなんですけど、日本文学、というか、日本妖怪文学の観点から一言(でも、一言で収まるかしら)。

前述の「チーム『怪』」のうち、荒俣氏と京極氏の演ずる役名は、それぞれ、山ン本五郎佐衛門と神ン野悪五郎です。これは、ここでかつて取り上げた、「稲生物怪録」からの引用です。
そもそも、タダシくんの名字が「稲生」ってトコで気付いた人はいませんか?
その方はもれなく、猩々のように頬を舐め回させていただきますので、コメントしないほうが無難です。


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  • 2005/08/20(土) 13:30:45 |
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自分も。

自分も久しく観に行ってないですねー、映画。
最後に観たのが『亡国のイージス』なので、三週間は観てないことになるのかな。
二十七日、『リンダリンダリンダ』を観に行く予定ですけど。

ところで、盆休みの間、暇だったので、にらさんのHP、覗かせていただきました!
すごく面白かったですよ!
個人的には『大人袋』よりも笑えました。
今さらなんですけど、もしかしてにらさんってプロの漫画家さんですか?

  • 2005/08/20(土) 23:51:07 |
  • URL |
  • せぷ #IzQXDybM
  • [ 編集]

モノノケ30日

「稲生物怪録」
そういえば以前に何かで見たことがありました。

アギの挑発には乗るまい!と思っていましたが、川姫にやられました。イモリみたいな手触りだろうか?(さわったことないくせに)
ペギー葉山といえば根上淳の奥さま。
「帰ってきたウルトラマン」で、MAT隊長の根上淳が車の中で聞いていたのはペギー葉山の曲でした。「…内輪受けを狙ったか」と思いました。

  • 2005/08/22(月) 13:05:38 |
  • URL |
  • あむろ(松竹芸能) #y.6mc9WE
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せぷさま

実は、あまり有名ではないのでご存じないかと思いますが「江川達也」というペンネームで漫画家をしています。

もちろん、ウソです。
なにしろ、マンガを描くペンすら持ってないんです。パソコンにもイラスト用のソフトなんて入ってません。
お恥ずかしながら、標準装備のペイントソフトに、マウスで描いてる、パースペクティブの表現が苦手な貧乏クサイ素人です。

『リンダ×3』ですが、ウチの県での公開初日にやっと見ました。ぜひご覧になって、鳥肌立ててください。

  • 2005/08/24(水) 13:56:00 |
  • URL |
  • にら #-
  • [ 編集]

あむろさま

川姫のフトモモの感触ですが、イモリというより、カッパっぽいので山瀬まみに近いんじゃないかと思いますが、芸能界のダイダラボッチ和田アキ子さんに訊ねておくことにします。

  • 2005/08/24(水) 14:17:16 |
  • URL |
  • にら(ホリプロ) #-
  • [ 編集]

コメントありがとうございます。
つまらないことですが、
>そんな声変わりすらしてもいない少年のモノローグ
↑を読んでふと気付きました。神木君の魅力はあの声ではないのかと。平川地一丁目の弟君の声変わりによって歌の感じが変わってしまったように、いづれ神木君も声変わりする。
天才子役が子役でなくなることで潰れていくのと同じように、声変わりは彼にとって痛手のように思いました。あの声で語るからこそ「白い嘘」なのであるように今更ながら再確認した次第です。
といったゴタクを述べるからこそ我、妖怪目撃できず、か?

  • 2005/08/27(土) 22:01:48 |
  • URL |
  • まつさん #-
  • [ 編集]

まつさんさま

実は、ナレーション聞いたとき、女の子のように優しい、ありていに言えば「玉を転がしたような」声だったので、ちょっとドキッとしました。

神木クンの役者としての魅力が、そのユニセックスなところであるなら、生き物として彼が成長することそのものが、役者としての彼を衰退させるという矛盾を抱えた魅力ですね。

それを乗り越えジョディー・フォスターになるか。押し潰されてマコーレ・カルキンになるか。
あるいは、成長も声変わりも拒否して、白木みのる師匠になるか。

ちなみに、いまだに、白木みのる師匠と妖怪「油すまし」の見分けがつかないのは、お酒ばかり飲んでるせいでしょうか。

  • 2005/08/30(火) 14:35:25 |
  • URL |
  • にら #-
  • [ 編集]

こんばんは。
TB&コメントありがとうございます。

私は女性ですが、川姫の濡れた太モモには触ってみたくなりました。

  • 2005/09/17(土) 01:26:11 |
  • URL |
  • M619 #-
  • [ 編集]

はじめまして。「妖怪大戦争」の記事をトラックバックさせていただきました。

にらさんの記事は、とても面白く
「なるほどなあ~」と読ませていただきました。

  • 2006/02/15(水) 01:45:35 |
  • URL |
  • フナリン #-
  • [ 編集]

フナリンさま

ありがとうございます。

「稲生物怪録」をご覧になられたら、またのお越しをお待ちしております。

  • 2006/02/16(木) 15:42:35 |
  • URL |
  • にら(妖怪管理人) #lcbXb0/Q
  • [ 編集]

ぽるの

おこちゃまぽるの
じゃなかったのですか??

  • 2006/02/17(金) 15:20:10 |
  • URL |
  • 猫姫少佐現品限り #-
  • [ 編集]

コメント、TBありがとうございます。

いろいろな視点から楽しめる映画でしたよね。
豊川悦司さんの演技も、面白かったと思いました。

  • 2006/08/26(土) 08:02:15 |
  • URL |
  • 出田(nao) #-
  • [ 編集]

出田(nao)さま

悪事を働くために実は自分でこまめに動いてた嶋田=加藤より、手下を使って自分はどっしり構えてた豊川=加藤のほうが、大物っぽい感じがしました。

  • 2006/08/30(水) 15:18:13 |
  • URL |
  • にら(管理人) #lcbXb0/Q
  • [ 編集]

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