ねこのひたい~絵日記室<ネタバレなしの映画評?>

 ~ネタバレなしでも、読めばガッカリ~

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『ランド・オブ・ザ・デッド』

「夜」から「夜明け」、そして「昼間」になったんだから、次は「夕暮れ」だろう、なんてのは、それこそ凡人の発想です。

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とはいうものの、今は亡き吉行淳之介氏や伊丹十三氏や桃井かおり女史が、「夕暮れ族ゾンビ」としてよみがえり、スクリーン狭しと歩き回る姿は、ちょっと見てみたい気もします。
でも、日本は火葬だから、ゾンビはダメっぽいです。
ちなみに、「夕暮れ族」はバイクに乗る人たちではありません。竹下通りでも踊りません。「夕暮れ族」とはいったい何なのか、興味のある人は、説明するのは面倒なので、各自で調べてください。
桃井女史の生死も調べといてください。

てなわけで、『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド』に始まり『ゾンビ(ドーン・オブ・ザ・デッド)』、『死霊のえじき(デイ・オブ・ザ・デッド)』から20年近い年月を経て作られたロメロ版ゾンビ映画のタイトルは『ランド・オブ・ザ・デッド』です。

どうして、『デイ』の次なのに『ダスク』や『トワイライト』じゃないの?という疑問をお持ちの紳士淑女のホラーマニアな皆さま。
それでは、『ナイト・オブ』だけ『ザ・リビングデッド』で、他の2作は『ザ・デッド』なのに、「ロメロ版ゾンビ3部作」なんて呼ばれていた、あるいは自らもそう呼んでいたことをに対し、疑問は感じなかったんですか?ってんだ。

しかし、『ランド』って、なんとも含みのあるタイトルです。
なにしろ「土地」です。
人は、「ボクの土地」だと言って「キミの土地」との間に線引きをします。「ボクたちの国の土地」だと言って「キミたちの国の土地」との間に線引きをします。そして、線引きをめぐって人は争います。もしくは、争うために線引きします。
それが国の線引きだった場合、その争いは「戦争」と呼ばれます。
そんな人類を皮肉るかのように、「ロメロ版ゾンビ3部作」は、線引きされた土地についての物語なのでした。そして引かれた境界線は、いつも最後には崩壊するのです。

「線引きされた土地とその崩壊」という過去3作と同じ物語の中で、今作の目新しさといえば、ゾンビが線引きを崩す点でしょう。知性、感情を持ち道具を使いこなすゾンビと言う設定は、すでに前作の『死霊のえじき』で「バブ」として予告されていましたので、決して目新いものではありません。
過去3作では、ヒト同士の諍いにより境界線が「内側」から崩壊し、そこへゾンビがなだれ込むパターンで、もしかしたら「ゾンビ」を「病原菌」に置き換えても成立したかもしれません。今作でも、ヒト同士が争うことでの崩壊もありますが、ゾンビによる「外側」からの崩壊も描かれるわけで、「病原菌」に置き換えるのはちょっと難しそうです。
この変化は、「9.11テロ以降」と言えるかもしれませんが、そういう社会的分析は性に合わないし、この文体にも合わないので、それが進化なのかどうかも問わずにおきます。少なくとも、結局はモンスター映画というより怪獣映画だった『バイオハザード』とは、ひと味もふた味も違います。

配役についてですが、主役のサイモン・ベイカーが、ちょっとアンチなヒーローというありがちな設定なので、ちっとも冴えません。
むしろ、主人公の相棒で、やや知的障害のある、さらに顔半分がケロイド状という外見上の障害もあるにもかかわらず、ライフルを撃つ際に照星のところをツバで濡らした親指でサッとひと拭きする仕草がどう考えたってホークスの『ヨーク軍曹』だったりする、ロバート・ジョイ演ずるチャーリーのほうが印象的です。
ヒロインのアーシア・アルジェントは、縁故なので、文句言ってもしかたのないことです。

また、極悪権力者役のデニス・ホッパーは、いつもながらの手堅さで、「安っぽい」大金持ちを演じてます。
ジョン・レグイザモ演じるチョロの、ミサイル打ち込まれたくなかったらカネよこせ、という要求に対し、「われわれはテロには断じて屈しない」ってホッパーのセリフ、どこぞの大統領みたいで大笑いです。
しかしながら、一番光ってたのは、ジョン・レグイザモでしょう。そういえば、ホッパーとレグイザモ、クッパ大魔王役とマリオの弟ルイージ役として『スーパーマリオ』で共演してますね。
そんなレグイザモですが、ゲップするわ、ゲロ吐くわ、放屁するわ、そしたらパンツに●ンコ付いちゃうわという、「下品」というコトバを具現化したかのような魔物のいざりを演じて主役を食ってた『スポーン』のときのように、イキイキとしてます。
作品としては決して面白いとはいえなかった『スポーン』で普通だったら誰だかわからないくらい全身特殊メイクだったのに、すぐにレグイザモだとわかるあの歯並びと歯グキだからこそ、今作のラストで見事に溜飲下がるなんて書くと、ほめてるのかバカにしてるのかわからなくなっちゃいます。

ところで、ときにはCGを使いつつも基本的には特殊メイクが中心の、腹膜が破れてからハラワタが飛び出すというトム・サビーニ以来の伝統である残酷描写に対し、CG満載の映画を見慣れてる人はその即物性に衝撃を受けたんでしょうか。それとも、チープだと笑い飛ばしたんでしょうか。
ま、サビーニ師匠の登場には、さすがにニヤリとさせられはしましたが。
それにしても、ロメロの名が冠されてなければ、劇場未公開のままソフト化されてしまったかもしれません。小道具や大道具、ライティングといった様々なところに安っぽさがはっきり出てるこの製作規模のホラー映画が、よくぞ公開されたもんだ、と、ついつい感慨深くなってしまいますが、ふと「昔はよかった」なんてことを思わせてしまうあたりが、今作の限界なのかもしれません。


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コメント

スーパーマリオ

意外なところで共演してたのですね・・・
テレビで見たことありますが、かなりラジーな映画だったような。

今回も楽しませていただきました!

  • 2005/09/13(火) 12:46:33 |
  • URL |
  • kossy #YaTS71PM
  • [ 編集]

スポーン

実は今までクッパ役をずっとアンソニー・ホプキンスだと思ってました・・・(=∇=;|||)(爆

レグイザモは過去に色々な作品に出ていたんですね。まさか『スポーン』にも出ていたなんて・・
もうバイオレイターとスポーンしか覚えてなくて曖昧ですけど・・
でも、スポーンは続編が囁かれていたのに、どうなったのかが非常に疑問です(汗

  • 2005/09/14(水) 14:53:18 |
  • URL |
  • メビウス #mQop/nM.
  • [ 編集]

kossyさま

ほとんど記憶に残ってない『マリオ』ですが、ピーチ姫役のやせっぽちで小柄な女優さんが、ちょっとストライクゾーンだった気がします(笑)。

  • 2005/09/14(水) 17:22:00 |
  • URL |
  • にら(管理人) #-
  • [ 編集]

メビウスさま

ホプキンス氏は、人食いですから、クッパよりゾンビ向きですね。


これからはレグイザモのことを「ハリウッドの大杉蓮」と呼びましょう。
バイオレーターの変身前クラウン役でしたが、いろいろ出過ぎてて、本人も『スポーン』に出たこと覚えてないかもしれません(笑)。

  • 2005/09/14(水) 17:31:40 |
  • URL |
  • にら(管理人) #-
  • [ 編集]

コメントありがとうございます!
「夕暮れ族」・・・筒見待子ですか・・・。まあ、ある種「金持ち」というキーワードでは類似性もありなん。逆に言うとその「金持ち」の資金によって作られた「ランド・オブ・ザ・デッド」は「夕暮れ族」と同じ構造なのかも、です。

  • 2005/09/16(金) 21:01:07 |
  • URL |
  • まつさん #-
  • [ 編集]

まつさんさま

自民党圧勝のおかげで、日本でも今作のような映画が製作できそうです。
そうなった時、呑気にこんなブログ続けられてるかどうかはわかりませんけど(笑)。

  • 2005/09/16(金) 23:28:00 |
  • URL |
  • にら(管理人) #-
  • [ 編集]

ホラー三冠!

デニス・ホッパーはトビー・フーパーの「悪魔のいけにえ2」にも主演したので、次は、ジョン・カーペンターの映画に出て三冠目指してほしいです。
なんか、好きな映画が似てる気がしますのでブックマークに入れさせてもらいました~。

  • 2005/10/14(金) 18:08:42 |
  • URL |
  • aq99 #-
  • [ 編集]

aq99さま

和製ホラー隆盛がこのまま続くと、黒沢清監督あたりが、先にオファーしちゃいそうですね。
とりあえず、ハリウッドは早急にドラフト制度を導入し、中村紀洋の来季メジャー進出を後押しして頂きたいものです。

でも、カーペンター作品でアイスTと共演したら混乱しそうです。
だって、体型もヒゲの生え方も目つきの悪さもそっくりだし・・・ホッパーじゃなくて中村ノリが。

てなわけで、コメントありがとうございました。

  • 2005/10/20(木) 00:15:54 |
  • URL |
  • にら(管理人) #lcbXb0/Q
  • [ 編集]

遅くなってしまいましたが

遅くなってしまいましたがTBありがとうございました。
私この作品が2005年劇場観賞100本目だったのですが、この作品が100本目で悔いはありません。
ゾンビよりも醜い人間の欲が描かれていたのは流石本家ゾンビのロメオ監督だし、スプラッターシーンが微妙にちゃちいのも流石本家ゾンビでした。
大好きです。

健太郎さま

流血シーンですけど、『ゾンビ』や『死霊のえじき』と同じ人体切断パターンとかあったりするので、チャチなのはわざとなのかもしれないですね。

てなわけで、コメントありがとうございました。

  • 2005/11/01(火) 10:51:10 |
  • URL |
  • にら(管理人) #lcbXb0/Q
  • [ 編集]

こんばんは!

TBとコメントありがとうございました(^^)

今までとは違うタイトルの『ランド』にどんな内容だろう?とは思っていましたが、それは作品を観て納得致しました(^^)
ナル程、そういう意図だったのか…とロメロ巨匠の奥深さに益々ファンになりました。
アーシアの出演は結構びっくりしましたね。父親があのアルジェント監督なので仕方ないと言えばそうなのかもしれません。そう言えば…トム・サヴィーニも出てましたよね。ロメロ監督年老いてもファミリーは健在です(笑)

  • 2006/01/08(日) 03:45:54 |
  • URL |
  • 稲葉 #-
  • [ 編集]

稲葉さま

『フロム・ダスク・ティル・ドーン』のときもそうでしたが、『ゾンビ』の頃と変わらずお元気なサビーニ師匠、調べてみたら、今年で60歳。
還暦のセックスマシーンって、ちょっとやだ(笑)。

てなわけで、遅れ馳せながらコメントありがとうございました。

  • 2006/01/12(木) 15:32:09 |
  • URL |
  • にら(管理ゾンビ) #lcbXb0/Q
  • [ 編集]

こんばんわぁ~☆
TBコメントありがとぉ~ございまぁ~す♪
私は劇場に行けずレンタルで観ました。
昔に比べて特殊メイクがとにかく凄いと思いました!
そのお陰で残虐さが今までの倍以上UPですかねw


  • 2006/01/29(日) 23:20:45 |
  • URL |
  • リリー #-
  • [ 編集]

リリーさま

もしかしたら、ディレクターズ版のDVDのほうが、より残酷な仕上がりかもしれませんが、未確認ですけど、文字通り「首の皮一枚の差で命を取り留めた」ゾンビとか、旧作当時の技術では出来なかった造形でしたね。

  • 2006/01/31(火) 14:24:03 |
  • URL |
  • にら(残虐管理人) #lcbXb0/Q
  • [ 編集]

TBしたのに

反映されないと言うことは、拒否されているということね。
あぁ、、かなしい、、、

  • 2006/02/08(水) 18:53:48 |
  • URL |
  • 猫姫少佐現品限り #-
  • [ 編集]

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