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面白いですな。
「ことば」を職業にしているお方が「私は、ことばのフェティシズムなのだと思う。」といった、不思議な文法を使っちゃいけませんぜ。
試しにこの方の随筆を読んでみました。
こそばゆい。
自分にとって気持ちのいい言葉が、他人にとっても気持ちのいい言葉であると思っているようです。
テレビでこの方の授業を受ける機会がなかったことを僥倖だと思います。
1ページ読むごとに、床に叩きつけて、ツバを吐きかけ踏みにじってしまうので、ちっともはかどりません。
おまけに、途中で製本がバラバラになり、叩きつけるたびにページを揃え直さねばならず、おかげでますます不快感を募らせて頂くことが出来ました。
黒川女史が、今後どんなオコトバを吐いて、集めたお布施をなにに使おうが知ったこっちゃありませんが、映画にだけは近寄るな、と忠告しといてください。
なかなか舌鋒鋭いですね;
最近流行の擬似教養本の一種として気軽に読んだら、私はけっこう楽しめました。もっとも「世界一受けたい授業」は、ちょっと見ていて恥ずかしくなりましたけどね。(この番組は全体的にそういう傾向がありますが)
書くほうも面白半分なのでしょうから、面白半分に読めばいいと思っていましたが、こうも取り上げられると勘違いする人も出てきますね。それはちょっと心配かも。
たしかに、序章の段階で、真剣に受け取ってはいけないと判るように書かれた本ですよね。
中学生にしてはかなり大きいと思われるムスコの身長体重は具体的数値でさりげなさを装いつつ書かれてるのに、音象を数値に置き換える際の関数については適当にごまかしてるあたりとか、「どうだ、ウチのラーメンはうめぇだろ」と自慢しつつ「でも、秘伝のスープに入れる材料は教えねぇよ」ってこっそり●ンコの毛をむしっては入れてるラーメン屋のオヤジみたいで、ほほえましくもあります。
とはいうものの、あからさまなウソを根拠に映画に関するネタを、人目につくところで披露してたんで、不幸なことについ怒ってしまったんです。
しかし、ネットでこの本に関する記述を検索してみたところ、好意的な人が多かったんですよ。内容も内容だし、出る杭だったらそれなりに打たれてるはずだと思ってたんですけど、あまりにも意外でした。
テレビという媒体の影響力なんでしょうか。
それとも、こちらが思ってるほど黒田伊保子という杭は出てないんでしょうか。
そこでgoogleで検索したこのバカ本の結果件数を確認したところ、本日現在約2.3万件でした。たしかに「ねこのひたい」の900弱よりは多いとはいえ、「ガンダム」の293万件よりは、はるかに低い数字です。
だとしたら、ここで騒いで人目についてしまうより、このままひっそりやり過ごしたほうが良かったのかもしれません(笑)。
てなわけで、コメントありがとうございました。
こっそりのぞきにきてたいへん失礼をいたしました。さらもTBまでいただいて恐縮しております。
黒川せんせーは「世界一受けたい授業」に出ていらっしゃったんですか。あの番組は「さおだけ屋〜」がベストセラーになった山田真哉さんが出演したのをきっかけに見るのをやめました。本も読まずにお手軽に知識教養を得ようとするその根性が気に入らないんですものw
怪獣の名はなぜガギグゲゴなのか ……ってタイトルだったので、発売と同時に買っていた本だったのだけど、そのことに関する言及は少ないです(苦笑)。 全体の内容をザックリと言っちゃうと「音にはそれぞれヒトに固有のイメージを与える要素(音のサブリミナル効果=サ....
怪獣の名はなぜガギグゲゴなのか 昨日、テレビをつけたら日本テレビの『世界一受けたい授業』に著者の黒川伊保子さんが出て授業をしてましたが、これを見て本を読んで僕が納得できなかった理由の一端が解りました。 「××という音には○○な印象がある」と黒川さん....
日本国民として、今、知るべきニュースがある。純日本人も、在日の方も、とりあえず知って然るべきことだ。なんと、在日朝鮮人・韓国人に対して、「特権」があるという。裏で囁かれていたのは知っていたが、実際に表に出るのは珍しいことだ。しかし、TVでの放送は無い。なぜ

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