ねこのひたい~絵日記室<ネタバレなしの映画評?>

 ~ネタバレなしでも、読めばガッカリ~

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『シン・シティ』

『シン・シティ』の「シン」は、罪の「SIN」で、瘠せてる「THIN」でもなく、市町村合併でできた『新・シティ』でもないので、パート2は『続・シティ』でもなければ『続・新シティ』にもなりませんので『悪名』ファンの期待に添えず申し訳ありません。

05100801.gif


今回、やや空振り気味の書き出しですが、そこで挫折して続きをお読み頂けなかったそこのあなた、四肢切断して犬のエサにしてやると言いたいところですが、読んでないんだから意味ないか。

さて、ジャームッシュの『ミステリー・トレイン』によく似た、オムニバスでありながらそれぞれの挿話の人物たちがどこかで交差する、という構造を持つ今作ですが、元ネタになっているマンガの雰囲気そのままらしいビジュアル面はさておき、物語はハメットやチャンドラーから連綿と続くハードボイルドのように男性の一人称で進みます。しかも、アバンタイトル後の最初の挿話は、ブルース・ウィリス扮する刑事が失踪した女性を探すという、古典的ハードボイルドの王道といいますかよくありがちな導入部をちゃんと踏襲しています。
ハードボイルド物では、探す側と探される側がいつしか恋に落ちるというのもよくある話です。とはいうものの、今作の探す側は引退間近の老刑事で、探される側は11才の少女です。そうは問屋が卸さないと思わせて、さらにヒネリが加えられ、ロドリゲスって問屋はなかなか卸してくれないのでした。

それにしても「罪の街」だけあって、ありとあらゆる犯罪がわんさか繰り広げられます。しかも、かなりドギツイ犯罪ばかり。
画面は白黒で描写もかなり様式化されているとはいえ、その行為そのものをあまり省略してないので、そのあたりに不快になる人がいるかもしれません。

チャリティーや国連の活動にまで参加する人もいるように、役者というのはイメージが大切な仕事です。ひとむかし前だったら、そんな役は断るんじゃないかと思われますが、目も覆いたくなるといつつ指の間から覗いてみたい猟奇的な犯罪行為を、前述のブルース・ウィリスを始め、それぞれ主役を張れるクラスの役者たちが嬉々として演じてます。
CM出演こそがステイタスな日本の俳優だったら、まず間違いなく出演を断る、というより企業や広告代理店があらかじめ契約で禁止しそうです。引きうけてくれそうなのは、浅野忠信くらいかな。
ベニシオ・デル・トロやミッキー・ローク、ブリタニー・マーフィーあたりは、まぁ、こういう役もありかなといった感じです。頭を丸めてスティーブン・バーコフかと思ったルトガー・ハウアーも『バットマン・ビギンズ』に引き続きな悪役で、ハンニバル・レクターことアンソニー・ホプキンスを思わせる怪演ぶりでしたが、ブルース・ウィリスに追い詰められる悪人役が『ターミネーター3』で主役だったニック・スタールだったのには驚きました。そもそもあんな陰惨な顔で美少年(当時)だったエドワード・ファーロングが演じたジョン・コナーの成長した姿だなんて誰も信じなかっただろうし、クレア・デインズ嬢が恋に落ちるなんて個人的に信じたくもなかったので、今作では溜飲が下がるし、納得もできます。

一番驚かされるのは、やはりイライジャ・ウッドです。
やはり例の指輪の魔力にとり憑かれてしまったのでしょう。外観はまさしくイライジャ・ウッドなんですが、その身のこなしはゴラムそっくりなばかりか、ゴラムより残虐なその行為はぜひ映画を見て確認してください。『ディープ・インパクト』でイライジャとふたりで逃げたリリー・ソビエスキーちゃんがあの後あんなことになってたらどうしようと思うと、こんな記事書いてる場合じゃありません。

てなわけで、唐突にジェシカ・アルバ嬢の「肉体」についての話題に変えて、気持ちを落ち着かせようと思います。
ストリップ・バーでベリーダンスを踊るという役柄なのでかなり妖艶なはずなんですけど、どうにもこちらの「肉体」に働きかけてはきませんでした。
その他の男性諸氏がどう思っているか知りませんが、アニメにせよ実写にせよ「キューティ・ハニー」にエロチシズムを感じないのと同じで、どちらも、自らの「肉体」の露呈に対して、恥じらうそぶりを見せていないからです。
なので、どちらが「肉体」に働きかけてきたかといえば『ファンタスティック・フォー』のアルバ嬢に軍配を上げてしまいます。しかし、美しさにエロチシズムは必ずしも必要ではないので、それを愛でるのであれば、今作でもじゅうぶん満たされますからご安心を(とか言いつつ、徹底的に無慈悲にふるまい澄まして冷たい顔を汚すデヴォン・青木嬢に、なぜか艶めかしいものを感じてしまったことも告白しておきます)。

ところで、前述の問屋が卸してくれない探し探される件ですが、ちゃんとハードボイルドなオチで卸してくれます。
そのオチは、その一点で勝負した感がありながら、あまりに唐突だった気もする『オールド・ボーイ』よりも、しっかりと練りこまれていて、見終えた後もじわりと効いてきます。


監督だけでなく、脚本も撮影も編集も音楽もこなして(特撮工房も作ったはず)、映画の大部分を自分で制御するロドリゲスさんは、今作で監督協会を離脱までしてしまい、それらがなんだかジョージ・ルーカスそっくりなのでちょいと心配です。


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コメント

デヴォン

デヴォン青木は『ワイルドスピード×2』の彼女が好きです。
ヤンキー娘っぽい設定でありながら、
「名前は日系なのよ・・・うふふ」と言いたげな表情がなんともいえませんでした。
しびれた・・・

  • 2005/10/10(月) 10:50:26 |
  • URL |
  • kossy #YaTS71PM
  • [ 編集]

ミッキー・ローク

ミッキー・ロークが今後どの位かけてトド・ハンクス…いえトム・ハンクスのようなトド首になっていくか見届けたくて是非観に行きたいと思ってます。
ところで例のあの記事へのコメントのソレですが、王様はロバの耳、死なばもろともでお願いします。知ってる諺は以上です。
TBとコメント、光栄です。にらさんの『チャーリー…』の記事にTBしようとしましたがあまりの数の多さに私ごとぎが、とひるみ、草葉の陰からご無事を祈ることを持ってお礼とさせて頂きます。

  • 2005/10/10(月) 11:04:09 |
  • URL |
  • たみお #-
  • [ 編集]

TBありがとうございました

こんにちは♪
にらさんのイラストがサイコーに可愛くて可笑しかったです~!
イライジャには私もビックリ!
イイ意味でフロドから脱却できたのでは?
奇しくもジェシカは2作同時公開となり、その比較も面白いですね。
男性陣がメロメロになる理由も分かります。
ホントかわいいし、ステキなボディなんだもん。

  • 2005/10/10(月) 11:54:52 |
  • URL |
  • ミチ #0eCMEFRs
  • [ 編集]

罪な3名さまへ

kossyさま
デヴォンちゃんのせいで、被虐心溢れるハートの持ち主だとバレるのが恐いです。って、ココの管理人がヘンタイだと思われたらどうしよう・・・否定はしないけど(笑)。

たみおさま
ミッキー・ロークの姿を見たせいで、新江ノ島水族館のゾウアザラシが死んだらしいので、鑑賞中にアカンベエはしないほうがよいそうです。

ミチさま
お目々クリクリで、南は九州男児から東はアキバ系男児まで、日本男児の好きそうな顔ですよね。
とりあえず問題なのは、アキバ系を男児と呼んでいいのかということです。

  • 2005/10/10(月) 18:00:11 |
  • URL |
  • にら(管理人) #lcbXb0/Q
  • [ 編集]

TBありがとうございます

賛否両論の今作ですが、とても面白かったですよね!!
ストーリーも上手く組み込まれていたし、登場人物もとっても魅力的で、特に女性陣は動性の私から見ても素敵でした★
それから、にらさんが書いたイラストも味があってカワイイですねv

  • 2005/10/13(木) 06:05:18 |
  • URL |
  • けい #qRzYBBGQ
  • [ 編集]

けいさま

白黒を基調として一部カラーで描かれた当ブログのイラストですが、その手法に盗作の疑いがあるとしてフランク・ミラーとロドリゲス監督から賠償請求されて新聞の一面を飾り一躍有名になる気配すらありません。しかたないので、告訴してもらいにご両家へアラレの詰め合わせでも持って伺おうかと思いましたが、住所がわかりません。

てなわけで、アラレよりもまんじゅうやドラ焼といった甘味のほうがお好きかしらと心配しつつ、コメントありがとうございました。

  • 2005/10/13(木) 09:56:49 |
  • URL |
  • にら(管理人) #lcbXb0/Q
  • [ 編集]

リンクをおねがいします

なんて面白いんでしょう(いつも同じ感想でごめんなさい)
イラストでまた笑い死しそうです。
ということで、いつも読ませていただきたいのでリンクさせていただきました♪
よろしくお願いいたします。

  • 2005/10/13(木) 14:37:27 |
  • URL |
  • foo #-
  • [ 編集]

fooさま

おホメ頂いて恐縮ですが、映画そのものの面白さにはかないません。

野球に例えると、野球という投手が投げてくれるから、ブログという打者は打てるんですよね。
漫才に例えると、懐の深い相方がいてくれるから、ボケたりツッコミができるんです。

てなわけで、パ・リーグで三振してる劇団ひとりのようなブログですけど、よろしくお願いします。

  • 2005/10/13(木) 15:40:41 |
  • URL |
  • にら(管理人) #lcbXb0/Q
  • [ 編集]

イライジャは

今作のイライジャ・ウッドには「パラサイト」が入ってるんでしょうなぁ~。
ちなみに大阪で「シン・シティ」と言うと、新梅田CITYというスカイビルのある所に案内されますが、そこの映画館ではこの映画は上映されてません。
ちなんみに私のピクッは、ブリタニー・マーフィーのハスキーな猫なで声でした!

  • 2005/10/14(金) 17:59:03 |
  • URL |
  • aq99 #-
  • [ 編集]

イメージは大事

なのに、ガンガン悪者役を演る主役級の俳優さんたち…なーるほど。
日本なら浅野忠信、言いえて妙
あとはそんなクリーンなイメージがもともとあまり無い北村一輝あたりも演ってくれそうな気がしますです。

  • 2005/10/16(日) 11:11:23 |
  • URL |
  • chishi #-
  • [ 編集]

TBありがとうございました

TBありがとうございます
あの白黒のコントラストのきいた世界がよかったす
アメコミがああいう世界になるとは・・・
次回作も楽しみです

  • 2005/10/17(月) 09:53:05 |
  • URL |
  • zattchi #vQU5PwVA
  • [ 編集]

aq99さま

どうりであんな姿になっても死なないわけだ、イライジャくん。

ちなみに、英国で「シンシティー」と言ったら、ジェントルマンご用達のの喫茶店に案内されますが、半分日本語なので説得力に欠ける「紳士ティー」。

遅れ馳せながら、コメントありがとうございました。

  • 2005/10/19(水) 23:51:08 |
  • URL |
  • にら(管理人) #lcbXb0/Q
  • [ 編集]

chishiさま

ちなみに、東幹久と高岡早紀には、イメージよりも歯が命。
とくに、高岡さんは、離婚や不倫のスキャンダルも、歯に比べたらとるに足らないことだったようです。

コメント頂いてありがたいのですが、そのお返しがちょっと古めの芸能ネタで申し訳ありません。

  • 2005/10/20(木) 01:06:55 |
  • URL |
  • にら(管理人) #lcbXb0/Q
  • [ 編集]

zattchiさま

アメコミをアメコミのままのビジュアルで実写、ってバートンすらできなかった「コロンブスの卵」的発想ですよね。
ちなみに、その道に詳しい人によると、『シン・シティ』の元ネタは、コミックスではなく、グラフィック・ノベルと呼ぶのが正しいんだそうですけど、わが国の漫画と劇画の違いがイマイチよくわからないし、CGだらけの実写映画とCGアニメ映画の境界線も見分けがつかなくなってる者にとっては、どーでもいいことです。

てなわけで、コメントありがとうございました。

  • 2005/10/20(木) 01:20:58 |
  • URL |
  • にら(管理人) #lcbXb0/Q
  • [ 編集]

こんばんは。たくさんコメントありがとうございました。
辛口感想ばかりではない証拠に、「お気に入り映画感想」もTBしておきます♪
基本的に、娯楽に徹してる映画が好きみたいです。
>手が投げてくれるから、ブログという打者は打てる・・・
そーなんですよね。なので、「ものすごくいい球」か、
「ストライクゾーンから大ズレ」かのどちらかのほうが書きやすいですね。
微妙にヘンなフォークで三振とられたりしたら、ものすごく書きにくいです(汗)
この映画とか、香港映画は直球勝負で来てくれるので、空振りしても「サマ」になりますよ。
トップ画像いいですね~!

おじゃまします。

おじゃまします。
私のブログにては「メートル」に関する記述にコメントいただきましてありがとうございます。
この「シン・シティ」実は心配していた白黒映像も、作品のダークさ、ハードボイル度とマッチしていて、なかなか良い感じ。
お気に入り作品になりました。
でも観る側のテンションは選ぶかもしれませんね。
関係無いですが、にらさんの記事の書き出しにある「新シティ」「続シティ」の部分で、何故か「真幻魔大戦」と「新幻魔大戦」の不親切なタイトルの違いに未だに納得していないことを思い出しました。
では、またきます。

  • 2006/09/17(日) 16:15:02 |
  • URL |
  • ピロEK #F4qIJJbY
  • [ 編集]

ピロEKさま

なにかとてつもなく新しい回転技が繰り出されていると思ってました。
体操競技の「身伸回転」という言葉。

  • 2006/09/19(火) 08:32:44 |
  • URL |
  • にら(管理人) #-
  • [ 編集]

「身伸回転」
面白いいです。
同じようなネタで勝負しようと思ったのですが、思いつきません><

  • 2006/09/19(火) 23:45:30 |
  • URL |
  • ピロEK #-
  • [ 編集]

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  • 2005/10/24(月) 17:40:16 |
  • モルダーの独り言

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  • 2005/10/24(月) 19:21:18 |
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シン・シティ

シン・シティ

  • 2005/11/05(土) 06:12:05 |
  • 映画INDEX

オジサン大活躍~「シン・シティ」~

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  • 2005/12/05(月) 19:36:42 |
  • 凛大姐&小姐的極楽日記!

「シン・シティ」

「シン・シティ」 製作:2005年、アメリカ SIN CITY 2005.10.

  • 2005/12/23(金) 11:55:43 |
  • 映画通の部屋

シン・シティ

シン・シティ 監督:ロバート・ロドリゲス/フランク・ミラー 出演:ブルース・ウィリス/ミッキー・ローク/ジェシカ・アルバ/ブリタニー・マーフィほか 別れとはしんどいもんで。3年間が終了。空気のようにいるのが当たり前。それではダメなことは気づいて

  • 2006/06/28(水) 22:13:32 |
  • 東京ミュービー日記

「シン・シティ」 (DVD)

これも楽天からのお引越し作業です。6月にDVDがリリースされた「シン・シティ」。楽天ブログで書いていた感想をこちらに再度UPします。劇場公開時に観た時の感想を載せています。(2005年10月1日公開)********↓ここから下が公開時に観た感想です。↓***

  • 2006/07/08(土) 09:40:02 |
  • GOOD☆NEWS

シンシティ

story“罪の街=シン・シティ”で繰り広げられる3人の男たちの愛と復讐をハリウッドスター総出演で描いた異色クライム・アクション。原作者のフランク・ミラーが自らメガフォンをとり、ロバート・ロドリゲスと共に

  • 2006/07/21(金) 22:13:12 |
  • 土曜の夜は・・・

シン・シティ

アメコミの世界にトリップしてみませんか[:?:]シン・シティ スタンダード・エディションロバート・ロドリゲス フランク・ミラー クエンティン・タランティーノ ジェネオン エンタテインメント 2006-06-23売り上げランキング : 1435Amazonで詳しく見るby G-Tools 【ク

  • 2006/08/31(木) 22:48:46 |
  • ムーパラ控え室から・・・

シン・シティ…レンタルで鑑賞…オススメ

暇でもお酒{/beers/}を飲んだら更新を怠る私{/face_ase2/}本日も(多少)メートルは上がり気味ですが、なんとか映画の記事書いたので記事アップであります。(もしかしたら、素面の週末に、一部直すかもしれませんけど{/face_ase2/})「シン・シティ」(監督:ロバート・ロ

  • 2006/09/11(月) 22:08:10 |
  • ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画

罪の街に棲むの人間の、光と影の叙事詩・・・。「シン・シティ」

「シン・シティ」   2005年 アメリカ

  • 2007/02/14(水) 14:59:12 |
  • 取手物語~取手より愛をこめて

シン・シティ

今回の紹介映画は、アメコミ原作のハードボイルドな感じの映画です。シン・シティこの映画は最初はとっ付き難い映画かもしれませんが、かなりの傑作だと思います。好き嫌いが分かれるかも知れませんが、モノクロに1つの色を際出させた演出、それぞれの主人公がカッコよくて

  • 2007/05/14(月) 06:40:02 |
  • 映画・DVD・映画館レビュー
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